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延岡市の公式サイトではありません。延岡市の公開資料をもとにした、個人による政策シミュレーションです。

PROJECT 03

主要事業の費用対効果を検証

主要事業について目的・対象・予算・決算・成果・見直し時期を統一様式で公開し、毎年度見直す仕組みを定着。

財政改革検証中B|予算または議会議決が必要

3行でわかる政策

  1. この政策で何が変わるのか

    市の主な仕事が、使ったお金に見合う成果を出しているかを毎年確かめることを目指します。

  2. なぜ必要なのか

    市は仕事の評価をしていますが、その結果はまだ公開されていないからです。

  3. 具体的に何をするのか

    目的・予算・成果などを同じ形の表にまとめて公開し、見直しにつなげることを目指します。

この3行は、このサイトがページの内容をやさしい言葉でまとめたものです。公約本文や原稿の文章ではなく、市が決めた事業でもありません。数字・財源・根拠・課題は、この下の詳しい説明に載せています。

5本柱での位置づけと、13の管理項目

26公約すべてに共通の管理項目です。確認できていない数値は「公式データ確認中」、算定していない事業費は「事業費未積算」と表示しています。

5本柱での位置づけ
第Ⅴの柱:市役所そのものを変える事業評価・EBPM(最新版26に統合)
政策の設計状況
段階5/5:公開用計画整備済み現状値・4年後目標・事業費(既存予算の範囲を含む)・財源がそろった段階。このサイトでの計画の整備状況で、市が事業を実施しているかどうかではありません。
最新版26公約との関係
最新版の政策本文
最新版26:一部反映(9つの柱のうち一部のみ)このページの上の本文は「のべおか未来契約」の原典の文言で、書き換えていません。最新版の詳細政策集の本文(再構成版の原稿)と、サイトで整理した政策設計(原稿ではありません)は、この下に分けて追加しています。
検証・評価・公表
2・4年目に重点検証し、結果を公開します。毎年度、基本的な進捗も確認します。将来の行政運営の目標(政策目標)であり、延岡市が現在行っている制度ではありません。

新政策案26「市役所組織改革・EBPM」のポイント

  • 政策提案
  • 事業費未積算
  • 補助金適用未確認
  • 法制度確認中
  • 基準値未確認
  • 現状データ一部確認
市民の暮らしの何が変わるか
効果の薄い事業にお金が使われ続けることを防ぎ、その評価をすべて公開することを目指します。
4年間で何をするか
毎年26公約すべての進み具合を確かめ、1年目7・2年目7・3年目6・4年目6の公約を重点的に検証します。結果はすべて公開します(目標)。
実現に向けて確かめること
市がすでに行っている事務事業評価(約700事業)の評価シートを、どこまで公開できるか。

この3点は、このサイトが政策の内容を分かりやすくまとめたもので、市が決めた事業ではありません。

新政策案からの追補:26 市役所組織改革・EBPM(原稿の本文と、政策の具体化)(一部反映)

政策本文(詳細政策集「新政策26|市役所組織改革・EBPM」より)

原稿の状態:再構成版(これまでの検討内容から再構成した原稿 v1。過去の原稿との照合は未実施)。政策の提案・検討の段階の文章で、延岡市が実施を決めた事業や実績ではありません。 現状値・事業費・4年後の数値目標は、一次資料で確認できるまで載せていません。

政策の目的

目指す姿:「前例がない」をやらない理由にせず、縦割りを越えて市民の成果に責任を持つ組織にする。 現状と課題:政策の担当が分かれていると、複数課にまたがる市民の困りごとが解決しにくい。活動件数だけの評価では改善が進まない。

具体的な施策

1. 26公約に責任部署と協力部署、成果指標、進捗、費用、意思決定の記録を整える。 2. 毎年全26公約の基礎進捗を確認し、重点検証を1年目7件、2年目7件、3年目6件、4年目6件で実施する。 3. 4年間で26公約すべてを重点検証し、その評価結果を100%公開するという政策目標を掲げる。 4. 改善提案、試行事業、失敗からの学びを評価し、問題を早く報告した職員を不当に不利益扱いしない。 5. EBPMは既存の行政データ、小規模実証、利用者調査から始め、因果関係を過大に主張しない。

制度設計

原稿に記載なし(推測で補っていません)

実施手順

原稿に記載なし(推測で補っていません)

市民への効果

原稿に記載なし(推測で補っていません)

4年間の工程

- 年度1:全公約の基準値・事業計画・担当を整理し、7公約を重点検証。 - 年度2:全公約を基礎監視し、新たに7公約を重点検証。前年の改善措置も追跡。 - 年度3:全公約を基礎監視し、新たに6公約を重点検証。組織横断施策を再設計。 - 年度4:残る6公約を重点検証。計26公約の検証結果と改善履歴を100%公表。 実施の順序・時期は、予算、法令、議会手続、担当部局の実態確認を経て確定する。

財源

- 財政分類:運営改革+初期投資 - 年間純増費用:未積算。初期費・毎年の運営費・更新費・廃止費を分ける。 - 財源候補:国県補助・既存事業再配分・一般財源(要精査)。制度適合性・採択状況・市の一般財源負担は未確認。 - 毎年度の支出が続く施策は恒久財源で賄う。基金や財産売却など一時財源で恒久支出を支えない。 - 施設・システム・インフラ事業には30年間のライフサイクル費用を計算する。

