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延岡市の公式サイトではありません。延岡市の公開資料をもとにした、個人による政策シミュレーションです。

PROJECT 17

市長公約ダッシュボード

全公約を「達成・概ね達成・進行中・変更・未達」で公開し、当初公約・実績・予算・根拠・変更履歴を追跡可能にする。

情報公開・市民参加検証中B|予算または議会議決が必要

3行でわかる政策

  1. この政策で何が変わるのか

    すべての公約がいまどこまで進んでいるかを、ネットで確かめられるようにすることを目指します。

  2. なぜ必要なのか

    公約の進み具合を、オンラインでまとめて管理する仕組みがまだないからです。

  3. 具体的に何をするのか

    公約ごとに「達成」「進行中」などの状態と、根拠の資料や変更の記録をのせることを目指します。

この3行は、このサイトがページの内容をやさしい言葉でまとめたものです。公約本文や原稿の文章ではなく、市が決めた事業でもありません。数字・財源・根拠・課題は、この下の詳しい説明に載せています。

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財源について

国・県の補助制度を確認中(事業内容の確定後に対象を判定。現時点で財源として確定していない) 実施には既存事業の見直し、国・県補助制度の活用または新たな財源の検討が必要です。

5本柱での位置づけと、13の管理項目

26公約すべてに共通の管理項目です。確認できていない数値は「公式データ確認中」、算定していない事業費は「事業費未積算」と表示しています。

5本柱での位置づけ
第Ⅴの柱:市役所そのものを変える公約の進捗公開(最新版25・26に関連)
政策の設計状況
段階2/5:現状データ確認中現状値を一次資料で確認している段階。このサイトでの計画の整備状況で、市が事業を実施しているかどうかではありません。
最新版26公約との関係
最新版の政策本文
このページに統合される最新版の公約はありませんこのページの上の本文は「のべおか未来契約」の原典の文言で、書き換えていません。最新版の詳細政策集の本文(再構成版の原稿)と、サイトで整理した政策設計(原稿ではありません)は、この下に分けて追加しています。
検証・評価・公表
1・2年目に重点検証し、結果を公開します。毎年度、基本的な進捗も確認します。将来の行政運営の目標(政策目標)であり、延岡市が現在行っている制度ではありません。
26公約共通の13の管理項目
項目このページの状態場所
1. 公約の目的・市民にとってのメリット掲載(ページ冒頭の要約・具体策)見る
2. 延岡市の現状と課題掲載見る
3. 最新の現状値・基準年度公式データ確認中見る
4. 4年後に実現したい状態4年後目標を掲載見る
5. 主要成果指標(KPI)4項目を掲載見る
6. 1年目〜4年目の実行工程4年分を掲載見る
7. 必要事業費と年間の市負担事業費未積算見る
8. 財源候補と確保状況財源候補2件を掲載・確保は未了見る
9. 主担当部署候補と連携先原典の記載を掲載(現行の組織で要確認)見る
10. 法制度・行政権限上の確認事項掲載(下の「市だけでは決められないこと」も参照)見る
11. 検証・評価・公表方法1・2年目に重点検証(政策目標)見る
12. 一次資料・出典リンク5件を掲載見る
13. 最終確認日と残る課題最終更新 2026-09-09・残る課題2件見る
事業費の区分(この公約のための新しい事業費)
総事業費国県支出金市債民間資金市の一般財源負担
事業費未積算事業費未積算事業費未積算事業費未積算事業費未積算

金額を算定できるまで、推測で数字を入れていません。算定できない理由は「5. かかるお金と、6. その出どころ」に書いています。

1. 現状と課題

いまの状況
26公約はあるが、オンラインで進捗を統一管理する仕組みはこれから整備。
何が問題か
原典(26公約統一管理台帳)には、公約ごとの「課題」欄が独立して設けられていません。課題の整理は、上の現状認識と、別資料「延岡市 現状分析(2026年8月版)」を参照してください。

2. 4年後の目標

原典に書かれている4年後の目標

全公約を「達成・概ね達成・進行中・変更・未達」で公開し、当初公約・実績・予算・根拠・変更履歴を追跡可能にする。

いまの数字

照会待ち(市役所への確認が必要)

4年後にめざす数字

掲載率100%・根拠資料掲載率100%・変更履歴掲載率100%(3点すべて)

