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延岡市の公式サイトではありません。延岡市の公開資料をもとにした、個人による政策シミュレーションです。

PROJECT 09

「見える市長室」

地域・テーマ別対話を定例化し、寄せられた意見と市の対応状況を公開。

情報公開・市民参加検証中B|予算または議会議決が必要

3行でわかる政策

  1. この政策で何が変わるのか

    市長と市民が、地域やテーマごとに話し合う場を、決まって開くことを目指します。

  2. なぜ必要なのか

    寄せられた意見に市がどう対応したかが、市民から見えにくいからです。

  3. 具体的に何をするのか

    地域での座談会やオンライン参加を用意し、意見と市の対応を公開することを目指します。

この3行は、このサイトがページの内容をやさしい言葉でまとめたものです。公約本文や原稿の文章ではなく、市が決めた事業でもありません。数字・財源・根拠・課題は、この下の詳しい説明に載せています。

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財源について

事業内容の確定後に特定(現在は一般財源を想定) 実施には既存事業の見直し、国・県補助制度の活用または新たな財源の検討が必要です。

5本柱での位置づけと、13の管理項目

26公約すべてに共通の管理項目です。確認できていない数値は「公式データ確認中」、算定していない事業費は「事業費未積算」と表示しています。

5本柱での位置づけ
第Ⅴの柱:市役所そのものを変える市民との対話(最新版25に関連)
政策の設計状況
段階3/5:制度設計中現状値と4年後目標はあるが、事業費は制度の設計が決まらないと出せない段階。このサイトでの計画の整備状況で、市が事業を実施しているかどうかではありません。
最新版26公約との関係
最新版の政策本文
このページに統合される最新版の公約はありませんこのページの上の本文は「のべおか未来契約」の原典の文言で、書き換えていません。最新版の詳細政策集の本文(再構成版の原稿)と、サイトで整理した政策設計(原稿ではありません)は、この下に分けて追加しています。
検証・評価・公表
1年目に重点検証し、結果を公開します。毎年度、基本的な進捗も確認します。将来の行政運営の目標(政策目標)であり、延岡市が現在行っている制度ではありません。
26公約共通の13の管理項目
項目このページの状態場所
1. 公約の目的・市民にとってのメリット掲載(ページ冒頭の要約・具体策)見る
2. 延岡市の現状と課題掲載見る
3. 最新の現状値・基準年度一次資料で確認済み(基準:令和7年度)見る
4. 4年後に実現したい状態4年後目標を掲載見る
5. 主要成果指標(KPI)5項目を掲載見る
6. 1年目〜4年目の実行工程4年分を掲載見る
7. 必要事業費と年間の市負担事業費未積算見る
8. 財源候補と確保状況財源候補1件を掲載・確保は未了見る
9. 主担当部署候補と連携先原典の記載を掲載(現行の組織で要確認)見る
10. 法制度・行政権限上の確認事項掲載(下の「市だけでは決められないこと」も参照)見る
11. 検証・評価・公表方法1年目に重点検証(政策目標)見る
12. 一次資料・出典リンク6件を掲載見る
13. 最終確認日と残る課題最終更新 2026-09-09・残る課題1件見る
事業費の区分(この公約のための新しい事業費)
総事業費国県支出金市債民間資金市の一般財源負担
事業費未積算事業費未積算事業費未積算事業費未積算事業費未積算

金額を算定できるまで、推測で数字を入れていません。算定できない理由は「5. かかるお金と、6. その出どころ」に書いています。

1. 現状と課題

いまの状況
市民との定期座談会をテーマ別・地域別に行う統一的な実施基準値は未確認。
何が問題か
原典(26公約統一管理台帳)には、公約ごとの「課題」欄が独立して設けられていません。課題の整理は、上の現状認識と、別資料「延岡市 現状分析(2026年8月版)」を参照してください。

2. 4年後の目標

原典に書かれている4年後の目標

地域・テーマ別対話を定例化し、寄せられた意見と市の対応状況を公開。

いまの数字

4回/年(みんなとみうらのタウンミーティングの開催回数)

