本文へスキップ

延岡市の公式サイトではありません。延岡市の公開資料をもとにした、個人による政策シミュレーションです。

更新履歴

内容を変えたときは、何をどう変えたのか、なぜ変えたのかを残します。後から書き換えたことが分からなくなる状態にはしません。

訂正方針

掲載内容に誤りが確認された場合は、該当箇所を修正し、変更履歴に修正日、修正内容および修正理由を記録します。政策への反対意見や不都合な資料についても、内容を確認した上で検討対象とします。

変更の記録

  1. 対象:政策詳細(P13 市民向け財政説明会)政策詳細(P13 市民向け財政説明会)のページを開く
    変更前
    P13のページで、要約・「原典に書かれている4年後の目標」・成果指標・工程は旧原稿の「原則年2回」のまま、4年後目標の数値だけが判断記録D43の「年4回」になっており、2つの回数が並んでいました。
    変更後
    判断記録D43の「年4回」を最新の政策目標とし、要約・4年後の目標・成果指標・工程をそろえました。旧原稿の「原則年2回」は消さずに「過去の案(現在の目標ではありません)」として残しました。あわせて、同じ年4回の「市長の四半期報告」(最新版25)とは別の取り組みであることを、実施内容と成果指標を分けて示しました。
    変更理由
    最新の目標と過去の案が区別なく並んでいると、読み手がどちらが現在の目標か判断できないためです。目標を年4回とすることは2026-09-19に人が決めたもので(判断記録D43)、2026-11-05に、その目標をページ全体の表記にそろえることを人が決めました。
    根拠資料

    判断記録D43(2026-09-19決定)に基づく表記の整理です。人が決めた政策判断のため、外部の根拠資料はありません。

  2. 対象:サイト全体サイト全体のページを開く
    変更前
    文字の大きさが固定されてOS・ブラウザの文字設定が効かず、一部の文字・ラベルのコントラストが不足していました。メニューが重複し、押せる部分が小さい箇所があり、本文はJavaScriptを実行するまで表示されませんでした。
    変更後
    OS・ブラウザの文字設定が効くようにし、本文・重要情報を16px以上に、押せる部分を44px以上にしました。メニューを1つにまとめ、パンくずリスト・上へ戻るボタン・26公約などの「3行でわかる」説明・公約ページ間の関連リンクを加えました。全ページを事前に描画し、JavaScriptなしでも本文が読めるようにしました。政策本文・財政の数値・URLは変えていません。
    変更理由
    高齢の方やスマートフォンの操作に不慣れな方を含め、誰でも政策の内容を迷わず読めるようにするためです(WCAG 2.2 AA・JIS X 8341-3:2016を目標)。
    根拠資料

    表示の改善のため、新たな根拠資料はありません。検査結果は作業資料(docs/research/accessibility/universal-design-report.md)にまとめています。

  3. 対象:5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)のページを開く
    変更前
    最新版26公約の状態の表示が、欄によって「政策案」「公式データ確認中」「未確認」など言い方がそろっていませんでした。各公約の冒頭に、市民向けの要点の説明はありませんでした。検証記録の金額は、予算額・契約額・実績額・試算額の区別を表示していませんでした。照会すべき質問は、回答で何が確定するか・優先度を示していませんでした。
    変更後
    全26公約で同じ表示ラベル(政策提案/条件付き実証案、事業費未積算、補助金適用未確認、法制度確認中、基準値未確認、現状データの確認状況)を同じ順番で表示し、計画ページにラベルの意味を載せました。各公約の冒頭に「市民の暮らしの何が変わるか」「4年間で何をするか」「実現に向けて確かめること」の3点を載せました。検証記録の金額に予算額・契約額・実績額・試算額の区別を付け、確認済みの事実・このサイトの試算・未確認事項を見出しで分けました。照会すべき28問(市役所26・外部機関2)に、回答で確定できる事項・関係する公式資料・優先度を付けました。
    変更理由
    市民が、確定した情報とまだ確認できていない情報、市が決めた事業とこのサイトの提案を、見分けられるようにするためです。照会はまだ行っていません。
    根拠資料

