延岡市の公式サイトではありません。延岡市の公開資料をもとにした、個人による政策シミュレーションです。
PROJECT 14
財政説明会をYouTube公開
公開可能な説明会は原則ライブまたはアーカイブ公開し、資料とQ&Aもオンライン掲載。
3行でわかる政策
この政策で何が変わるのか
財政説明会を、あとからでもインターネットで見られるようにすることを目指します。
なぜ必要なのか
財政説明会そのものが新しい取り組みで、配信した実績が確かめられていないからです。
具体的に何をするのか
説明会の動画に字幕をつけ、資料や質問への答えもネットにのせることを目指します。
この3行は、このサイトがページの内容をやさしい言葉でまとめたものです。公約本文や原稿の文章ではなく、市が決めた事業でもありません。数字・財源・根拠・課題は、この下の詳しい説明に載せています。
財源について
事業内容の確定後に特定(現在は一般財源を想定) 実施には既存事業の見直し、国・県補助制度の活用または新たな財源の検討が必要です。
5本柱での位置づけと、13の管理項目
26公約すべてに共通の管理項目です。確認できていない数値は「公式データ確認中」、算定していない事業費は「事業費未積算」と表示しています。
- 5本柱での位置づけ
- 第Ⅴの柱:市役所そのものを変える財政の説明(最新版25に関連)
- 政策の設計状況
- 段階2/5:現状データ確認中現状値を一次資料で確認している段階。このサイトでの計画の整備状況で、市が事業を実施しているかどうかではありません。
- 最新版26公約との関係
- 最新版25 市民参加・情報公開(関連・②複数の公約に関連)
- 最新版の政策本文
- このページに統合される最新版の公約はありませんこのページの上の本文は「のべおか未来契約」の原典の文言で、書き換えていません。最新版の詳細政策集の本文(再構成版の原稿)と、サイトで整理した政策設計(原稿ではありません)は、この下に分けて追加しています。
- 検証・評価・公表
- 1年目に重点検証し、結果を公開します。毎年度、基本的な進捗も確認します。将来の行政運営の目標(政策目標)であり、延岡市が現在行っている制度ではありません。
| 項目 | このページの状態 | 場所 |
|---|---|---|
| 1. 公約の目的・市民にとってのメリット | 掲載(ページ冒頭の要約・具体策) | 見る |
| 2. 延岡市の現状と課題 | 掲載 | 見る |
| 3. 最新の現状値・基準年度 | 公式データ確認中 | 見る |
| 4. 4年後に実現したい状態 | 4年後目標を掲載 | 見る |
| 5. 主要成果指標(KPI) | 4項目を掲載 | 見る |
| 6. 1年目〜4年目の実行工程 | 4年分を掲載 | 見る |
| 7. 必要事業費と年間の市負担 | 事業費未積算 | 見る |
| 8. 財源候補と確保状況 | 財源候補1件を掲載・確保は未了 | 見る |
| 9. 主担当部署候補と連携先 | 原典の記載を掲載(現行の組織で要確認) | 見る |
| 10. 法制度・行政権限上の確認事項 | 掲載(下の「市だけでは決められないこと」も参照) | 見る |
| 11. 検証・評価・公表方法 | 1年目に重点検証(政策目標) | 見る |
| 12. 一次資料・出典リンク | 9件を掲載 | 見る |
| 13. 最終確認日と残る課題 | 最終更新 2026-09-09・残る課題1件 | 見る |
| 総事業費 | 国県支出金 | 市債 | 民間資金 | 市の一般財源負担 |
|---|---|---|---|---|
| 事業費未積算 | 事業費未積算 | 事業費未積算 | 事業費未積算 | 事業費未積算 |
金額を算定できるまで、推測で数字を入れていません。算定できない理由は「5. かかるお金と、6. その出どころ」に書いています。
1. 現状と課題
- いまの状況
- 財政説明会自体が新規公約のため、配信実績の基準値は未確認。
- 何が問題か
- 原典(26公約統一管理台帳)には、公約ごとの「課題」欄が独立して設けられていません。課題の整理は、上の現状認識と、別資料「延岡市 現状分析(2026年8月版)」を参照してください。
2. 4年後の目標
原典に書かれている4年後の目標
公開可能な説明会は原則ライブまたはアーカイブ公開し、資料とQ&Aもオンライン掲載。