令和7年度
4年後にめざす数字

年12回以上(中間目標:年7回以上)

政策目標・令和12年度
確認済み政策の目標
この「いまの数字」の出典と注意点を読む
  • 延岡市が公開した「令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果」で、令和7年度に4回開催されたことを確認しました(北方コミュニティセンター・ホタルの館・北浦公民館・市役所2階講堂、参加者は合計71人)。4年後目標の年12回以上は、第7次延岡市長期総合計画の「タウンミーティングの開催数」と同じ数え方です。
  • 【この数に含めていないもの】申込制の「出前市長室」と市長定例記者会見は、開催回数が公表されていないため含めていません。市全体の対話の場の回数はこれより多い可能性があります。
  • 【参考】令和8年度は7回の開催日程が公表されていますが、これは予定であり実績ではないため現在値にしていません。

出典

確認済みの資料

  • 令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果」を延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)

    令和7年度は4回開催。第1回12月16日 北方コミュニティセンター(参加者32人・アンケート回答30人)、第2回12月25日 ホタルの館(参加者9人・回答9人)、第3回1月23日 北浦公民館(参加者10人・回答9人)、第4回1月31日 市役所2階講堂(参加者20人・回答18人)。参加者合計71人、アンケート回答合計66人。回答者の年代は70代が29人(44%)で最多、60代12人(18%)、40代9人(14%)。感想は満足25人(38%)・概ね満足20人(30%)・やや不満6人(9%)。意見として「開催時間を延ばしてほしい」「開催日時(曜日)を土日の昼間にしてほしい」「テーマを設けず開催してほしい」「カテゴリー別に開催してほしい」が抜粋掲載されている。会場費・機材費・運営費など経費の記載は一切ない。

この4年後目標の根拠と注意点を読む
  • 【4年後目標(人が決定・2026-09-18/判断記録D41)】段階目標です。4年後(令和12年度)は年12回以上、その途中の中間目標として年7回以上を置きます。中間目標をどの年次に置くかは、1年目の開催計画が確定してから決めます(判断記録D26
  • 【3】「一律の回数を根拠なく固定しない」に沿うため、現時点では年次を割り振っていません)。
  • 【出典】年7回以上は第7次延岡市長期総合計画(第7部)の「タウンミーティングの開催数」の目標です。年12回以上は政策提言集にあった数値目標で、今回すべて公約へ戻す判断により復活したものです。長総の目標は市の計画目標であり、公約単独の成果ではありません。
  • 【未確認】長期総合計画の現状欄は「―」(空欄)で、現在の開催回数が確認できていません。市役所(総務課広報広聴係)へ照会し、増加か維持かを確定します。
  • 【数え方】財政説明会(P13)とは別の取組として別々に数えます。既存の出前市長室を定例化・改善して使います(判断記録D28
  • 【2】)。
  • 【若者等の定義】P09・P26の「若者等」は30歳未満とします。P18の「若者」は18〜39歳で、公約により定義が異なります。
  • 【成果指標なし】この公約には、市民が感じる成果を測る指標が原典KPIにありません。実施結果・活動量・公開率・制度導入で達成を判定します。

3. 4年間で確認する成果

その政策がうまくいったかどうかを、何を見て判断するかです。数字で確かめられるものを選んでいます。

  • 開催回数
  • 参加者数
  • 若者等の参加割合
  • 意見件数
  • 回答・対応公開率

4. 具体策

地域座談会、テーマ別対話、オンライン参加、意見の整理と対応公開。

EXISTING

すでにある関連制度

新しい制度をゼロから作る前に、いまある制度で足りるか、誰が対象から漏れているかを確かめます。

  • 対話の場の経費(公開資料での探索結果・BATCH S-07で再調査)内容を確認中

    延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)