26公約に共通の定型の記載です。この公約に固有の計画は、今後の制度設計で具体化します。

法的課題

法定の組織権限、議会の議決権、職員の勤務条件、個人情報、労働安全衛生を守る。人事評価は公平な制度による。 - 主担当部局:現行組織・所管事務を確認して設定。部局名を推測で確定しない。 - 協力先:国、宮崎県、民間事業者、住民、関係団体等から施策に応じて指定する。

評価方法

重点検証完了率100%、評価結果公開率100%、改善実施率、市民の手続・相談負担、職員の事務時間を追跡する。 - 重点検証年度の暫定割当て:2年目(既存管理表の割当て)。全公約は毎年度基本進捗を確認。 - 評価する数値・集計方法・予算・未達理由・次の修正を公開。悪い結果や未達も隠さない。 - 公表する際は、政策構想、制度設計、予算化、実際の事業実施、成果実績を区別する。

主要成果指標・4年後の目標

- 中心KPI案:公約検証完了率・改善反映率 - 現状値:公式データ確認中。基準年度・定義を未確定のまま数字を表示しない。 - 4年後の数値目標:基準値と費用対効果を確認後に設定。 - 指標の点検:活動件数や利用数だけでなく、実際の暮らし・所得・安全・時間などの成果を追う。 - データ候補:人事・行政改革計画。存在、公開年度、算定方法を要確認。

公開前に確認すること

- 一次資料:担当部局の現行事業・公表統計・予算決算・根拠法令を個別に確認する。 - 未確認:基準値、4年後の数値目標、年間純増費用、財源確保、実施主体、法的適格性、住民への影響。

新政策案からの追補:政策の具体化(詳細政策集の原稿ではありません)

この欄は、新政策案(提案段階)を具体化したものです。詳細政策集の原稿の文章ではありません。各欄の出どころを「判断書」(政策集充実の判断書・提案版、2026年11月4日作成)と「サイトで整理」(このサイトの作成時に、原稿の施策・既存ページで確認済みの情報・作業用の管理表・公式資料をもとに整理)に分けて示しています。市の決定・予算・実績ではなく、根拠のない数字は入れていません。事業費はすべて未積算です。

表示上の位置づけ
政策提案(事業として確定していません)実施準備の順序:A:既存予算・行政運用で着手しやすい(判断書に明記:判断書の例示「EBPM」)政策の価値の順位ではなく、実施の準備を進める順序です。正式な優先順位は、財政負担・緊急性・市民生活への効果・実現可能性などを踏まえて今後検証します。

実施前の関門判断書の基準・サイトで判定

データ確認一部確認現状を示す確認済みの事実が1件、既存ページP03の指標は現在値・目標を確認済み。中心KPI案の現状値は未確認
法令・権限の確認未確認一般的な制度は整理したが、市の法務の確認前
費用と恒久財源の確認未確認事業費は未積算。財源の候補は確保していない
議会・関係者との協議未実施提案段階のため未実施
実施後の評価未実施事業を実施していないため未実施

政策の対象者サイトで整理

  • 市の職員と組織
  • 市民全体(事業の成果が検証され、改善されることで影響を受ける)

実施主体と役割(市ができること・できないこと)サイトで整理

  • 市:公約ごとの責任部署・協力部署の決定、重点検証、評価結果の公開
  • 議会:組織の設置(条例)、職員の定数(条例)の議決

主担当部署

総務部 行政改革推進課(令和8年度の組織改正で新設。既存ページP03・P20で担当を想定している課)

制度設計で決めることサイトで整理

  • 26公約それぞれに、責任部署・協力部署・成果指標・進捗・費用・意思決定の記録をそろえる
  • 重点検証の割当て:1年目7件・2年目7件・3年目6件・4年目6件(政策目標)
  • 既存の事務事業評価(約700事業)の仕組みを使い、評価シートを公開する形に改める
  • 問題を早く報告した職員を不当に不利益に扱わないルール
  • EBPMは既存の行政データ・小規模な実証・利用者調査から始め、因果関係を大きく言い過ぎない

行政としての実行手順サイトで整理

  1. 全公約の基準値・事業計画・担当を整理する
  2. 重点検証の評価様式を決め、1年目の7公約を検証する
  3. 評価の結果と改善の措置を公開し、翌年に改善の実施状況を追う
  4. 組織の見直しが必要な場合は、条例・規則の改正を行う

4年間の工程(この公約の個別の工程・提案段階)

  1. 1年目

    判断書:全部署横断の責任分担と基準値を定め、7公約を重点検証。

    具体的な作業(サイトで整理):

    • 全部署の責任分担と基準値を定め、7公約を重点検証する
  2. 2年目(重点検証の年)

    判断書:全26公約を基本監視、新たに7公約を重点検証し改善履歴を追跡。

    具体的な作業(サイトで整理):

    • 重点検証:全26公約の基本の進捗を確認し、新たに7公約を重点検証して、改善の履歴を追う
  3. 3年目

    判断書:同様に6公約を重点検証し横断施策を再設計。

    具体的な作業(サイトで整理):

    • 新たに6公約を重点検証し、部署をまたぐ施策を設計し直す
  4. 4年目

    判断書:残る6公約を重点検証、26公約の結果100%公開を目指す。

    具体的な作業(サイトで整理):