政策目標・令和12年度
照会待ち政策の目標
この「いまの数字」の出典と注意点を読む
  • 原典の現状認識欄の記述は、上の「いまの状況」に載せています。この数値は市の内部集計でないと分からないため、公開資料では確認できませんでした。市役所への照会の回答を待っています。なお、この公約の4年後目標は決定済みです。現在値が未確認であることと、目標が未決定であることは別です。
この4年後目標の根拠と注意点を読む
  • 【4年後目標(人が決定・2026-09-18/判断記録D41)】26公約の掲載率、根拠資料の掲載率、変更履歴の掲載率の3点すべてを100%とします。例外は置きません。掲載率だけなら1年目に達成しうるため、4年後の到達点として根拠資料と変更履歴の掲載率を加えています。
  • 【出発点】延岡市はすでに公約の年次公表を行っており(判断記録D28
  • 【1】)、出発点は「既存公表あり」とします。現行の公表は最新版PDF1本のみです。既存の年次公表は維持目標として扱い、「達成済み」と明記します。ゼロから別システムを新設せず、既存の年次公表を基盤に改善します。
  • 【変更履歴掲載率の分母】変更があった公約の数を分母とします。変更がなければ分母が0になるため、その場合の判定方法は別途決める必要があります。
  • 【成果指標なし】この公約には、市民が感じる成果を測る指標が原典KPIにありません。実施結果・活動量・公開率・制度導入で達成を判定します。

3. 4年間で確認する成果

その政策がうまくいったかどうかを、何を見て判断するかです。数字で確かめられるものを選んでいます。

  • 26公約掲載率100%
  • 更新回数
  • 根拠資料掲載率
  • 変更履歴掲載率

4. 具体策

第33条様式をデータ化し、年度別実績・予算・根拠資料を掲載。

EXISTING

すでにある関連制度

新しい制度をゼロから作る前に、いまある制度で足りるか、誰が対象から漏れているかを確かめます。

  • 市長公約に関する取組み(令和8年度版)の中身内容を確認済み

    延岡市

    公約は4本の柱(1 全ての子どもたちの可能性を伸ばす、2 地域経済を活性化させる、3 シニア世代が輝き安心して暮らせるまちにする、4 市役所をもっと前向きな組織にする)で構成される。柱ごとに取組みが文章で書かれ、実績値が本文中に織り込まれている。達成率・パーセント・記号による進捗表示は用いていない。各取組みに事業費や予算額の記載はない。基準日は令和8年7月31日現在で、令和8年8月25日にPDFで公開されている。

    【BATCH S-07の調査結果(2026-09-09)】P17(市長公約ダッシュボード)が何を新しく増やす公約なのかが、これで切り分けられます。市はすでに公約の進捗を年1回PDFで公表しており、取組みの内容と実績値は文章の中に書かれています。現行の公表にないのは、(1)達成率やパーセントによる定量的な進捗表示、(2)各取組みの事業費・予算額の併記、(3)年1回より高い更新頻度、(4)機械が読める形式での公開、の4点です。P17の追加費用は、この4点を加えるために必要な分だけであり、公約の公表そのものにかかっている既存の作業費は含みません。ただし現行の公表にかかっている作業時間・費用は確認できていないため、差分の算定はまだできません。

  • 市長公約に関する取組み(年次公表)内容を確認済み

    延岡市(総合政策部総合政策課)

    市長の公約について、年度ごとに取組みの進捗と成果をまとめたPDFを公開している。公約は4本の柱で構成され、柱ごとに具体的な取組みと実績が文章と数値で記載されている。達成率やパーセントによる進捗表示は用いていない。

    P17が掲げる「公約ダッシュボード」に相当する公表が、すでにPDFの形で年次で行われています。P17はゼロから作る公約ではありません。追加分は、PDFではなくWebで見られるようにすること、更新の頻度を上げること、指標を定めて継続的に追えるようにすることです。なお現行の公表が達成率を使っていないことは、根拠のない割合を作らないという本サイトの方針とも一致します。

  • 市長公約の進捗状況の掲載の形式内容を確認済み

    延岡市

    「市長公約の進捗状況」のページに掲載されているのはPDF1本だけで、HTMLによる一覧表示ではない。過去年度分のPDFは掲載されていない。公表の頻度、基準日、担当課の記載もページ本文にはない。ページの更新日は令和8年8月25日。