照会待ち(市役所への確認が必要)
公開率100%/開催後14日以内に公開
政策目標・令和12年度この「いまの数字」の出典と注意点を読む
- 原典の現状認識欄の記述は、上の「いまの状況」に載せています。この数値は市の内部集計でないと分からないため、公開資料では確認できませんでした。市役所への照会の回答を待っています。なお、この公約の4年後目標は決定済みです。現在値が未確認であることと、目標が未決定であることは別です。
この4年後目標の根拠と注意点を読む
- 【4年後目標(人が決定・2026-09-19/判断記録D43)】開催した財政説明会を100%公開し、開催後14日以内に公開します。公開率100%(例外なし)と、開催後14日以内という公開期限の2つを満たすことが達成条件です。「公開可能なものに限る」といった留保は付けません。目標年度は令和12年度です。
- 【分母】P13で開催された財政説明会が対象です。P13が年4回なら、原則としてその4回すべてが公開対象になります。ただしP13の開催実績とP14の公開実績は、別の指標として計測します。
- 【対象の切り分け】記者会見の動画はP10で数え、このP14では財政説明会だけを数えます。
- 【市役所照会との関係】照会は目標値を決めるためではなく、現在の開催回数と公開の運用状況を確認するためのものです。開催回数を推測して埋めることはしません。
- 【経緯】判断記録D41では目標の型(財政説明会の動画公開率100%)だけを決め、分母が未確定のため数値を表示していませんでした。D43で目標水準と公開期限を確定させました。
- 【資料とQ&A】説明会の資料とQ&Aのオンライン掲載も、同じく例外なしの全件掲載とします。
- 【成果指標なし】この公約には、市民が感じる成果を測る指標が原典KPIにありません。実施結果・活動量・公開率・制度導入で達成を判定します。
3. 4年間で確認する成果
その政策がうまくいったかどうかを、何を見て判断するかです。数字で確かめられるものを選んでいます。
- 公開率
- 公開までの日数
- 視聴回数
- オンライン質問数
4. 具体策
配信、字幕、資料公開、事前・会場・オンライン質問。
すでにある関連制度
新しい制度をゼロから作る前に、いまある制度で足りるか、誰が対象から漏れているかを確かめます。
延岡市YouTube公式チャンネルでの市長定例記者会見の公開内容を確認済み
延岡市
市長定例記者会見のページに会見動画がYouTubeの埋め込みで掲載されており、直近6回(令和7年12月25日、令和8年3月25日、4月21日、6月5日、7月16日、8月21日)のうち令和8年4月21日を除く5回に埋め込みがある。
市が公の場の様子を動画で公開する運用は、すでに実際に動いています。P14の配信基盤を新規に作る必要はありません。同時に、直近6回のうち1回は動画が公開されていないため、P14が掲げる「原則ライブまたはアーカイブ公開」を満たすには公開のルール化が要る、という現状も見えます。ここは追加の現金支出ではなく運用の問題です。機材と配信環境の費用はP10が主担当のため、P14では計上しません。
市政情報・広報番組(FMラジオ・ケーブルテレビ)内容を確認済み
延岡市
FMのべおかで「のべおか市政タイム」(火16時15分〜、水〜金17時30分〜、土14時〜、日12時〜)、「のべおか伝言板」(木・金7時50分〜、18時10分〜)、「クローズアップのべおか」(月18時10分〜ほか)の3番組を放送。ケーブルテレビはケーブルメディアワイワイ(999ch)で「のべおか市政だより通常版」を月〜木18時27分〜、21時〜ほかに放送。
市はすでにラジオ3番組とケーブルテレビ1番組で市政情報を継続的に流しています。P14の「情報発信」はゼロからではありません。ただし市の費用負担(委託料・放送料)はページに記載がなく、令和8年度当初予算の広報費でも制作委託料10,913千円などにまとめられていて番組ごとに分かれていません。番組ごとの経費は市への照会事項です。この額をP14の既存費用にはしません。
広報のべおかの発行と、印刷・運送の契約額内容を確認済み
延岡市(総合政策部総合政策課・契約管理課)