    • 残る6公約を重点検証し、26公約の結果の100%公開をめざす

予算・議会の手続き・法令の審査の前で、実施は確定していません。時期は担当部署の確認を経て確定します。

市民・企業が受ける効果(見込み)サイトで整理

  • 公約と事業の成果が毎年検証され、効果の薄い事業にお金が使われ続けることを防げる(見込み)
  • 評価の結果がすべて公開され、市民が確かめられる

実施した後の実績ではなく、政策がねらう効果です。実際の効果は評価で確かめます。

成果指標と現状値

成果(アウトカム)
26公約の重点検証完了率/改善実行率判断書
市の進捗(先行指標)
  • 各年度の重点検証の完了数(7・7・6・6)
  • 改善措置の実施状況を翌年に確認した件数
サイトで整理
現状値・4年後目標
成果指標の現状値は未確認のため、数値目標は「要基準値確認」です(推測で数字を置いていません)。現在値と4年後目標を確認済みの関連指標:P03 主要事業の費用対効果を検証

現状を示す確認済みの事実

  • 市は各課で約700事業の事務事業評価を実施している(令和4〜7年度。既存ページP03)。評価シートは公開されていない根拠:P03 主要事業の費用対効果を検証(出典はリンク先に記載)

必要な事業費と財源

判断書:検証事務・能力開発/継続。金額は公式資料・見積りに基づき積算するまで「未積算」。

積算が必要な費用(金額はすべて未積算。数量・単価も未確認)
費目性格積算式金額
評価・データの基盤の整備初期・一時的基盤の導入費(見積り)未積算
評価・データ分析の運用毎年続く年間の運用費・使用料未積算
職員の研修(人材育成)毎年続く研修の回数 × 受講者数 × 1人当たりの費用未積算
積算に必要な入力(数字はまだ入れていません。何を、どこで確かめるか)
費目数量単価対象者数実施期間(案)確認先
評価・データの基盤の整備導入するシステムの規模導入費(EBPM推進事業の予算額を参照)該当なし1年目市が自ら確認できる:令和8年度予算のEBPM推進事業
評価・データ分析の運用分析する事業の数 × 作業時間1時間当たりの人件費・使用料担当職員の人数毎年市が自ら確認できる:行政改革推進課の体制
職員の研修(人材育成)研修の回数 × 受講者数1人当たりの費用対象職員の数毎年市が自ら確認できる:既存の研修の実績
既存予算の活用
既存の事務事業評価と、令和8年度予算の「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業」(下の表)の範囲で始める。新しい評価組織は作らず、既存の人員を配置し直す(既存ページP03の決定)。
国県補助金などの候補
  • 国のデジタル・行政改革関係の支援(対象は未確認)
候補であり、制度の適合性・採択は確認していません。
一般財源の必要性
評価の作業は職員の時間という行政コストになる。削減された作業時間と、実際の支出の減少を分けて示す。
民間資金の活用
見込めない。

毎年続く経費は、毎年確保できる財源で賄います。基金の取崩しや財産の売却など一時的なお金を、恒久的な支出の根拠にしません。2025年度決算の経常収支比率は97.9%(現状値)で、4年後の政策目標94.6%は実現可能性を検証中です。

法的・財政的な実施条件

判断書(実施前の判断・留保):市長の権限と議会・職員の権利を尊重し、未達報告で不当な不利益を与えない。

法律・条例などの制約(サイトで整理。市の法務の確認前):

  • 組織の設置は条例・規則、職員の定数は条例で定める(議会の議決)
  • 人事評価は地方公務員法に基づく公平な制度で行う。勤務条件と労働安全衛生を守る
  • 評価に使うデータの個人情報は保護する

成果の評価と公開の方法サイトで整理

  • 重点検証の完了率(4年間で100%)と、評価結果の公開率(100%)を追う
  • 改善の措置が実際に行われた割合を確認する
  • 市民の手続き・相談の負担と、職員の事務時間の変化も確認する

