延岡市の公式サイトではありません。延岡市の公開資料をもとにした、個人による政策シミュレーションです。
PROJECT 12
公式チャンネルを市長個人のものにしない
市長交代後も継続する市のデジタル資産として、運用・保存・引継ぎルールを明文化。
3行でわかる政策
この政策で何が変わるのか
市の公式チャンネルを、市長が代わっても市のものとして続けることを目指します。
なぜ必要なのか
市のお知らせと政治活動を分けるルールや、引き継ぎの決まりが確かめられていないからです。
具体的に何をするのか
使い方のルールを作り、動画や資料をすべて保存することを目指します。
この3行は、このサイトがページの内容をやさしい言葉でまとめたものです。公約本文や原稿の文章ではなく、市が決めた事業でもありません。数字・財源・根拠・課題は、この下の詳しい説明に載せています。
5本柱での位置づけと、13の管理項目
26公約すべてに共通の管理項目です。確認できていない数値は「公式データ確認中」、算定していない事業費は「事業費未積算」と表示しています。
- 5本柱での位置づけ
- 第Ⅴの柱:市役所そのものを変える市のデジタル資産の管理(最新版25に関連)
- 政策の設計状況
- 段階2/5:現状データ確認中現状値を一次資料で確認している段階。このサイトでの計画の整備状況で、市が事業を実施しているかどうかではありません。
- 最新版26公約との関係
- 最新版25 市民参加・情報公開(関連・②複数の公約に関連)
- 最新版の政策本文
- このページに統合される最新版の公約はありませんこのページの上の本文は「のべおか未来契約」の原典の文言で、書き換えていません。最新版の詳細政策集の本文(再構成版の原稿)と、サイトで整理した政策設計(原稿ではありません)は、この下に分けて追加しています。
- 検証・評価・公表
- 1年目に重点検証し、結果を公開します。毎年度、基本的な進捗も確認します。将来の行政運営の目標(政策目標)であり、延岡市が現在行っている制度ではありません。
| 項目 | このページの状態 | 場所 |
|---|---|---|
| 1. 公約の目的・市民にとってのメリット | 掲載(ページ冒頭の要約・具体策) | 見る |
| 2. 延岡市の現状と課題 | 掲載 | 見る |
| 3. 最新の現状値・基準年度 | 公式データ確認中 | 見る |
| 4. 4年後に実現したい状態 | 4年後目標を掲載 | 見る |
| 5. 主要成果指標(KPI) | 3項目を掲載 | 見る |
| 6. 1年目〜4年目の実行工程 | 4年分を掲載 | 見る |
| 7. 必要事業費と年間の市負担 | 既存予算の範囲内で対応(追加の事業費なし) | 見る |
| 8. 財源候補と確保状況 | 財源の扱いを掲載 | 見る |
| 9. 主担当部署候補と連携先 | 原典の記載を掲載(現行の組織で要確認) | 見る |
| 10. 法制度・行政権限上の確認事項 | 掲載(下の「市だけでは決められないこと」も参照) | 見る |
| 11. 検証・評価・公表方法 | 1年目に重点検証(政策目標) | 見る |
| 12. 一次資料・出典リンク | 5件を掲載 | 見る |
| 13. 最終確認日と残る課題 | 最終更新 2026-09-09 | 見る |
| 総事業費 | 国県支出金 | 市債 | 民間資金 | 市の一般財源負担 |
|---|---|---|---|---|
| 既存予算の範囲内 | 既存予算の範囲内 | 既存予算の範囲内 | 既存予算の範囲内 | 既存予算の範囲内 |
金額を算定できるまで、推測で数字を入れていません。算定できない理由は「5. かかるお金と、6. その出どころ」に書いています。
1. 現状と課題
- いまの状況
- 行政広報と政治活動の分離ルール・引継ぎ基準の詳細は本資料群で未確認。
- 何が問題か
- 原典(26公約統一管理台帳)には、公約ごとの「課題」欄が独立して設けられていません。課題の整理は、上の現状認識と、別資料「延岡市 現状分析(2026年8月版)」を参照してください。
2. 4年後の目標
原典に書かれている4年後の目標
市長交代後も継続する市のデジタル資産として、運用・保存・引継ぎルールを明文化。
照会待ち(市役所への確認が必要)
対象コンテンツの保存率100%/運用規程の制定(1件)
政策目標・令和12年度この「いまの数字」の出典と注意点を読む
- 原典の現状認識欄の記述は、上の「いまの状況」に載せています。この数値は市の内部集計でないと分からないため、公開資料では確認できませんでした。市役所への照会の回答を待っています。なお、この公約の4年後目標は決定済みです。現在値が未確認であることと、目標が未決定であることは別です。
この4年後目標の根拠と注意点を読む
- 【4年後目標(人が決定・2026-09-19/判断記録D43)】対象となる動画・資料を100%保存し、保存・公開・管理に関する運用規程を制定します。達成条件は①対象動画・資料の100%保存と②運用規程の制定の両方を満たすことです。片方だけでは達成としません。目標年度は令和12年度です。