    表示の整備のため、新たな根拠資料はありません。照会事項の一覧は作業資料(docs/research/inquiry-questions-2026-11.md)にまとめています。

  4. 対象:5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)のページを開く
    変更前
    最新版23(窓口改革)の令和8年度予算「市民と取り組む窓口改革推進事業」99,532千円の財源を「その他76,500千円・一般財源23,032千円」と表示していました。根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業1,980千円は財源内訳を「未確認」としていました。優先10項目(負担軽減の法的可能性、経常収支比率の改善額、ごみ処理施設・市営住宅PFI・インフラの長期費用、医療情報連携の法制度、窓口改革の維持費、公共交通の補助、高齢者の指標、主担当部署)は、公式資料による裏付けがありませんでした。
    変更後
    76,500千円は「地方債」の財源であることを予算概要書の画像で確認し、訂正しました。EBPM推進事業は全額一般財源と確認しました。優先10項目について、公式資料名・対象年度・出典・確認できた数値・未確認事項・照会すべき質問を「根拠資料と財政的実現可能性の検証」として載せました。主な内容は、地方税法第323条などの条文、令和6年度の経常収支比率の分子・分母と94.6%に必要な額の計算(令和6年度基準)、リサイクル複合施設整備基本計画の概算事業費、市営住宅PFIの契約金額と債務負担行為、橋梁・水道・下水道の長期費用、災害時の医療情報の法令上の根拠、窓口改革の運用経費、公共交通計画の目標値と市の負担、高齢者のニーズ調査の結果、26公約の主担当部署候補です。完成度は、最新版13の「現状と課題」「出典」を記載済みに、最新版16の「法的課題」を要具体化に改め、記載済み133・要具体化133・未確認20になりました。
    変更理由
    公約の実現可能性を、確認できた事実で示すためです。主要な数値は、PDFの該当ページを開いて(文字を抽出できない図表は画像で)照合しました。確認できない事項は推測で補わず「未確認」とし、市役所などへの照会項目にしています。期間の違う長期費用は足し合わせず、一般会計・特別会計・企業会計を分けています。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)

      発行:延岡市(財政課)延岡市

      資料内の位置:8〜9ページ

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。

    • 財政状況資料集(令和6年度)

      発行:延岡市(財政課)延岡市

      資料内の位置:シート「財政比較分析表」「経常経費分析表(経常収支比率の分析)」「基金残高に係る経年分析」。経常経費分析表の費目別(該当値/類似団体平均/最小/最大)は、人件費28.1/24.7/14.5/31.3、物件費17.9/17.7/9.9/25.1、扶助費13.7/15.2/8.1/25.0、その他13.9/13.5/5.2/19.2、補助費等6.0/10.6/3.8/21.1、公債費17.6/12.9/4.6/20.5。同シートに市自身のコメントがあり、人件費は「類似団体と比較し職員数が多いことや、職員構成の違いなどから平均給料が高いことが人件費を押し上げる主な要因」、公債費は「野口遵記念館建設事業等に係る地方債償還の影響により類似団体平均と比較して高い水準にあるが、市債発行額を元金償還額以内に抑制するよう努めることにより、比率は徐々に低下する見込み」と記載されている