    【BATCH S-07の調査結果(2026-09-09)】開催回数と参加人数は、令和7年度分については実施結果のPDFで確認できました(別項目に登録済み)。一方で経費は、次の3つの資料をあたっても確認できませんでした。(1)令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果には、会場費・機材費・運営費の記載が一切ありません。(2)令和8年度当初予算の予算書では、広報費95,629千円の節の内訳に会場借上料の計上がなく、一般管理費の会場借上料389千円が対話の場のものかどうかは分かりません。(3)令和7年度・令和8年度の入札結果(物品等・清掃等(役務の提供等))に、市政懇談会・説明会の会場設営、音響、記録作成に関する契約はありません。出前市長室のページにも実施回数と費用の記載がありません。市長定例記者会見の開催回数と費用も同様です。開催回数はQ02(D11)で決める政策判断でもあるため、こちらで回数を設定することはしません。会場費・機材は共通施策としてP09が主担当と整理済みで、P10・P13・P14では計上しません。

  • 出前市長室内容を確認済み

    延岡市(総合政策課広報広聴係)

    市長が市内各地に出向き、市政の進捗状況やこれから進める施策を市民に直接説明し、意見交換を行う制度。市内の20人以上の団体・グループが対象。平日10時から20時まで、約1時間。申込制。

    P09が掲げる「地域・テーマ別の対話」に相当する制度が、すでに申込制の形で存在します。P09はゼロから作る公約ではなく、この制度を定例化し、寄せられた意見と市の対応状況を公開する部分が追加分になります。開催実績はページに記載がないため確認が必要です。

  • タウンミーティング(みんなとみうらのタウンミーティング)内容を確認済み

    延岡市(総合政策課広報広聴係)

    市長の挨拶のあと、参加者と市長が60分程度の意見交換を行う形式で開催されている。

    制度の形式を示すページです。開催回数・参加人数は令和7年度実施結果と令和8年度の案内で確認しました(別項目)。

  • タウンミーティングの開催回数と参加人数(令和7年度実績・令和8年度予定)内容を確認済み

    延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)

    令和7年度は4回開催し、参加者は合計71人(北方コミュニティセンター32人、ホタルの館9人、北浦公民館10人、市役所2階講堂20人)。令和8年度は7回の開催が予定され、会場は北方コミュニティセンター、島野浦島開発総合センター、北浦公民館、東海コミュニティセンター、ホタルの館、恒富南コミュニティセンター、市役所講堂の7か所で、申込不要とされている。

    P09の「地域・テーマ別対話の定例化」の出発点となる実績が、はじめて数字で確認できました。令和7年度4回・参加者71回から令和8年度7回へ、市はすでに回数を増やしています。P09が新たに増やす分は、この7回との差になります。ただし1回あたりの会場費・機材費・運営費は実施結果のPDFにも予算書にも記載がなく、参加者が令和7年度で1回平均18人にとどまる点をどう扱うかもQ02(D11)の政策判断です。回数をこちらで設定することはしません。なお令和7年度の会場4か所・令和8年度の会場7か所はいずれも市有施設ですが、会場費が0円だと確認できたわけではありません。

  • 市長定例記者会見内容を確認中

    延岡市

    市長定例記者会見が定期的に開催され、市のサイトで発表事項が公開されていることは確認できましたが、開催回数と費用を一次資料で押さえていないため確認中としています。市長が定期的に対外発信する枠組み自体はすでにあります。P09の「地域・テーマ別対話」はこれとは別に、市民と直接やりとりする場を定例化するものです。会場費・配信費が既存予算のどこに含まれるかの確認が必要です。

  • 広報広聴係の総合政策課への移管(令和8年度組織改正)内容を確認済み

    延岡市

    令和8年度の組織改正で、総務課にあった広報広聴係が総合政策部総合政策課へ移り、政策企画係・市民協働係・秘書係と同じ課に置かれた。

    広聴(市民の意見を聞く機能)と政策企画・市民協働が同じ課になりました。P09の実施体制はこの課で組めます。新たな組織は必要ありません。

  • 第8次延岡市行財政改革の重点取組「対話の市政の基盤となる広報・広聴の充実」内容を確認中

    延岡市(総合政策課政策企画係)