- 【保存の定義】「保存」は、動画配信プラットフォーム上に公開したまま残すことと、市のサーバー等にも保管することの両方を満たす状態です。プラットフォーム上だけに置くと、事業者の規約変更やサービス終了で失われるためです。市のサーバー等に保管する場合は保管容量の確保が必要です。
- 【分母の扱い】対象コンテンツの分母(公開した動画の本数)は市役所照会の回答待ちです。分母を推測して作ることはしません。分母が未確定でも、保存率100%と運用規程の制定という4年後目標は確定しています。
- 【市役所照会との関係】照会は目標値を決めるためではなく、対象本数と、公式SNS・動画アカウントの運用規程が現在あるかどうかを確認するためのものです。規程がすでにあれば「改定・公開」、無ければ「新設」になります。
- 【経緯】判断記録D41では目標の型(アーカイブ保存率100%)だけを決め、分母が未確定のため数値を表示していませんでした。D43で目標水準を確定させ、運用規程の制定を達成条件に加えました。
- 【成果指標なし】この公約には、市民が感じる成果を測る指標が原典KPIにありません。実施結果・活動量・公開率・制度導入で達成を判定します。市長交代が任期内に起きるとは限らないため、引継ぎが機能したかは4年間では検証できない可能性があります。
3. 4年間で確認する成果
その政策がうまくいったかどうかを、何を見て判断するかです。数字で確かめられるものを選んでいます。
- 運用基準策定
- 行政・政治活動分離確認
- アーカイブ保存率
4. 具体策
運用規程、アカウント権限管理、コンテンツ保存、引継ぎ手順。
すでにある関連制度
新しい制度をゼロから作る前に、いまある制度で足りるか、誰が対象から漏れているかを確かめます。
広報広聴係の総合政策課への移管(令和8年度組織改正)内容を確認済み
延岡市
令和8年度の組織改正で、総務課にあった広報広聴係が総合政策部総合政策課へ移った。同時に総務課には内部統制係がなくなり、総務係と法制第1係・第2係の構成になっている。
P12の「運用規程・権限管理・保存・引継ぎルールの明文化」は、この係が所管することになります。Q03で決めたとおり既存人員を再配置して実施し、新規採用は前提にしません。
延岡市インスタグラム運用ポリシー・facebookページ運用ポリシー内容を確認済み
延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係/総務部総務課広報広聴係)
インスタグラム運用ポリシー(令和8年6月1日付)は、アカウント情報、運用者(延岡市総合政策部総合政策課)、発信する主な内容、コメントへの対応、禁止事項13号(政治・宗教活動を目的とするものを含む)、著作権(市に帰属)、免責事項、問い合わせ先で構成される。facebookページ運用ポリシーは、ページ名、URL、管理者・投稿者(延岡市 総務部 総務課 広報広聴係)、目的、情報発信をする内容、コメントへの対応で構成される。
【P12が何を新しく作るのかが、これで切り分けられます】市はすでにSNSの運用ポリシーを持っており、規程をゼロから作る必要はありません。一方で、2つのポリシーのどちらにも次の条項がありません。(1)アカウントの権限管理(誰が管理権限を持ち、どう引き継ぐか)、(2)投稿したコンテンツの保存・アーカイブ、(3)市長や担当者が交代した場合の引継ぎ手順、(4)行政広報と政治活動の分離の基準。P12が掲げる4項目のうち、運用規程だけが既にあり、残る3項目は未整備です。またfacebookのポリシーは管理者を「総務部総務課広報広聴係」としたままで、令和8年度組織改正で広報広聴係が総合政策部総合政策課へ移ったことが反映されていません(インスタグラムのポリシーは更新済み)。同じ市の中で運用文書の更新がそろっていない状態です。ここは追加の現金支出を伴わずに直せる部分です。
延岡市YouTube公式チャンネルの運用ポリシーの有無内容を確認済み
延岡市
広報・メディアの「SNSで市政情報を発信」のページ(令和8年6月1日更新)に運用ポリシーのPDFが掲載されているのはFacebookとInstagramの2媒体で、YouTubeとLINEについてのポリシーは掲載されていない。同ページにYouTubeチャンネル自体の記載もない。
【P12にとって最も重要な確認です】市長定例記者会見の動画を公開している媒体(延岡市YouTube公式チャンネル)に、運用ポリシーがありません。P12は「市長交代後も継続する市のデジタル資産として、運用・保存・引継ぎルールを明文化」する公約であり、市長本人が映る動画を置いている媒体にルールがないことは、この公約が対応すべき状態そのものです。既存のインスタグラム運用ポリシーを雛形として使えるため、新たな契約や外部委託は必要ありません。
5. かかるお金と、6. その出どころ
かかるお金
追加事業費 0円(既存業務内で実施。ただし職員の業務時間は増える)
既存人員を再配置して実施