    BATCH S-07でPDFの中身(4本の柱、達成率を用いない文章形式、事業費の記載なし)を確認したのに続き、掲載の形式まで確認できました。P17が掲げる「変更履歴を追跡可能にする」に対して、現行の公表では過去年度分のPDFが残っていないため、年度をまたいだ変化を市民が追えません。これによりP17の追加分は、(1)達成率など定量的な進捗表示、(2)事業費・予算の併記、(3)年1回より高い更新頻度、(4)機械可読形式での公開、(5)過去年度分を残す変更履歴、の5点に整理できます。いずれも既存のホームページ上で実現しうるため、まず最小構成で始めるというQ01(D10)の方針と矛盾しません。

  • 根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業(令和8年度新規・No.55)内容を確認済み

    延岡市

    令和8年度当初予算1,980千円(令和7年度当初0円)、全額一般財源。内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを匿名化したうえでグラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。目的は政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討。

    P01・P02と同じシステムです。BATCH S-08で内訳と目的の記述を確認しました。導入経費660千円・年間システム使用料1,320千円という構成であること、説明が庁内での分析を想定した書き方で、市民向けに公開することについての記載がないことが分かりました。P17のダッシュボードは市民向けの公開が目的であるため、この庁内向けシステムにそのまま相乗りできるかは資料からは判断できません。相乗りの可否は市への確認が必要で、主担当は決めていません。同じシステム費をP01・P02・P17で三重計上しません。

  • 情報政策課デジタル推進係の新設(令和8年度組織改正)内容を確認済み

    延岡市

    令和8年度の組織改正で情報政策課にデジタル推進係が新設された。

    P01と同じ係が担当する想定です。新たな組織は必要ありません。

5. かかるお金と、6. その出どころ

COST

かかるお金

制度設計後に確定

制度設計が決まれば概算できる

金額が決まっていない項目を「0円」とは表示していません。

制度設計が決まれば概算できる

事業費を出すために必要な数字

この項目が決まれば、年間の事業費と4年間の合計を計算できます。値はまだ決まっていません。

  • ①既存CMSの改修費
  • ②追加機能の開発費
  • ③SaaS等の年間利用料
  • ④動画・配信関連費
  • ⑤年間保守費
  • ⑥職員の運用にかかる時間
  • 公開する進捗項目の数

積算するために決めること

  • 保守の範囲
  • 公開する公約の進捗項目の数

他の公約と重なる費目(二重計上しないための整理)

  • 市公式ホームページの改修費(公約横断)
    P26 に計上。この公約では二重計上しません。
  • 情報公開系システム(EBPM推進事業への相乗り)
    どの公約に計上するかは、まだ決めていません。決まるまで金額は置きません。
  • 市長公約に関する取組みの年次公表
    どの公約に計上するかは、まだ決めていません。決まるまで金額は置きません。
  • 市公式ホームページへの掲載・更新
    どの公約にも計上しません(すでに予算化されている、市の直接事業でない等)。
FUNDING

お金の出どころ

国・県の補助制度を確認中(事業内容の確定後に対象を判定。現時点で財源として確定していない)

  • 一般財源、DX関連財源。

A 毎年使える財源

毎年度続けて使えるお金です。毎年かかる運営費には、これを優先して当てます。

  • 一般財源一般財源(活用を検討する財源)

B 使い道が決まった財源

国や県から、使い道を決めて交付されるお金です。採択が決まるまでは確定しません。

  • 国の財源DX関連財源(活用を検討する財源)

7〜11. 進め方(就任100日から4年目まで)

  1. 最初の100日

    • 26公約の基準値・管理責任者・評価基準を確定し試作公開。
  2. 1年目

    • 本運用
  3. 2年目

    • 年次報告連携
  4. 3年目

    • 第三者が検証しやすい改善
  5. 4年目

    • 最終決算書と連動

実施体制と手続

想定担当部局
  • 現行組織・事務分掌を確認のうえ最終版で確定(関係部局横断を基本)。

実際の組織名・所管は、市の組織規則を確認するまで一般名称で書いています。

必要な手続
  • 新規予算・予算変更・条例制定改廃等が必要な場合は議決を要する。具体的な要否は施策設計時に明記。
  • 国県補助、許認可、制度連携、民間・関係機関との協定等が必要な場合に実施。
実現に必要なこと
B|予算または議会議決が必要予算措置または市議会の議決を経る必要がある範囲。