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「財政状況資料集(令和6年度)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URLのファイルが削除されたため、市の「財政状況」ページ(2026年9月30日更新)に現在掲載されている令和6年度版のファイルに差し替えた。新しいファイルは16シート+非表示1シートで、「公会計指標分析・財政指標組合せ分析表」「施設類型別ストック情報分析表①②」が加わり、歳入・歳出総額などはセルにも値が入っている。経常経費分析表の費目別の値、財政比較分析表(類型Ⅲ-3・62団体、経常収支比率97.2%・類似団体平均94.6%ほか)、基金残高に係る経年分析と、市の分析欄の文章が旧ファイルと同じであることを確認した。基準年度は令和6年度決算のまま。【以下、旧ファイルでの記録】総務省の様式による全国共通の資料集。14シートで構成され、普通会計決算ベース。表がすべて図形(テキストボックス)で作られているためセルには値が入っておらず、図形のテキストを読み取って確認した。市町村類型はⅢ-3で、類似団体は62団体。市自身の「分析欄」に、人件費が高い理由・公債費が高い理由・職員数が多い経緯が文章で書かれている。歳入総額74,004,811千円・歳出総額70,924,122千円は普通会計ベースで、決算書の一般会計とは範囲が違う。ラスパイレス指数と人口1,000人当たり職員数は、資料の注記により地方公務員給与実態調査にもとづく。

    • 延岡市リサイクル複合施設整備基本計画(令和8年6月)

      発行:延岡市延岡市

      公表・更新日:2026-06

      資料内の位置:第12章 財源計画(印字89〜90ページ、表12-1〜12-4)、第13章 事業方式(印字93ページ、表13-2)

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市リサイクル複合施設整備基本計画(令和8年6月)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      粗大ごみ処理施設とゲン丸館を統合して建て替えるリサイクル複合施設の基本計画(焼却施設の新設ではない)。表12-2「概算事業費(施設整備費)」約65.7億円(税抜)・約72.3億円(税込)。注記「公設(DB方式(従来方式))での施設整備費(設計・建設)を想定しており、事業者選定までの業務委託費用や環境影響評価の事後調査費用、用地取得費用等を含んでいない」「運営費は…年間平均額として、約3.1億円(DB方式)」。表12-3 財源内訳(税込)は交付金約22.5億円・起債約44.1億円・一般財源約5.7億円。表12-4は交付金を「国(環境省)の交付金(循環型社会形成推進交付金(交付率:1/3))」、起債を「一般廃棄物処理事業債(充当率:90%(補助)、75%(単独))」、交付税措置を「50%(補助)、30%(単独)」と記載。本文は「本概算事業費は現時点での参考情報として取り扱い、引き続き調査、精査が必要である」。表13-2(単位:千円、設計・建設+維持管理・運営20年)の実額はDB方式10,674,642・DB+O方式10,649,276・DBO方式10,384,684・BTO方式10,598,366、現在価値はDB方式8,639,861・DBO方式8,409,059、財政支出削減率(VFM)はDB+O 0.18%・DBO 2.67%・BTO 1.63%。いずれも画像で確認した。

    • 延岡市営住宅一ケ岡D団地・一ケ岡E団地集約建替事業(南街区)事業契約の内容の公表

      発行:延岡市延岡市

      公表・更新日:2025-09-25

      資料内の位置:1〜2ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市営住宅一ケ岡D団地・一ケ岡E団地集約建替事業(南街区)事業契約の内容の公表」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      PFI法第15条第3項に基づく公表(令和7年9月25日)。選定事業者は上田グループ(代表企業 上田工業株式会社)。事業内容は事業計画策定業務と建替住宅整備業務(調査・設計・既存住宅の解体撤去・建設・工事監理・会計実地検査の支援・その他関連業務)で、維持管理業務は含まれていない。契約期間は令和7年9月19日から令和11年2月28日。契約金額は「金795,000,000円に延岡市営住宅一ケ岡D団地・一ケ岡E団地集約建替事業(南街区)特定事業契約約款…の定める方法により算定する金利設定、物価変動による増減額、市のモニタリング等による減額並びに消費税及び地方消費税を加算した額の範囲内」。画像で確認した。

    • 延岡市 橋梁・横断歩道橋 長寿命化修繕計画(令和8年4月更新)

      発行:延岡市(都市建設部土木課)延岡市

      公表・更新日:2026-04

      資料内の位置:1〜5ページ(図.4・図.6)

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市 橋梁・横断歩道橋 長寿命化修繕計画(令和8年4月更新)」を延岡市(都市建設部土木課)のサイトで開く(外部サイト)