広報のべおかは月刊で、令和8年9月号は24ページ。PDF版とウェブブック版で公開されている。運送業務委託は令和7年度が落札金額7,392,000円(宮崎センコーアポロ(株))、令和8年度が7,524,000円(同社、予定価格7,629,600円)。令和8年度の予定価格7,629,600円は、当初予算の広報運送委託料7,630千円と一致する。印刷製本は令和8年度分を明巧堂印刷㈱が落札し、落札金額は1,008.83円(単価)。
【この額はどの公約にも計上しません】予算の費目・入札の予定価格・実際の契約額が一本の線でつながった、数少ない例です。ただし広報紙の発行は既存の広報事業であり、P13の財政説明資料でもP14の配信でもありません。共通施策「広報紙(広報のべおか)の制作・印刷・配送」で主担当をnoneとし、P13・P14のどちらにも計上しないことにしています。【掛け算はしません】印刷は単価契約で、年間の発行部数・発行回数が市の公開資料に載っていないため、単価1,008.83円から年間の印刷費を出すことはしません。令和8年度当初予算の印刷製本費64,449千円は広報費全体の印刷費であり、広報のべおかだけの額ではありません。
イベント情報集約サイト運営事業(令和8年度当初予算)内容を確認済み
延岡市(総務課)
令和6年度から実施。令和7年度当初予算1,452千円、令和8年度当初予算1,452千円で、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。AIを活用した自動情報収集プログラムでWEB上の市内イベント情報を自動集約し、地域住民や観光客へ発信する。広報費に掲載されている主要事業はこの1件だけ。
広報費の中で事業名と金額が特定できた唯一の事業です。市がすでに「自動で集めて自動で出す」情報発信に年1,452千円を使っていることが分かります。ただし対象はイベント情報であり、P14が扱う市政の説明・財政説明会の配信とは内容が違うため、P14の既存費用にはしません。P14の情報発信を設計するときに、この既存システムと役割が重ならないかを確認する材料になります。
市の公式SNSとYouTubeの掲載の食い違い内容を確認済み
延岡市
広報・メディアの「SNSで市政情報を発信」のページ(令和8年6月1日更新)に載っている公式アカウントは、Facebook・Instagram・LINEの3つ。YouTubeチャンネルの記載はない。一方、市公式ホームページのトップページには「延岡市YouTube公式チャンネル」へのリンクがある。
同じ市のサイトの中で、公式媒体の一覧が揃っていません。P14が掲げる「資料とQ&Aもオンライン掲載」を実行しても、市民が動画にたどり着けるかは掲載の整理にかかります。ここは追加の現金支出を伴わずに直せる部分であり、初年度の作業として位置づけられます。フォロワー数・登録者数はいずれのページにも記載がありません。
延岡市の財政事情の公表(年2回)内容を確認済み
延岡市(財政課財務調査係)
財政事情を前期・後期の年2回、款別の数値つきで公開している。
P14で公開する説明会の資料は、この公表資料と重ならないよう役割を分ける必要があります。
5. かかるお金と、6. その出どころ
かかるお金
制度設計後に確定
制度設計が決まれば概算できる
金額が決まっていない項目を「0円」とは表示していません。
制度設計が決まれば概算できる
事業費を出すために必要な数字
この項目が決まれば、年間の事業費と4年間の合計を計算できます。値はまだ決まっていません。
- ①既存機材(棚卸しの結果)
- ②不足機材の購入費
- ③編集・配信環境の費用
- ④必要時の外注費
- ⑤通信・サービス利用料
- ⑥年間保守・更新費
- ⑦職員の運用工数
- 年間の配信本数
積算するために決めること
- 年間の配信本数
他の公約と重なる費目(二重計上しないための整理)
- 動画の撮影・編集・配信の機材と環境
P10 に計上。この公約では二重計上しません。 - 対話・説明会の会場費と機材
P09 に計上。この公約では二重計上しません。 - 延岡市YouTube公式チャンネルの運用
P10 に計上。この公約では二重計上しません。 - 広報紙(広報のべおか)の制作・印刷・配送
どの公約にも計上しません(すでに予算化されている、市の直接事業でない等)。 - 市公式ホームページへの掲載・更新
どの公約にも計上しません(すでに予算化されている、市の直接事業でない等)。