A〜D は政策の優劣を示すものではありません。市長単独で着手できる範囲と、予算・議会議決・関係機関との調整が必要な範囲を区別するための分類です。

実施までに必要なこと原典は26公約すべてに同じ記載をしています。地方債と民間協議は財源欄から読み取れるものです。
  • 市長の判断で着手できる部分がある
  • 予算・条例で議会の議決が必要になる場合がある
  • 国・県との協議が必要になる場合がある

うまくいかない可能性と、生じる負担

RISK

うまくいかないかもしれないこと

  • 原典に「リスク」欄はありません。実施にあたって想定されるリスクは、今後の検証で追記します。
TRADE-OFF

やることで生じる負担

  • 原典に「デメリット」欄はありません。実施した場合に生じる負担は、今後の検証で追記します。

12. 根拠にした資料

この政策の記述の出どころ

「のべおか未来契約」別紙1 26公約統一管理台帳(第33条様式)

本文は上の資料から写しています。数値の裏づけとなる公開資料は、確認できたものから下に追加します。

確認済みの資料

  • 令和8年度 市長公約に関する取組み(令和8年7月31日現在)

    発行:延岡市(総合政策部総合政策課)延岡市

    公表・更新日:2026-08-25

    資料内の位置:1ページ(4本の柱)、2ページ以降(柱ごとの取組み)

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和8年度 市長公約に関する取組み(令和8年7月31日現在)」を延岡市(総合政策部総合政策課)のサイトで開く(外部サイト)

    【BATCH S-08で src-nobeoka-koyaku-shinchoku-r8 を統合】同じPDFを2つの出典IDで登録していたため、こちらへまとめた。市長の公約について、年度ごとに取組みの進捗と成果をまとめてPDFで公開している資料。公約は4本の柱(子どもの可能性、地域経済の活性化、シニア世代、市役所組織)で構成され、柱ごとに具体的な取組みと実績が文章と数値で記載されている。達成率やパーセントによる進捗表示は用いていない。記載されている実績の例として、自然体験活動が令和7年度の2件から令和8年度は5件に増加、はらはらわくわくふるさと体験事業の単発イベントが年2回から4回へ増加、学力向上指導員を令和8年度に15名雇用、夏季休業期間中の食支援を962名分配布、ふるさと教育推進事業で令和8年度は小学校8校・中学校2校・義務教育学校1校から申請、地域商社は令和9年度の設立を目標に準備中、などがある。市長の氏名その他の個人情報は本サイトのデータには転記していない。

  • 市長公約の進捗状況(掲載ページ)

    発行:延岡市延岡市

    公表・更新日:2026-08-25

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「市長公約の進捗状況(掲載ページ)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

    市長室の中の「市長公約の進捗状況」のページ。掲載されているのは「市長公約の進捗状況[PDFファイル/952KB]」の1本だけで、HTMLによる一覧表示ではない。過去年度分のPDFは掲載されていない。公表の頻度、基準日、担当課の記載もページ本文にはない。ページの更新日は令和8年8月25日。

  • 令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)