    第8次行財政改革(令和3年度から令和7年度、6つの重点取組・63改革項目・96取組)に、広報・広聴の充実が重点取組として含まれています。P09はこの取組の延長に位置づけられます。ただし個別の取組内容と実績を確認できていません。なお第8次は令和7年度で期間が終わります。

5. かかるお金と、6. その出どころ

COST

かかるお金

制度設計後に確定

制度設計が決まれば概算できる

金額が決まっていない項目を「0円」とは表示していません。

制度設計が決まれば概算できる

事業費を出すために必要な数字

この項目が決まれば、年間の事業費と4年間の合計を計算できます。値はまだ決まっていません。

  • ①既存機材(棚卸しの結果)
  • ②不足機材の購入費
  • ③編集・配信環境の費用
  • ④必要時の外注費
  • ⑤通信・サービス利用料
  • ⑥年間保守・更新費
  • ⑦職員の運用工数
  • 年間の開催回数
  • 1回あたりの会場費

積算するために決めること

  • 年間の開催回数と会場

他の公約と重なる費目(二重計上しないための整理)

  • 対話・説明会の会場費と機材
    この公約に計上します(関係する他の公約では二重計上しません)。
FUNDING

お金の出どころ

事業内容の確定後に特定(現在は一般財源を想定)

  • 一般財源。

A 毎年使える財源

毎年度続けて使えるお金です。毎年かかる運営費には、これを優先して当てます。

  • 一般財源一般財源(活用を検討する財源)

7〜11. 進め方(就任100日から4年目まで)

  1. 最初の100日

    • 年間開催計画と公開ルールを決定し、初回開催。
  2. 1年目

    • 定例開催
  3. 2年目

    • 参加しにくい層への改善
  4. 3年目

    • 政策反映状況を検証
  5. 4年目

    • 4年間の意見・対応を総括

実施体制と手続

想定担当部局
  • 現行組織・事務分掌を確認のうえ最終版で確定(関係部局横断を基本)。

実際の組織名・所管は、市の組織規則を確認するまで一般名称で書いています。

必要な手続
  • 新規予算・予算変更・条例制定改廃等が必要な場合は議決を要する。具体的な要否は施策設計時に明記。
  • 国県補助、許認可、制度連携、民間・関係機関との協定等が必要な場合に実施。
実現に必要なこと
B|予算または議会議決が必要予算措置または市議会の議決を経る必要がある範囲。

A〜D は政策の優劣を示すものではありません。市長単独で着手できる範囲と、予算・議会議決・関係機関との調整が必要な範囲を区別するための分類です。

実施までに必要なこと原典は26公約すべてに同じ記載をしています。地方債と民間協議は財源欄から読み取れるものです。
  • 市長の判断で着手できる部分がある
  • 予算・条例で議会の議決が必要になる場合がある

うまくいかない可能性と、生じる負担

RISK

うまくいかないかもしれないこと

  • 原典に「リスク」欄はありません。実施にあたって想定されるリスクは、今後の検証で追記します。
TRADE-OFF

やることで生じる負担

  • 原典に「デメリット」欄はありません。実施した場合に生じる負担は、今後の検証で追記します。

12. 根拠にした資料

この政策の記述の出どころ

「のべおか未来契約」別紙1 26公約統一管理台帳(第33条様式)

本文は上の資料から写しています。数値の裏づけとなる公開資料は、確認できたものから下に追加します。

確認済みの資料

  • 令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)