金額が決まっていない項目を「0円」とは表示していません。
既存人員を再配置して実施
事業費を出すために必要な数字
この項目が決まれば、年間の事業費と4年間の合計を計算できます。値はまだ決まっていません。
- 年間の作業回数
- 1回あたりの作業時間
- 年間の総作業時間
- 他部署と重複している作業の有無
- 自動化・デジタル化できる範囲
- やめる・減らす業務(Q04で判断)
お金の出どころ
既存予算内で対応(追加の財源を要しない)
- 一般財源。
A 毎年使える財源
毎年度続けて使えるお金です。毎年かかる運営費には、これを優先して当てます。
- 一般財源一般財源(活用を検討する財源)
7〜11. 進め方(就任100日から4年目まで)
最初の100日
- 運用・権限・保存ルールを策定。
1年目
- 規程に基づき運用
2年目
- 監査・改善
3年目
- 引継ぎ訓練・確認
4年目
- 任期末引継ぎ資料を公開
実施体制と手続
- 想定担当部局
- 現行組織・事務分掌を確認のうえ最終版で確定(関係部局横断を基本)。
実際の組織名・所管は、市の組織規則を確認するまで一般名称で書いています。
- 必要な手続
- 新規予算・予算変更・条例制定改廃等が必要な場合は議決を要する。具体的な要否は施策設計時に明記。
- 国県補助、許認可、制度連携、民間・関係機関との協定等が必要な場合に実施。
- 実現に必要なこと
- B|予算または議会議決が必要予算措置または市議会の議決を経る必要がある範囲。
A〜D は政策の優劣を示すものではありません。市長単独で着手できる範囲と、予算・議会議決・関係機関との調整が必要な範囲を区別するための分類です。
- 実施までに必要なこと原典は26公約すべてに同じ記載をしています。地方債と民間協議は財源欄から読み取れるものです。
- 市長の判断で着手できる部分がある
- 予算・条例で議会の議決が必要になる場合がある
うまくいかない可能性と、生じる負担
うまくいかないかもしれないこと
- 原典に「リスク」欄はありません。実施にあたって想定されるリスクは、今後の検証で追記します。
やることで生じる負担
- 原典に「デメリット」欄はありません。実施した場合に生じる負担は、今後の検証で追記します。
12. 根拠にした資料
この政策の記述の出どころ
「のべおか未来契約」別紙1 26公約統一管理台帳(第33条様式)
本文は上の資料から写しています。数値の裏づけとなる公開資料は、確認できたものから下に追加します。
確認済みの資料
令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)
発行:延岡市延岡市
公表・更新日:2026-02-13
確認日:2026-09-08
一次資料確認済み
「令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)
令和8年度の重点政策は「全ての子どもたちの可能性を伸ばす」「地域経済の活性化」「シニア世代が輝き、安心して暮らせるまちづくり」「市役所をもっと前向きな組織へ」の4つ。掲載事業のうち本サイトで確認したものは、No.55 根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業1,980千円(保有データを匿名化してグラフや地図で可視化し分析できるシステムを導入)、No.413 学校給食費負担軽減交付金事業305,162千円(国の交付金を活用し、市内公立小学校の児童に国が定めた1か月あたりの支援基準額5,200円を支援。毎年5月1日現在の在籍児童数で、生活保護の教育扶助・要保護児童に該当する児童を除く)、No.257 地域商社設立準備事業7,192千円、No.258 地場産品創出等支援事業30,000千円(ふるさと納税のクラウドファンディングで寄附を募り、市内事業者の設備投資等を補助率2分の1から10分の10で支援)、No.341 愛宕山笠沙の御碕公園賑わい創出検討事業15,671千円(総務省の地域活性化起業人制度・特別交付税措置を活用)、No.103 緑ケ丘児童館整備事業10,177千円、No.117 病児保育施設整備事業68,836千円、No.120 乳児等通園支援事業887千円、No.3 新市誕生20周年記念式典開催事業7,500千円、No.372 NOBEOKAスクール・イノベーション事業2,610千円、No.14 延岡市業務継続計画・受援計画更新事業8,799千円、No.19 災害ボランティア連携推進事業1,306千円、No.98 シニアボランティア活躍推進事業189千円、No.233 森林体験・木育促進事業4,256千円、No.302 台南交流・次世代人材育成事業600千円、No.382 はらはらわくわくふるさと体験事業795千円。組織改正では、企画部を総合政策部へ再編し、総合政策課(政策企画係・統計調査係・市民協働係・秘書係・広報広聴係)、地域政策課(総合交通係・地域・離島振興係・広域連携係)、情報政策課(運用管理係・情報政策係・デジタル推進係)を置く。総務部には行政改革推進課(行政改革推進係・人材育成係)を新設。商工観光文化部では産業政策課に地域経済係・商業・駅まち振興係・ふるさと納税推進係を置き、健康福祉部にこども未来部設置準備室を置く。