お金の出どころ
事業内容の確定後に特定(現在は一般財源を想定)
- 一般財源。
A 毎年使える財源
毎年度続けて使えるお金です。毎年かかる運営費には、これを優先して当てます。
- 一般財源一般財源(活用を検討する財源)
7〜11. 進め方(就任100日から4年目まで)
最初の100日
- 配信手順・個人情報等の公開基準を整備。
1年目
- 全説明会で原則公開
2年目
- 字幕・Q&A改善
3年目
- 検索性向上
4年目
- 4年分アーカイブを整理
実施体制と手続
- 想定担当部局
- 現行組織・事務分掌を確認のうえ最終版で確定(関係部局横断を基本)。
実際の組織名・所管は、市の組織規則を確認するまで一般名称で書いています。
- 必要な手続
- 新規予算・予算変更・条例制定改廃等が必要な場合は議決を要する。具体的な要否は施策設計時に明記。
- 国県補助、許認可、制度連携、民間・関係機関との協定等が必要な場合に実施。
- 実現に必要なこと
- B|予算または議会議決が必要予算措置または市議会の議決を経る必要がある範囲。
A〜D は政策の優劣を示すものではありません。市長単独で着手できる範囲と、予算・議会議決・関係機関との調整が必要な範囲を区別するための分類です。
- 実施までに必要なこと原典は26公約すべてに同じ記載をしています。地方債と民間協議は財源欄から読み取れるものです。
- 市長の判断で着手できる部分がある
- 予算・条例で議会の議決が必要になる場合がある
うまくいかない可能性と、生じる負担
うまくいかないかもしれないこと
- 原典に「リスク」欄はありません。実施にあたって想定されるリスクは、今後の検証で追記します。
やることで生じる負担
- 原典に「デメリット」欄はありません。実施した場合に生じる負担は、今後の検証で追記します。
12. 根拠にした資料
この政策の記述の出どころ
「のべおか未来契約」別紙1 26公約統一管理台帳(第33条様式)
本文は上の資料から写しています。数値の裏づけとなる公開資料は、確認できたものから下に追加します。
確認済みの資料
延岡市の財政事情(令和7年度後期) 財政事情の公表
発行:延岡市(総務部財政課財務調査係)延岡市
公表・更新日:2026-05-01
確認日:2026-09-08
一次資料確認済み
「延岡市の財政事情(令和7年度後期) 財政事情の公表」を延岡市(総務部財政課財務調査係)のサイトで開く(外部サイト)
いずれも令和8年3月31日現在、単位は千円。【令和7年度予算に対する収入支出状況】一般会計は歳入の予算額75,675,078に対し収入済額63,832,750(84.4%)、歳出の予算額75,675,078に対し支出済額60,058,555(79.4%)。歳入の主な科目は市税16,284,125(収入済16,242,897・99.8%)、地方交付税15,054,460(15,432,847・102.5%)、国庫支出金15,626,497(12,496,962・80.0%)、県支出金5,975,564(4,376,106・73.2%)、市債6,882,300(112,200・1.6%)、寄附金1,605,281(1,346,936・83.9%)。歳出の主な科目は民生費29,020,285(26,988,221・93.0%)、総務費9,213,086(6,945,065・75.4%)、教育費7,503,866(4,361,975・58.1%)、公債費6,141,681(6,140,990・100.0%)、土木費6,200,213(3,951,977・63.7%)、商工費5,721,655(3,894,363・68.1%)。特別会計は歳入の予算額28,884,550に対し収入済27,289,268(94.5%)、歳出は支出済26,143,936(90.5%)で、国民健康保険12,518,974、介護保険14,304,351、後期高齢者医療2,061,125、食肉センター100。【令和7年度市税負担の状況】人口108,132人・世帯数50,335世帯。一人当り負担額は合計150,524円(市民税58,214円、固定資産税79,804円、軽自動車税4,249円、市たばこ税8,248円、入湯税9円)。一世帯当り負担額は合計323,363円(市民税125,058円、固定資産税171,440円、軽自動車税9,127円、市たばこ税17,718円、入湯税20円)。