修正・撤退の基準:未達を報告した職員を不当に不利益に扱わない。改善措置が実行されていない場合は、その理由を公開する。

重点検証は2年目。結果は公開します(政策目標)。毎年度、基本的な進捗も確認します。

残る未確認事項

  • 評価結果の公開の様式と、公開する事業の範囲
  • 評価・データの基盤と人材育成の経費
不足している事項(確認する順番)
順分類事項区分確認先
1事業費EBPM推進事業の財源内訳と、評価の作業時間市が自ら確認できる予算の財源内訳・行政改革推進課
2KPIの基準値事務事業評価(約700事業)の評価シートを公開できる範囲市が自ら確認できる行政改革推進課・総合政策課
3法制度上の実施可能性組織・定数の見直しが必要な場合の条例改正市が自ら確認できる例規の担当
原稿・管理表・判断書の比較(違いは上書きせずに並べています)
項目原稿(再構成版)管理表(Excel)判断書(2026-11-04)扱い
政策名(相違あり)市役所組織改革・EBPM市役所組織改革・EBPM組織改革・EBPMサイトの公約名は管理表の名前のまま(URL・見出しを変えない)。原稿・判断書の名前は併記する
中心KPI(相違あり)公約検証完了率・改善反映率公約の検証完了率と、改善への反映率26公約の重点検証完了率/改善実行率判断書の成果KPIを基本方針として表示し、原稿・管理表の案も残す。先行KPIはサイトで整理
4年間の工程公約に固有の工程(原稿の本文を参照)重点検証は2年目1年目:全部署横断の責任分担と基準値を定め、7公約を重点検証。 2年目:全26公約を基本監視、新たに7公約を重点検証し改善履歴を追跡。 3年目:同様に6公約を重点検証し横断施策を再設計。 4年目:残る6公約を重点検証、26公約の結果100%公開を目指す。原稿と判断書の両方を表示する(どちらも削らない)
費用の扱い運営改革+初期投資運営の改革と初期投資検証事務・能力開発/継続。金額は公式資料・見積りに基づき積算するまで「未積算」。金額はいずれも未積算。判断書の費用区分と、サイトで整理した積算式を表示する
反映の状態(5つを別々に管理)
①原稿の全文を読める読める
②既存ページとの関連付け既存ページP03に追補
③公約ごとの工程の反映判断書の工程と公約ごとの作業を反映
④数値・出典の審査一部(確認済みの事実1件。中心KPI案の現状値は未確認)
⑤公開用の承認未承認(プレビューの確認待ち)
完成度(11項目):記載済み7・要具体化4・未確認0
項目判定理由
政策の目的記載済み原稿の「目指す姿」に、この公約に固有の目的が書かれている
現状と課題記載済み原稿の「現状と課題」に加え、現状を示す確認済みの事実が1件ある
具体的施策記載済み原稿の具体的な施策5項目に、対象者と実施主体の整理を加えた
制度設計要具体化制度の骨格(5点)は整理した。対象の要件・単価・期間などは未決定
実行手順記載済み手順(4段階)と、公式資料で確認した担当課がある
4年間の工程記載済み判断書の1〜4年目の判断と、公約ごとの作業を記載(重点検証は2年目)。提案段階で、実施時期は予算と議会の手続きで確定する
財源要具体化事業費の構成と財源の候補は整理した。事業費は未積算で、国県補助の適合性も未確認
法的課題要具体化制約となる法律・条例は整理した。個別の施策の適法性は、市の法務の確認前
成果指標要具体化既存ページP03の指標は現在値と4年後目標を確認済み。最新版の中心KPI案「公約の検証完了率と、改善への反映率」の現状値は未確認
評価方法記載済み何を・どう比べ・どう公開するかを記載し、測るための確認済みの指標がある
出典記載済み確認済みの事実1件に、既存ページまたは公式資料の出典がある。原稿・判断書・管理表の出どころも明記
26公約共通の13の管理項目
項目このページの状態場所
1. 公約の目的・市民にとってのメリット掲載(ページ冒頭の要約・具体策)見る
2. 延岡市の現状と課題掲載見る
3. 最新の現状値・基準年度一次資料で確認済み(基準:令和7年度(第8次行財政改革の実績))見る
4. 4年後に実現したい状態4年後目標を掲載見る
5. 主要成果指標(KPI)4項目を掲載見る
6. 1年目〜4年目の実行工程4年分を掲載見る
7. 必要事業費と年間の市負担既存予算の範囲内で対応(追加の事業費なし)見る
8. 財源候補と確保状況財源の扱いを掲載見る
9. 主担当部署候補と連携先原典の記載を掲載(現行の組織で要確認)見る
10. 法制度・行政権限上の確認事項掲載(下の「市だけでは決められないこと」も参照)見る
11. 検証・評価・公表方法2・4年目に重点検証(政策目標)見る
12. 一次資料・出典リンク4件を掲載見る
13. 最終確認日と残る課題最終更新 2026-09-09見る
事業費の区分(この公約のための新しい事業費)
総事業費国県支出金市債民間資金市の一般財源負担
既存予算の範囲内既存予算の範囲内既存予算の範囲内既存予算の範囲内既存予算の範囲内

金額を算定できるまで、推測で数字を入れていません。算定できない理由は「5. かかるお金と、6. その出どころ」に書いています。

関連する既存の予算事業(2026年度当初予算。予算であり決算・執行額ではない)
事業総事業費国県支出金市債その他市の一般財源
根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業(新規)庁内データを匿名化して可視化・分析するシステムの導入(電算委託料660千円、システム使用料1,320千円)。【2026-11-04】概要書19ページの画像で、財源は全額一般財源(一般財源の列に1,980千円)であることを確認した。0.02億円0.00億円0.00億円0.00億円0.02億円

予算書の「その他」には使用料・基金繰入金などが含まれ、民間資金とは限りません。この公約のための新しい事業費ではなく、関係する既存事業の予算です。

市だけでは決められないこと(国・県・関係機関の権限)

  • 組織の設置は条例・規則による。職員の定数は条例で定める。

一般的な制度を、このサイトの作成時に整理したものです(詳細政策集の原稿ではありません)。延岡市での具体的な適用は確認が必要です。

1. 現状と課題

いまの状況
既存資料に基準値なし。就任前の追加調査または就任100日以内に基準値を確定。
何が問題か
原典(26公約統一管理台帳)には、公約ごとの「課題」欄が独立して設けられていません。課題の整理は、上の現状認識と、別資料「延岡市 現状分析(2026年8月版)」を参照してください。