    発行:延岡市延岡市

    公表・更新日:2026-02-13

    確認日:2026-09-08

    一次資料確認済み

    「令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

    令和8年度の重点政策は「全ての子どもたちの可能性を伸ばす」「地域経済の活性化」「シニア世代が輝き、安心して暮らせるまちづくり」「市役所をもっと前向きな組織へ」の4つ。掲載事業のうち本サイトで確認したものは、No.55 根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業1,980千円(保有データを匿名化してグラフや地図で可視化し分析できるシステムを導入)、No.413 学校給食費負担軽減交付金事業305,162千円(国の交付金を活用し、市内公立小学校の児童に国が定めた1か月あたりの支援基準額5,200円を支援。毎年5月1日現在の在籍児童数で、生活保護の教育扶助・要保護児童に該当する児童を除く)、No.257 地域商社設立準備事業7,192千円、No.258 地場産品創出等支援事業30,000千円(ふるさと納税のクラウドファンディングで寄附を募り、市内事業者の設備投資等を補助率2分の1から10分の10で支援)、No.341 愛宕山笠沙の御碕公園賑わい創出検討事業15,671千円(総務省の地域活性化起業人制度・特別交付税措置を活用)、No.103 緑ケ丘児童館整備事業10,177千円、No.117 病児保育施設整備事業68,836千円、No.120 乳児等通園支援事業887千円、No.3 新市誕生20周年記念式典開催事業7,500千円、No.372 NOBEOKAスクール・イノベーション事業2,610千円、No.14 延岡市業務継続計画・受援計画更新事業8,799千円、No.19 災害ボランティア連携推進事業1,306千円、No.98 シニアボランティア活躍推進事業189千円、No.233 森林体験・木育促進事業4,256千円、No.302 台南交流・次世代人材育成事業600千円、No.382 はらはらわくわくふるさと体験事業795千円。組織改正では、企画部を総合政策部へ再編し、総合政策課(政策企画係・統計調査係・市民協働係・秘書係・広報広聴係)、地域政策課(総合交通係・地域・離島振興係・広域連携係)、情報政策課(運用管理係・情報政策係・デジタル推進係)を置く。総務部には行政改革推進課(行政改革推進係・人材育成係)を新設。商工観光文化部では産業政策課に地域経済係・商業・駅まち振興係・ふるさと納税推進係を置き、健康福祉部にこども未来部設置準備室を置く。

  • 令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)

    発行:延岡市(財政課)延岡市

    資料内の位置:8〜9ページ

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

    主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。

  • 令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)

    発行:延岡市(財政課)延岡市

    資料内の位置:65・69・77・80〜83ページ

    確認日:2026-09-09

    一次資料確認済み

    「令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

    【2026-11-04追記】債務負担行為に関する調書に「市営住宅PFI集約建替南街区整備事業費」限度額1,561,171千円(前年度末までの支出(見込)額の欄は空欄)を確認した(画像で確認)。第2表 債務負担行為の新ごみ処理施設整備事業費(期間 令和9年度、限度額170,764千円)は数値の存在をテキストで確認したが、表の見出しとの対応は画像で確認していない。2款総務費1項総務管理費2目「広報費」は本年度予算額95,629千円、前年度予算額103,717千円、比較△8,088千円。財源内訳は国県支出金1,466千円・地方債0円・その他1,585千円・一般財源92,578千円。説明欄の事業は「広報管理経費」95,629千円の1本のみで、節の内訳は報償費246千円(報償金246千円)、旅費303千円(費用弁償135千円・普通旅費168千円)、需用費68,391千円(消耗品費3,832千円・燃料費60千円・印刷製本費64,449千円・修繕料50千円)、役務費782千円(通信運搬費782千円)、委託料23,502千円(システム保守管理委託料2,376千円・制作委託料10,913千円・保守管理委託料2,350千円・広報運送委託料7,630千円・封入封緘等業務委託料233千円)、使用料及び賃借料897千円(設備使用料10千円・有料道路通行料18千円・船舶借上料20千円・機械借上料715千円・ソフトウエア借上料134千円)、負担金補助及び交付金1,508千円(負担金42千円・交付金1,466千円)。広報費に会場借上料・備品購入費の計上はない。1目「一般管理費」の説明欄の事業は一般管理経費2,274,682千円・職員管理経費394,273千円・文書管理経費1,905千円・都市交流推進事業5,664千円・人権推進管理経費3,071千円・人権啓発事業3,408千円・教育資金貸付事業385,305千円・新市誕生20周年記念事業7,500千円で、節1報酬168,468千円の中に情報公開・個人情報保護審査会委員報酬113千円、節13使用料及び賃借料10,504千円の中に会場借上料389千円がある。1款議会費には会議録検索システム管理委託料1,909千円がある。歳入は22款諸収入4項雑入3目総務費雑入117,437千円の中に広告料4,015千円、7目商工費雑入3,918千円の中にネーミングライツ収入2,660千円、5目衛生費雑入の中に指定ごみ袋広告掲載料400千円がある。予算書全体を通じて「動画」「配信」「ライブ配信」「YouTube」「ユーチューブ」という語の記載はない。