【市の財産状況】土地81,597,685.01平方メートル・65,060,933千円、建物636,335.91平方メートル・90,673,229千円、機械器具5,716件・8,485,196千円、車両420台・586,697千円、立木2,284,064.00平方メートル・11,420,317千円、その他10,867件・63,164,486千円、合計239,390,858千円。【BATCH S-09で追加確認(2026-09-09)】公表は「延岡市『財政事情』の作成及び公表に関する条例」に基づく。資料は色分けした数値表で、グラフ・図解・市民向けの平易な解説文はない。用語(地方譲与税、利子割交付金、株式等譲渡所得割交付金、環境性能割交付金など)は説明なしでそのまま並んでいる。公表は前期・後期の年2回で、掲載ページには令和2年度決算及び令和3年度前期分から令和7年度後期分まで、過去10回分がすべて残されている。
延岡市YouTube公式チャンネル(市公式ホームページからのリンク)と市長定例記者会見ページの動画
発行:延岡市延岡市
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「延岡市YouTube公式チャンネル(市公式ホームページからのリンク)と市長定例記者会見ページの動画」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)
市公式ホームページのトップページに「延岡市YouTube公式チャンネル」として https://www.youtube.com/channel/UC-RsvqZx09H7-ZcedzToGlw へのリンクがあり、延岡市Facebook公式アカウント・延岡市LINE公式アカウントと並べて掲載されている。チャンネルのページタイトルは「miyazaki Nobeokacity」。市長定例記者会見のページには会見動画がYouTubeの埋め込みで掲載されており、直近6回(令和7年12月25日、令和8年3月25日、4月21日、6月5日、7月16日、8月21日)のうち令和8年4月21日を除く5回に埋め込みがある。チャンネル登録者数、公開動画本数、年間視聴回数、開設年度、収益化の有無はこのページからは確認できない。なお広報・メディアの「SNSで市政情報を発信」のページにはYouTubeチャンネルの記載がなく、トップページとの間で掲載内容が一致していない。
スマートフォンFMラジオ、ケーブルテレビで市政情報を発信中
発行:延岡市延岡市
公表・更新日:2026-04-01
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「スマートフォンFMラジオ、ケーブルテレビで市政情報を発信中」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)
FMのべおかで3番組を放送している。「のべおか市政タイム」(市の取り組みなどをQ&A方式で伝える。火曜16時15分〜、水〜金17時30分〜、土14時〜、日12時〜)、「のべおか伝言板」(週末から翌週にかけてのイベント情報。木・金曜7時50分〜、18時10分〜)、「クローズアップのべおか」(月18時10分〜、火12時10分〜、水7時30分〜、木11時10分〜、金8時10分〜)。ケーブルテレビはケーブルメディアワイワイ(999ch)で「のべおか市政だより通常版」を月〜木18時27分〜、21時〜ほかに放送。市の費用負担(委託料・放送料)の記載はない。
SNSで市政情報を発信
発行:延岡市延岡市
公表・更新日:2026-06-01
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「SNSで市政情報を発信」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)
掲載されている公式アカウントは延岡市Facebookページ公式アカウント、延岡市Instagram公式アカウント、延岡市LINE公式アカウントの3つ。このページにYouTubeチャンネルの記載はない。フォロワー数・登録者数、運用課の記載もない。FacebookとInstagramについては運用ポリシーのPDFがある。