2. 4年後の目標

原典に書かれている4年後の目標

主要事業について目的・対象・予算・決算・成果・見直し時期を統一様式で公開し、毎年度見直す仕組みを定着。

いまの数字

約700事業

令和7年度(第8次行財政改革の実績)
4年後にめざす数字

評価結果の公開率100%

政策目標・令和12年度
確認済み政策の目標
この「いまの数字」の出典と注意点を読む
  • 【BATCH S-08で確認(2026-09-09)】KPIの「評価対象事業数」の現状値です。第8次延岡市行財政改革の実施状況等説明資料に「各課室において、約700事業の事務事業評価を実施」とあり、令和4年度から令和7年度まで4年度続けて同じ記述です(令和3年度は約600事業)。市の資料が「約」と書いているため、そのまま「約700」としています。丸めた数字を正確な数字に見せないためです。原典の現状認識欄は「既存資料に基準値なし」としていましたが、行財政改革の資料に実績がありました。

出典

確認済みの資料

  • <第8次延岡市行財政改革>実施状況等説明資料(令和8年6月・令和7年度実績)

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課)延岡市

    公表・更新日:2026-06

    資料内の位置:全102ページ(2ページに全体集計、25ページにオープンデータ、44〜45ページに事務事業評価、46ページに補助金見直し)

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「<第8次延岡市行財政改革>実施状況等説明資料(令和8年6月・令和7年度実績)」を延岡市(総合政策部総合政策課)のサイトで開く(外部サイト)

    第8次延岡市行財政改革(令和3〜7年度)の令和7年度実績。全体は96項目で、実施状況は◎実施90項目(93.8%。令和6年度は87項目・90.6%)、○実施確定3項目、△検討・研究3項目。進捗評価はA(計画を上回る)9項目、B(概ね計画通り)75項目、C(計画を下回る)6項目。No.35「事務事業評価の充実」では、令和3年度に各課室で約600事業、令和4年度から令和7年度まで各年度に各課室で約700事業の事務事業評価を実施し、あわせて事業の継続・廃止・縮減について市長による主要事業のヒアリングを毎年度実施している。進捗評価は◎B。関連して「KAIZENたまご運動」、ノンコア業務の削減、令和4年7月開設の「延岡市ワークステーション」(各課室の事務作業の切り出し・集約)が挙げられている。No.37「補助金等の見直し」では、令和3年度から令和7年度まで毎年度「補助金見直しチェックシート」により補助効果の検証を実施、進捗評価は◎B。No.23「オープンデータ公開の推進」では、令和4年度に全庁的なデータ保有状況を調査して新たに20件を公開し、公開型GIS「のべおかeマップ」の運用を開始して32件の地図データを公開、双方向型サービス「延岡市民レポート」の運用も開始。令和5年度13件、令和6年度25件、令和7年度20件(住民異動に係る届出件数5件、窓口における証明書等の交付件数や手続き件数15件)を追加公開。第2章は「『対話の市政』の基盤となる広報・広聴の充実」で、No.6「市政情報の積極的な発信」に、広報紙・市HP・Facebook・LINE等のSNSによる一体的な情報発信、市内8か所のインフォメーションディスプレイ、動画による情報発信(記者会見内容など)、市民YouTuber養成講座(令和6年度に市民公認YouTuberを1名認定)が記載されている。この資料に、行財政改革全体の財政効果額の合計は記載されていない。

この4年後目標の根拠と注意点を読む
  • 【4年後目標(人が決定・2026-09-19/判断記録D43)】対象となる主要事業について、評価結果を100%公開します。例外は置きません。目標年度は令和12年度です。
  • 【分母の扱い】対象となる主要事業の母数は、既存定義(事務事業評価の全対象・約700事業)または市役所照会の結果を使います。母数が未確認でも、公開率100%という4年後目標は確定しています。件数を推測して埋めることはしません。
  • 【市役所照会との関係】照会は目標値を決めるためではなく、正確な対象事業数(令和3〜7年度の各年度)を確認するためのものです。
  • 【P20との関係】職員の作業時間は、既存の決定どおり sharedWorkloadGroupId で共通業務として1回だけ集計し、P03とP20で二重計上しません。
  • 【達成済み】評価の実施そのものは5年連続で実施済みで、維持目標として扱います。未達成なのは公開のみです。
  • 【見直し件数】見直し件数の目標額は最初に置かず、初年度に棚卸しし2年目に積み上げで設定します(判断記録D02)。
  • 【経緯】判断記録D41では目標の型だけを決め、分母が未確定のため数値を表示していませんでした。D43で目標水準を確定させました。
  • 【成果指標なし】この公約には、市民が感じる成果を測る指標が原典KPIにありません。実施結果・活動量・公開率・制度導入で達成を判定します。

3. 4年間で確認する成果

その政策がうまくいったかどうかを、何を見て判断するかです。数字で確かめられるものを選んでいます。

  • 評価対象事業数
  • 見直し件数
  • 見直し効果額
  • 成果指標達成率

4. 具体策

主要事業棚卸し、事業評価票、縮小・統合・DX・民間活用を含む見直し。

EXISTING

すでにある関連制度

新しい制度をゼロから作る前に、いまある制度で足りるか、誰が対象から漏れているかを確かめます。

  • 行政改革推進課の新設(令和8年度組織改正)内容を確認済み

    延岡市(総務部)