    発行:延岡市延岡市

    公表・更新日:2026-02-13

    確認日:2026-09-08

    一次資料確認済み

    「令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

    令和8年度の重点政策は「全ての子どもたちの可能性を伸ばす」「地域経済の活性化」「シニア世代が輝き、安心して暮らせるまちづくり」「市役所をもっと前向きな組織へ」の4つ。掲載事業のうち本サイトで確認したものは、No.55 根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業1,980千円(保有データを匿名化してグラフや地図で可視化し分析できるシステムを導入)、No.413 学校給食費負担軽減交付金事業305,162千円(国の交付金を活用し、市内公立小学校の児童に国が定めた1か月あたりの支援基準額5,200円を支援。毎年5月1日現在の在籍児童数で、生活保護の教育扶助・要保護児童に該当する児童を除く)、No.257 地域商社設立準備事業7,192千円、No.258 地場産品創出等支援事業30,000千円(ふるさと納税のクラウドファンディングで寄附を募り、市内事業者の設備投資等を補助率2分の1から10分の10で支援)、No.341 愛宕山笠沙の御碕公園賑わい創出検討事業15,671千円(総務省の地域活性化起業人制度・特別交付税措置を活用)、No.103 緑ケ丘児童館整備事業10,177千円、No.117 病児保育施設整備事業68,836千円、No.120 乳児等通園支援事業887千円、No.3 新市誕生20周年記念式典開催事業7,500千円、No.372 NOBEOKAスクール・イノベーション事業2,610千円、No.14 延岡市業務継続計画・受援計画更新事業8,799千円、No.19 災害ボランティア連携推進事業1,306千円、No.98 シニアボランティア活躍推進事業189千円、No.233 森林体験・木育促進事業4,256千円、No.302 台南交流・次世代人材育成事業600千円、No.382 はらはらわくわくふるさと体験事業795千円。組織改正では、企画部を総合政策部へ再編し、総合政策課(政策企画係・統計調査係・市民協働係・秘書係・広報広聴係)、地域政策課(総合交通係・地域・離島振興係・広域連携係)、情報政策課(運用管理係・情報政策係・デジタル推進係)を置く。総務部には行政改革推進課(行政改革推進係・人材育成係)を新設。商工観光文化部では産業政策課に地域経済係・商業・駅まち振興係・ふるさと納税推進係を置き、健康福祉部にこども未来部設置準備室を置く。

  • 出前市長室

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市

    公表・更新日:2026-04-01

    確認日:2026-09-08

    一次資料確認済み

    「出前市長室」を延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)

    市長が市内各地に出向き、市政の進捗状況やこれから進める施策を市民に直接説明し、意見交換を行う制度。対象は市内の20人以上の団体・グループ(職場、自治会、学校、サークルなど)。開催は平日10時から20時まで(12時から13時を除く、最終開始時刻19時)で、土日祝日は総合政策課に相談する。開催時間は約1時間。申込書をFax・メール・郵送・窓口で提出する。開催実績(回数・人数)はページに記載がない。

  • タウンミーティング

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市

    公表・更新日:2026-06-05

    確認日:2026-09-08

    一次資料確認済み

    「タウンミーティング」を延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)

    市長の挨拶のあと、参加者と市長が60分程度の意見交換を行う形式のタウンミーティング。令和7年度と令和8年度の開催がページからリンクされているが、開催回数・開催地区・参加者数・テーマ・意見の公開方法は本文に記載がない。

  • 令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果」を延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)

    令和7年度は4回開催。第1回12月16日 北方コミュニティセンター(参加者32人・アンケート回答30人)、第2回12月25日 ホタルの館(参加者9人・回答9人)、第3回1月23日 北浦公民館(参加者10人・回答9人)、第4回1月31日 市役所2階講堂(参加者20人・回答18人)。参加者合計71人、アンケート回答合計66人。回答者の年代は70代が29人(44%)で最多、60代12人(18%)、40代9人(14%)。感想は満足25人(38%)・概ね満足20人(30%)・やや不満6人(9%)。意見として「開催時間を延ばしてほしい」「開催日時(曜日)を土日の昼間にしてほしい」「テーマを設けず開催してほしい」「カテゴリー別に開催してほしい」が抜粋掲載されている。会場費・機材費・運営費など経費の記載は一切ない。

  • みんなとみうらのタウンミーティング(令和8年度)

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市

    公表・更新日:2026-06-05

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「みんなとみうらのタウンミーティング(令和8年度)」を延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)