延岡市インスタグラム運用ポリシー
発行:延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市
公表・更新日:2026-06-01
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「延岡市インスタグラム運用ポリシー」を延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)
令和8年6月1日付。1アカウント情報(サービス名Instagram、アカウント名【公式】延岡市、ユーザーネームnobeoka-city)、2運用者(延岡市総合政策部総合政策課)、3発信する主な内容、4コメントへの対応(個別の返信は行わず、返答が必要な場合はホームページの「市民の声」へ)、5禁止事項(13号。政治・宗教活動を目的とするものを含む)、6著作権(市に帰属)、7免責事項、8問い合わせ(総合政策部総合政策課広報広聴係)で構成される。アカウントの権限管理、投稿の保存・アーカイブ、担当者や市長が交代した場合の引継ぎ手順についての条項はない。
延岡市facebookページのご利用に際して(運用ポリシー)
発行:延岡市(総務部総務課広報広聴係)延岡市
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「延岡市facebookページのご利用に際して(運用ポリシー)」を延岡市(総務部総務課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)
1ページ名(延岡市役所 公式フェイスブック)、2ページのURL、3ページの管理者・投稿者(延岡市 総務部 総務課 広報広聴係。ただし緊急時および災害時はこの限りではない)、4目的、5情報発信をする内容、6コメントへの対応で構成される。管理者・投稿者が「総務部総務課広報広聴係」のままで、令和8年度組織改正で広報広聴係が総合政策部総合政策課へ移ったことが反映されていない(同じ市のインスタグラム運用ポリシーは令和8年6月1日付で総合政策部総合政策課に更新されている)。アカウントの権限管理、投稿の保存・アーカイブ、引継ぎ手順についての条項はない。
SNSで市政情報を発信
発行:延岡市延岡市
公表・更新日:2026-06-01
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「SNSで市政情報を発信」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)
掲載されている公式アカウントは延岡市Facebookページ公式アカウント、延岡市Instagram公式アカウント、延岡市LINE公式アカウントの3つ。このページにYouTubeチャンネルの記載はない。フォロワー数・登録者数、運用課の記載もない。FacebookとInstagramについては運用ポリシーのPDFがある。
令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)
発行:延岡市(財政課)延岡市
資料内の位置:8〜9ページ
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)
主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。
更新履歴
最終更新:2026-09-09
2026-09-19
6公約の4年後目標を確定して表示しました。P01は公開率100%・確定後90日以内に公開。P03は評価結果の公開率100%。P12は対象コンテンツの保存率100%と運用規程の制定(1件)で、両方を満たすことが達成条件です。P13は年4回開催(判断記録D41の年2回から変更)。P14は公開率100%・開催後14日以内に公開。P20は毎年度25%を検証し、4年間で累計100%を検証、検証した評価結果を100%公開の3つです。目標年度はいずれも令和12年度です。CURRENT(いまの数字)が照会待ちの公約も、TARGETは表示します。
理由:分母が決まるまで目標を空欄にしておくと、目標が決まっていないのか、目標は決まっていて対象件数だけが未確定なのかを読み手が区別できないためです。公開率100%や保存率100%という水準は、分母が何件であっても意味が変わりません。市役所への照会は、目標値を決めるためではなく、現在値・分母・現在の運用状況・既存規程を確認するためのものです。P20では、費用対効果の判定基準4項目のどれか1つに該当しただけで自動的に廃止・削減する仕組みにはせず、実績や行政上の必要性などを確認したうえで見直し内容を判断します。過去の「政策判断待ち」の記録は当時の事実として残しています。