    令和8年度の組織改正で、総務部に行政改革推進課(行政改革推進係・人材育成係)が新設された。

    P03の「主要事業の費用対効果を検証する仕組み」の担当部局が、令和8年度からすでに存在します。Q03・Q04で決めた「新しい評価組織は作らない」「既存人員を再配置して実施する」は、この課を前提にできます。なお令和8年度当初予算概要書の主要事業等内訳に、この課が所管する事業の掲載はありません。

  • 事務事業評価(年間約700事業)と市長による主要事業ヒアリング内容を確認済み

    延岡市(総合政策部総合政策課)

    第8次延岡市行財政改革のNo.35「事務事業評価の充実」として、令和3年度に各課室で約600事業、令和4年度から令和7年度まで各年度に各課室で約700事業の事務事業評価を実施している。あわせて事業の継続・廃止・縮減について市長による主要事業のヒアリングを毎年度実施。進捗評価は◎B(計画通り)。関連する取組として「KAIZENたまご運動」、ノンコア業務の削減、令和4年7月開設の「延岡市ワークステーション」がある。

    【P03の位置づけが大きく変わる確認です】P03は「主要事業の費用対効果を検証する仕組みをゼロから作る公約」ではありません。市はすでに年間約700事業の事務事業評価を4年度続けて実施し、市長が主要事業のヒアリングまで行っています。評価する仕組みは動いています。足りないのは公開です。市が公表しているのは行財政改革の進捗をまとめたこの資料までで、事業ごとの評価シート(目的・対象・予算・決算・成果・見直し時期)は公開されていません。したがってP03が新たに増やすのは「統一様式での公開」の部分であり、評価作業そのものではありません。この切り分けにより、追加費用を0円としたQ03(D09)の判断が一次資料と整合することを確かめました。

  • 事業ごとの評価シートの公開状況(公開資料での探索結果)内容を確認中

    延岡市

    【BATCH S-08の調査結果(2026-09-09)】年間約700事業の事務事業評価が実施されていることは確認できましたが、事業ごとの評価シートが公開されているページは見つけられませんでした。市政情報の「財政」のカテゴリにも、行財政改革・行政評価・事務事業評価のページへのリンクはありません。第8次行財政改革の進捗状況を掲載していた総合政策課のページ(soshiki/1/19073.html、soshiki/1/42600.html)と、令和7年6月の実施状況等説明資料のPDF(uploaded/attachment/23026.pdf)は、いずれも現在404です。令和8年6月版のPDF(uploaded/attachment/27592.pdf)は取得できたため、そちらを出典にしています。検索結果の要約に書かれていた内容は、404のページについては確定値として扱っていません。評価シートが本当に非公開なのか、掲載場所を見つけられていないだけなのかは、市への確認が必要です。

  • 補助金見直しチェックシートによる検証内容を確認済み

    延岡市(総合政策部総合政策課)

    第8次延岡市行財政改革のNo.37「補助金等の見直し」として、令和3年度から令和7年度まで毎年度「補助金見直しチェックシート」により、補助効果の検証の徹底と補助金のあり方・今後の方向性を見据えた見直しを実施している。進捗評価は◎B。

    P03の事務事業評価と同じ健全財政の取組の中にあり、対象が重なります。共通施策「事務事業評価と補助金見直しの仕組み」として、P20との関係を整理しました。主担当は人が決めることのため決めていません。なお、この資料に行財政改革全体の財政効果額の合計は書かれていません。

  • 指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業(令和8年度当初予算)内容を確認済み

    延岡市(経営政策課)

    令和4年度から実施。令和7年度当初予算3,985千円、令和8年度当初予算3,505千円(委託料3,492千円、報償費13千円)、全額一般財源。指定管理者制度を導入している公の施設について、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。対象施設は延岡市ETOランド速日の峰。

    【この額をP03の既存費用にはしません】市が「事業の検証を外部へ委託する」場合の実例で、1施設の運営方法の検証に年3,505千円をかけていることが分かります。ただし対象は指定管理施設の運営方法に限られており、P03が対象とする主要事業全般の費用対効果の検証とは範囲が違います。またQ03(D09)で「外部委託は補助的に使う。政策判断・政策評価の最終判断は市に残す」と決めているため、P03の評価そのものを外部委託する前提にはしていません。1施設あたりの検証委託費を約700事業へ掛け算することもしません。

5. かかるお金と、6. その出どころ

COST

かかるお金

追加事業費 0円(既存業務内で実施。ただし職員の業務時間は増える)

既存人員を再配置して実施

金額が決まっていない項目を「0円」とは表示していません。

既存人員を再配置して実施

事業費を出すために必要な数字

この項目が決まれば、年間の事業費と4年間の合計を計算できます。値はまだ決まっていません。

  • 年間の作業回数
  • 1回あたりの作業時間
  • 年間の総作業時間
  • 他部署と重複している作業の有無
  • 自動化・デジタル化できる範囲
  • やめる・減らす業務(Q04で判断)

他の公約と重なる費目(二重計上しないための整理)

  • 事務事業評価と補助金見直しの仕組み
    どの公約に計上するかは、まだ決めていません。決まるまで金額は置きません。
FUNDING

お金の出どころ

既存予算内で対応(追加の財源を要しない)

  • 一般財源。
  • 見直しで生じた財源は重点政策へ再配分。

A 毎年使える財源

毎年度続けて使えるお金です。毎年かかる運営費には、これを優先して当てます。

  • 一般財源一般財源(活用を検討する財源)