      「令和8年度現在で683橋を管理」。健全性の診断区分はⅠ398橋(58.3%)・Ⅱ267橋・Ⅲ17橋・Ⅳ1橋。5年に1回の定期点検。図.6「長寿命化修繕計画による効果」に〔累計事業費〕予防保全型134億円・対症療法型638億円、本文「50年間で約504億円(コスト縮減率約79%)のコスト縮減効果」。年度別の事業費の計画は記載がない。図は画像で確認した。

    • 延岡市新水道ビジョン【本編】(令和8年3月改定。水道事業経営戦略を含む)

      発行:延岡市(上下水道局)延岡市

      公表・更新日:2026-03

      資料内の位置:42・61〜67ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市新水道ビジョン【本編】(令和8年3月改定。水道事業経営戦略を含む)」を延岡市(上下水道局)のサイトで開く(外部サイト)

      水道事業会計(企業会計)。管路延長約1,049km(うち配水管96.1%)。更新需要は「法定耐用年数にしたがって発生する更新需要に対応した場合(ケース①)、今後30年間で1,300億円程度」、更新基準年数による場合(ケース②)「600億円程度」。経営戦略の計画期間は令和8年度から令和17年度までの10年間で、総事業費は約163億円(令和10年度まで約38億円、令和11〜17年度約125億円)、うち管路事業費約150億円。「令和12年度から収支不均衡となるため」料金の見直しを検討するとしている。

    • 延岡市下水道事業経営戦略(令和7年3月改定)

      発行:延岡市(上下水道局)延岡市

      公表・更新日:2025-03

      資料内の位置:20ページほか

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市下水道事業経営戦略(令和7年3月改定)」を延岡市(上下水道局)のサイトで開く(外部サイト)

      下水道事業会計(企業会計)。「今後10年間で総事業費184億円が必要」。投資計画は令和7〜16年度の計18,420百万円(年平均1,842百万円)。

    • 延岡市地域公共交通計画(本編。令和6〜11年度、令和8年8月改訂)

      発行:延岡市(総合政策部地域政策課)延岡市

      公表・更新日:2026-08

      資料内の位置:目標指標の表、表「市の補助対象路線(R4年度実績)」

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市地域公共交通計画(本編。令和6〜11年度、令和8年8月改訂)」を延岡市(総合政策部地域政策課)のサイトで開く(外部サイト)

      目標指標:市内幹線バス路線の利用者数328,496人/年→388,528人/年以上、支線交通の利用者数56,702人/年→77,160人/年以上、市民1人当たりの移動支援額3,465円/人→3,174円/人以下。表「市の補助対象路線(R4年度実績)」の市の財政負担額(千円/年)は熊田線333・5,927、行縢線7,443、外浦線6,097、方財線2,901、川口線4,261、三輪線7,578、古江・直海線997、六首線2,618(このサイトで合計すると38,155千円)。「市の財政負担(欠損補填)により運行を維持している」。

    • 第9期延岡市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画「ハートフルプラン21」(令和6〜8年度)

      発行:延岡市(健康福祉部)延岡市

      公表・更新日:2024-03

      資料内の位置:17・34・49・132〜133ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「第9期延岡市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画「ハートフルプラン21」(令和6〜8年度)」を延岡市(健康福祉部)のサイトで開く(外部サイト)

      介護予防・日常生活圏域ニーズ調査(令和5年1月1日現在65歳以上で要介護1〜5以外の市民。11圏域から無作為抽出。調査対象者数3,000人、回収数1,687人、回収率56.2%)。49ページ「高齢者のうち外出を控えている者の割合は約37%」、外出を控えている理由は「足腰などの痛み」34%、「交通手段がない」12%(地域包括ケア見える化システムより)。34ページの指標「通いの場への65歳以上の参加者の割合」令和5年度13.1%→令和8年度目標20.0%。133ページの調査結果では閉じこもりリスク高齢者の割合(市平均)21.2%(第8期18.9%)。外出時の移動手段の構成、運転免許の保有・返納、「通院・買い物に困っている」割合そのものは記載がない。画像で確認した。