    令和8年度は7回の開催予定。開催日は7月25日、8月22日、8月23日、10月17日(2回)、10月24日(2回)。会場は北方コミュニティセンター、島野浦島開発総合センター、北浦公民館、東海コミュニティセンター、ホタルの館、恒富南コミュニティセンター、市役所講堂。申込不要で誰でも参加できるとしている。参加人数・テーマ・費用の記載はない。

  • 令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)

    発行:延岡市(財政課)延岡市

    資料内の位置:65・69・77・80〜83ページ

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

    【2026-11-04追記】債務負担行為に関する調書に「市営住宅PFI集約建替南街区整備事業費」限度額1,561,171千円(前年度末までの支出(見込)額の欄は空欄)を確認した(画像で確認)。第2表 債務負担行為の新ごみ処理施設整備事業費(期間 令和9年度、限度額170,764千円)は数値の存在をテキストで確認したが、表の見出しとの対応は画像で確認していない。2款総務費1項総務管理費2目「広報費」は本年度予算額95,629千円、前年度予算額103,717千円、比較△8,088千円。財源内訳は国県支出金1,466千円・地方債0円・その他1,585千円・一般財源92,578千円。説明欄の事業は「広報管理経費」95,629千円の1本のみで、節の内訳は報償費246千円(報償金246千円)、旅費303千円(費用弁償135千円・普通旅費168千円)、需用費68,391千円(消耗品費3,832千円・燃料費60千円・印刷製本費64,449千円・修繕料50千円)、役務費782千円(通信運搬費782千円)、委託料23,502千円(システム保守管理委託料2,376千円・制作委託料10,913千円・保守管理委託料2,350千円・広報運送委託料7,630千円・封入封緘等業務委託料233千円)、使用料及び賃借料897千円(設備使用料10千円・有料道路通行料18千円・船舶借上料20千円・機械借上料715千円・ソフトウエア借上料134千円)、負担金補助及び交付金1,508千円(負担金42千円・交付金1,466千円)。広報費に会場借上料・備品購入費の計上はない。1目「一般管理費」の説明欄の事業は一般管理経費2,274,682千円・職員管理経費394,273千円・文書管理経費1,905千円・都市交流推進事業5,664千円・人権推進管理経費3,071千円・人権啓発事業3,408千円・教育資金貸付事業385,305千円・新市誕生20周年記念事業7,500千円で、節1報酬168,468千円の中に情報公開・個人情報保護審査会委員報酬113千円、節13使用料及び賃借料10,504千円の中に会場借上料389千円がある。1款議会費には会議録検索システム管理委託料1,909千円がある。歳入は22款諸収入4項雑入3目総務費雑入117,437千円の中に広告料4,015千円、7目商工費雑入3,918千円の中にネーミングライツ収入2,660千円、5目衛生費雑入の中に指定ごみ袋広告掲載料400千円がある。予算書全体を通じて「動画」「配信」「ライブ配信」「YouTube」「ユーチューブ」という語の記載はない。

更新履歴

最終更新:2026-09-09

  • 2026-09-20

    P09のCURRENTを「4回/年(令和7年度のみんなとみうらのタウンミーティングの開催回数)」にしました。市が公開した令和7年度の実施結果で、4回開催・参加者合計71人を確認したものです。P10のCURRENTを「83.3%(市長定例記者会見の動画公開率・直近6回)」にしました。市長定例記者会見のページに載っている直近6回のうち、動画が掲載されているのは5回(令和8年4月21日を除く)で、5÷6から算出した値です。P07の「延岡市ホームページのバナー広告」を確認済みにし、広告10枠・掲載期間(令和7年7月1日〜令和8年6月30日)・広告掲載基準等の公開を出典つきで記載しました。

    理由:公開資料をたどり直したところ、市がすでに公表している実施結果・会見ページから現在値を確認できたためです。P09は出前市長室と記者会見を含めていません(開催回数が公表されていないため)。P10の分母は市のページで確認できた直近6回の定例記者会見で、臨時会見や記者発表を含む全体の公開率ではありません。どちらも数えた範囲を各ページに明記しています。4年後目標は変更していません。P07の広告料金と市の純収入は引き続き未確認です。

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