7〜11. 進め方(就任100日から4年目まで)

  1. 最初の100日

    • 対象事業と評価基準を決定。
  2. 1年目

    • 主要事業の初回評価
  3. 2年目

    • 見直し実施
  4. 3年目

    • 成果の低い事業を再評価
  5. 4年目

    • 4年間の効果額・成果を総括

実施体制と手続

想定担当部局
  • 現行組織・事務分掌を確認のうえ最終版で確定(関係部局横断を基本)。

実際の組織名・所管は、市の組織規則を確認するまで一般名称で書いています。

必要な手続
  • 新規予算・予算変更・条例制定改廃等が必要な場合は議決を要する。具体的な要否は施策設計時に明記。
  • 国県補助、許認可、制度連携、民間・関係機関との協定等が必要な場合に実施。
実現に必要なこと
B|予算または議会議決が必要予算措置または市議会の議決を経る必要がある範囲。

A〜D は政策の優劣を示すものではありません。市長単独で着手できる範囲と、予算・議会議決・関係機関との調整が必要な範囲を区別するための分類です。

実施までに必要なこと原典は26公約すべてに同じ記載をしています。地方債と民間協議は財源欄から読み取れるものです。
  • 市長の判断で着手できる部分がある
  • 予算・条例で議会の議決が必要になる場合がある

うまくいかない可能性と、生じる負担

RISK

うまくいかないかもしれないこと

  • 原典に「リスク」欄はありません。実施にあたって想定されるリスクは、今後の検証で追記します。
TRADE-OFF

やることで生じる負担

  • 原典に「デメリット」欄はありません。実施した場合に生じる負担は、今後の検証で追記します。

12. 根拠にした資料

この政策の記述の出どころ

「のべおか未来契約」別紙1 26公約統一管理台帳(第33条様式)

本文は上の資料から写しています。数値の裏づけとなる公開資料は、確認できたものから下に追加します。

確認済みの資料

  • 令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)

    発行:延岡市延岡市

    公表・更新日:2026-02-13

    確認日:2026-09-08

    一次資料確認済み

    「令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

    令和8年度の重点政策は「全ての子どもたちの可能性を伸ばす」「地域経済の活性化」「シニア世代が輝き、安心して暮らせるまちづくり」「市役所をもっと前向きな組織へ」の4つ。掲載事業のうち本サイトで確認したものは、No.55 根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業1,980千円(保有データを匿名化してグラフや地図で可視化し分析できるシステムを導入)、No.413 学校給食費負担軽減交付金事業305,162千円(国の交付金を活用し、市内公立小学校の児童に国が定めた1か月あたりの支援基準額5,200円を支援。毎年5月1日現在の在籍児童数で、生活保護の教育扶助・要保護児童に該当する児童を除く)、No.257 地域商社設立準備事業7,192千円、No.258 地場産品創出等支援事業30,000千円(ふるさと納税のクラウドファンディングで寄附を募り、市内事業者の設備投資等を補助率2分の1から10分の10で支援)、No.341 愛宕山笠沙の御碕公園賑わい創出検討事業15,671千円(総務省の地域活性化起業人制度・特別交付税措置を活用)、No.103 緑ケ丘児童館整備事業10,177千円、No.117 病児保育施設整備事業68,836千円、No.120 乳児等通園支援事業887千円、No.3 新市誕生20周年記念式典開催事業7,500千円、No.372 NOBEOKAスクール・イノベーション事業2,610千円、No.14 延岡市業務継続計画・受援計画更新事業8,799千円、No.19 災害ボランティア連携推進事業1,306千円、No.98 シニアボランティア活躍推進事業189千円、No.233 森林体験・木育促進事業4,256千円、No.302 台南交流・次世代人材育成事業600千円、No.382 はらはらわくわくふるさと体験事業795千円。組織改正では、企画部を総合政策部へ再編し、総合政策課(政策企画係・統計調査係・市民協働係・秘書係・広報広聴係)、地域政策課(総合交通係・地域・離島振興係・広域連携係)、情報政策課(運用管理係・情報政策係・デジタル推進係)を置く。総務部には行政改革推進課(行政改革推進係・人材育成係)を新設。商工観光文化部では産業政策課に地域経済係・商業・駅まち振興係・ふるさと納税推進係を置き、健康福祉部にこども未来部設置準備室を置く。

  • <第8次延岡市行財政改革>実施状況等説明資料(令和8年6月・令和7年度実績)

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課)延岡市

    公表・更新日:2026-06

    資料内の位置:全102ページ(2ページに全体集計、25ページにオープンデータ、44〜45ページに事務事業評価、46ページに補助金見直し)

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「<第8次延岡市行財政改革>実施状況等説明資料(令和8年6月・令和7年度実績)」を延岡市(総合政策部総合政策課)のサイトで開く(外部サイト)