令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)
発行:延岡市(財政課)延岡市
資料内の位置:65・69・77・80〜83ページ
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「令和8年度延岡市一般会計・特別会計予算書(当初予算)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)
【2026-11-04追記】債務負担行為に関する調書に「市営住宅PFI集約建替南街区整備事業費」限度額1,561,171千円(前年度末までの支出(見込)額の欄は空欄)を確認した(画像で確認)。第2表 債務負担行為の新ごみ処理施設整備事業費(期間 令和9年度、限度額170,764千円)は数値の存在をテキストで確認したが、表の見出しとの対応は画像で確認していない。2款総務費1項総務管理費2目「広報費」は本年度予算額95,629千円、前年度予算額103,717千円、比較△8,088千円。財源内訳は国県支出金1,466千円・地方債0円・その他1,585千円・一般財源92,578千円。説明欄の事業は「広報管理経費」95,629千円の1本のみで、節の内訳は報償費246千円(報償金246千円)、旅費303千円(費用弁償135千円・普通旅費168千円)、需用費68,391千円(消耗品費3,832千円・燃料費60千円・印刷製本費64,449千円・修繕料50千円)、役務費782千円(通信運搬費782千円)、委託料23,502千円(システム保守管理委託料2,376千円・制作委託料10,913千円・保守管理委託料2,350千円・広報運送委託料7,630千円・封入封緘等業務委託料233千円)、使用料及び賃借料897千円(設備使用料10千円・有料道路通行料18千円・船舶借上料20千円・機械借上料715千円・ソフトウエア借上料134千円)、負担金補助及び交付金1,508千円(負担金42千円・交付金1,466千円)。広報費に会場借上料・備品購入費の計上はない。1目「一般管理費」の説明欄の事業は一般管理経費2,274,682千円・職員管理経費394,273千円・文書管理経費1,905千円・都市交流推進事業5,664千円・人権推進管理経費3,071千円・人権啓発事業3,408千円・教育資金貸付事業385,305千円・新市誕生20周年記念事業7,500千円で、節1報酬168,468千円の中に情報公開・個人情報保護審査会委員報酬113千円、節13使用料及び賃借料10,504千円の中に会場借上料389千円がある。1款議会費には会議録検索システム管理委託料1,909千円がある。歳入は22款諸収入4項雑入3目総務費雑入117,437千円の中に広告料4,015千円、7目商工費雑入3,918千円の中にネーミングライツ収入2,660千円、5目衛生費雑入の中に指定ごみ袋広告掲載料400千円がある。予算書全体を通じて「動画」「配信」「ライブ配信」「YouTube」「ユーチューブ」という語の記載はない。
令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)
発行:延岡市(財政課)延岡市
資料内の位置:8〜9ページ
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)
主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。
入札結果表 令和8年度広報のべおか等運送業務委託(清掃等(役務の提供等)入札結果 令和8年4月分)
発行:延岡市(契約管理課)延岡市
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「入札結果表 令和8年度広報のべおか等運送業務委託(清掃等(役務の提供等)入札結果 令和8年4月分)」を延岡市(契約管理課)のサイトで開く(外部サイト)