    第8次延岡市行財政改革(令和3〜7年度)の令和7年度実績。全体は96項目で、実施状況は◎実施90項目(93.8%。令和6年度は87項目・90.6%)、○実施確定3項目、△検討・研究3項目。進捗評価はA(計画を上回る)9項目、B(概ね計画通り)75項目、C(計画を下回る)6項目。No.35「事務事業評価の充実」では、令和3年度に各課室で約600事業、令和4年度から令和7年度まで各年度に各課室で約700事業の事務事業評価を実施し、あわせて事業の継続・廃止・縮減について市長による主要事業のヒアリングを毎年度実施している。進捗評価は◎B。関連して「KAIZENたまご運動」、ノンコア業務の削減、令和4年7月開設の「延岡市ワークステーション」(各課室の事務作業の切り出し・集約)が挙げられている。No.37「補助金等の見直し」では、令和3年度から令和7年度まで毎年度「補助金見直しチェックシート」により補助効果の検証を実施、進捗評価は◎B。No.23「オープンデータ公開の推進」では、令和4年度に全庁的なデータ保有状況を調査して新たに20件を公開し、公開型GIS「のべおかeマップ」の運用を開始して32件の地図データを公開、双方向型サービス「延岡市民レポート」の運用も開始。令和5年度13件、令和6年度25件、令和7年度20件(住民異動に係る届出件数5件、窓口における証明書等の交付件数や手続き件数15件)を追加公開。第2章は「『対話の市政』の基盤となる広報・広聴の充実」で、No.6「市政情報の積極的な発信」に、広報紙・市HP・Facebook・LINE等のSNSによる一体的な情報発信、市内8か所のインフォメーションディスプレイ、動画による情報発信(記者会見内容など)、市民YouTuber養成講座(令和6年度に市民公認YouTuberを1名認定)が記載されている。この資料に、行財政改革全体の財政効果額の合計は記載されていない。

  • 令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)

    発行:延岡市(財政課)延岡市

    資料内の位置:65・69・77・80〜83ページ

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

    【2026-11-04追記】債務負担行為に関する調書に「市営住宅PFI集約建替南街区整備事業費」限度額1,561,171千円(前年度末までの支出(見込)額の欄は空欄)を確認した(画像で確認)。第2表 債務負担行為の新ごみ処理施設整備事業費(期間 令和9年度、限度額170,764千円)は数値の存在をテキストで確認したが、表の見出しとの対応は画像で確認していない。2款総務費1項総務管理費2目「広報費」は本年度予算額95,629千円、前年度予算額103,717千円、比較△8,088千円。財源内訳は国県支出金1,466千円・地方債0円・その他1,585千円・一般財源92,578千円。説明欄の事業は「広報管理経費」95,629千円の1本のみで、節の内訳は報償費246千円(報償金246千円)、旅費303千円(費用弁償135千円・普通旅費168千円)、需用費68,391千円(消耗品費3,832千円・燃料費60千円・印刷製本費64,449千円・修繕料50千円)、役務費782千円(通信運搬費782千円)、委託料23,502千円(システム保守管理委託料2,376千円・制作委託料10,913千円・保守管理委託料2,350千円・広報運送委託料7,630千円・封入封緘等業務委託料233千円)、使用料及び賃借料897千円(設備使用料10千円・有料道路通行料18千円・船舶借上料20千円・機械借上料715千円・ソフトウエア借上料134千円)、負担金補助及び交付金1,508千円(負担金42千円・交付金1,466千円)。広報費に会場借上料・備品購入費の計上はない。1目「一般管理費」の説明欄の事業は一般管理経費2,274,682千円・職員管理経費394,273千円・文書管理経費1,905千円・都市交流推進事業5,664千円・人権推進管理経費3,071千円・人権啓発事業3,408千円・教育資金貸付事業385,305千円・新市誕生20周年記念事業7,500千円で、節1報酬168,468千円の中に情報公開・個人情報保護審査会委員報酬113千円、節13使用料及び賃借料10,504千円の中に会場借上料389千円がある。1款議会費には会議録検索システム管理委託料1,909千円がある。歳入は22款諸収入4項雑入3目総務費雑入117,437千円の中に広告料4,015千円、7目商工費雑入3,918千円の中にネーミングライツ収入2,660千円、5目衛生費雑入の中に指定ごみ袋広告掲載料400千円がある。予算書全体を通じて「動画」「配信」「ライブ配信」「YouTube」「ユーチューブ」という語の記載はない。

  • 令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)

    発行:延岡市(財政課)延岡市

    資料内の位置:8〜9ページ

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

    主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。

更新履歴

最終更新:2026-09-09

  • 2026-09-19

    6公約の4年後目標を確定して表示しました。P01は公開率100%・確定後90日以内に公開。P03は評価結果の公開率100%。P12は対象コンテンツの保存率100%と運用規程の制定(1件)で、両方を満たすことが達成条件です。P13は年4回開催(判断記録D41の年2回から変更)。P14は公開率100%・開催後14日以内に公開。P20は毎年度25%を検証し、4年間で累計100%を検証、検証した評価結果を100%公開の3つです。目標年度はいずれも令和12年度です。CURRENT(いまの数字)が照会待ちの公約も、TARGETは表示します。

    理由:分母が決まるまで目標を空欄にしておくと、目標が決まっていないのか、目標は決まっていて対象件数だけが未確定なのかを読み手が区別できないためです。公開率100%や保存率100%という水準は、分母が何件であっても意味が変わりません。市役所への照会は、目標値を決めるためではなく、現在値・分母・現在の運用状況・既存規程を確認するためのものです。P20では、費用対効果の判定基準4項目のどれか1つに該当しただけで自動的に廃止・削減する仕組みにはせず、実績や行政上の必要性などを確認したうえで見直し内容を判断します。過去の「政策判断待ち」の記録は当時の事実として残しています。

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