調達区分は清掃等業務、担当部課は総合政策部総合政策課、業種は貨物運送業、案件番号50。指名競争入札。入札・開札は令和8年4月21日、場所は延岡市役所6階入札室。落札者は宮崎センコーアポロ(株)。入札金額6,840,000円、落札金額7,524,000円、予定価格7,629,600円、入札書比較価格6,936,000円。入札参加は5者で、(有)太陽工業運輸6,930,000円、(株)ミナミウラ6,930,000円、宮崎センコーアポロ(株)6,840,000円(落札)、宮崎センコー運輸整備(株)辞退、丸一運輸(株)辞退。予定価格7,629,600円は、令和8年度当初予算の広報費・広報管理経費に計上された広報運送委託料7,630千円と一致する。一覧ページは https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/12/49109.html 。
入札結果表 令和7年度広報のべおか等運送業務委託(清掃等(役務の提供等)入札結果 令和7年4月分)
発行:延岡市(契約管理課)延岡市
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「入札結果表 令和7年度広報のべおか等運送業務委託(清掃等(役務の提供等)入札結果 令和7年4月分)」を延岡市(契約管理課)のサイトで開く(外部サイト)
調達区分は清掃等業務、担当部課は総務部総務課、業種は貨物運送業、案件番号48。指名競争入札。入札・開札は令和7年4月22日。落札者は宮崎センコーアポロ(株)。入札金額6,720,000円、落札金額7,392,000円、予定価格7,544,000円、入札書比較価格6,858,182円。入札参加は5者で、(有)太陽工業運輸6,850,000円、(株)ミナミウラ6,850,000円、宮崎センコーアポロ(株)6,720,000円(落札)、宮崎センコー運輸整備(株)辞退、丸一(株)辞退。一覧ページは https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/12/41321.html 。
入札結果表 令和8年度「広報のべおか」及び「のべおか市議会だより」印刷製本(物品等入札結果 令和8年3月分)
発行:延岡市(契約管理課)延岡市
確認日:2026-09-09
一次資料確認済み
「入札結果表 令和8年度「広報のべおか」及び「のべおか市議会だより」印刷製本(物品等入札結果 令和8年3月分)」を延岡市(契約管理課)のサイトで開く(外部サイト)
担当部課は総務部総務課、案件番号4。入札・開札は令和8年3月27日、場所は延岡市役所6階入札室。落札者は明巧堂印刷㈱。入札金額917.12円、落札金額1,008.83円。入札参加は3者で、㈲河野印刷990.72円、㈱ながと927.68円、明巧堂印刷㈱917.12円(落札)。金額が円単位の小数であることから単価契約と読める。年間の発行部数・発行回数はこの資料にも市の他の公開資料にも記載がないため、この単価から年間の印刷費を算出することはできない。一覧ページは https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/12/48320.html 。
更新履歴
最終更新:2026-09-09
2026-09-19
6公約の4年後目標を確定して表示しました。P01は公開率100%・確定後90日以内に公開。P03は評価結果の公開率100%。P12は対象コンテンツの保存率100%と運用規程の制定(1件)で、両方を満たすことが達成条件です。P13は年4回開催(判断記録D41の年2回から変更)。P14は公開率100%・開催後14日以内に公開。P20は毎年度25%を検証し、4年間で累計100%を検証、検証した評価結果を100%公開の3つです。目標年度はいずれも令和12年度です。CURRENT(いまの数字)が照会待ちの公約も、TARGETは表示します。
理由:分母が決まるまで目標を空欄にしておくと、目標が決まっていないのか、目標は決まっていて対象件数だけが未確定なのかを読み手が区別できないためです。公開率100%や保存率100%という水準は、分母が何件であっても意味が変わりません。市役所への照会は、目標値を決めるためではなく、現在値・分母・現在の運用状況・既存規程を確認するためのものです。P20では、費用対効果の判定基準4項目のどれか1つに該当しただけで自動的に廃止・削減する仕組みにはせず、実績や行政上の必要性などを確認したうえで見直し内容を判断します。過去の「政策判断待ち」の記録は当時の事実として残しています。