    • 自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト(令和6年度補正予算)報告書(宮崎県延岡市、令和8年3月)

      発行:延岡市(総務省ウェブサイトに掲載)延岡市

      公表・更新日:2026-03

      資料内の位置:20ページ(図表17)

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト(令和6年度補正予算)報告書(宮崎県延岡市、令和8年3月)」を延岡市(総務省ウェブサイトに掲載)のサイトで開く(外部サイト)

      図表17「職員人件費の削減効果」。1年目のツール導入・運用経費は初期経費+初年度運用経費=11,934万円(のべおかポータル改修25,003,000円、電子化サービス9,262,000円、電子審査システム38,324,000円、住民CRM16,296,500円、データ連携基盤27,043,500円、ID管理3,410,000円)。2年目以降のツール運用経費は825万円(電子審査システム3,300,000円、住民CRM4,950,000円)。職員人件費の削減額(1年目481万円)は業務時間×人件費単価で算出した見込みで、現金支出の減少ではない。報告書の「黒字化が見込まれる」は市の見込みであり実績ではない。画像で確認した。

    • 地方税法(昭和25年法律第226号)

      発行:e-Gov法令検索(デジタル庁)国の府省庁

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「地方税法(昭和25年法律第226号)」をe-Gov法令検索(デジタル庁)のサイトで開く(外部サイト)

      第323条(市町村民税の減免)「市町村長は、天災その他特別の事情がある場合において市町村民税の減免を必要とすると認める者、貧困に因り生活のため公私の扶助を受ける者その他特別の事情がある者に限り、当該市町村の条例の定めるところにより、市町村民税を減免することができる」。第1条第1項第5号(標準税率の定義)、第314条の3(所得割の標準税率)。

    • 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)

      発行:e-Gov法令検索(デジタル庁)国の府省庁

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)」をe-Gov法令検索(デジタル庁)のサイトで開く(外部サイト)

      第27条第1項第2号「人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき」は本人の同意なく第三者に提供できる(事業者)。第69条第2項は行政機関等の目的外利用・提供の例外。

    • マイナ救急(総務省消防庁)

      発行:総務省消防庁国の府省庁

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「マイナ救急(総務省消防庁)」を総務省消防庁のサイトで開く(外部サイト)

      「令和7年10月1日から全国で実施」。令和8年度は「712本部」で実施。傷病者が意識不明で同意取得が困難な場合は、生命・身体を保護する必要があれば同意なしに医療情報を閲覧することがあるとしている。消防本部ごとの一覧はなく、延岡市消防本部の実施状況は未確認。

  5. 対象:5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)のページを開く
    変更前
    最新版13(健康長寿・高齢者)の「現状を示す確認済みの事実」に、市全体の市民1人当たりバス等利用回数(5.04回)を載せ、完成度の「現状と課題」「出典」を記載済みとしていました。事業費は積算式だけで、数量・単価・対象者数・実施期間の確認先は整理していませんでした。
    変更後
    最新版13の市全体のバス利用回数は、高齢者に固有の基準値ではないため「参考情報」に移し、現状値は高齢者に関する基準値が確認できるまで未確認としました。完成度は記載済み131・要具体化133・未確認22になりました。26公約の費目ごとに、積算に必要な数量・単価・対象者数・実施期間と確認先(市が自ら確認できる/外部機関への照会が必要)を整理し、公約ごとの不足事項を確認する順番つきで載せました。次に優先して解決すべき10項目を計画ページに載せました。暫定分類の11政策は分類を維持し、正式な優先順位は今後検証する旨を表示しました。
    変更理由
    市全体の数字を、対象の違う成果指標の現状値として扱わないためです。また、事業費を根拠のある形で積算できるよう、必要な入力と確認先を先に明らかにするためです。数字は1つも新しく置いていません。
    根拠資料

    構成の整備と判定の修正のため、新たな根拠資料はありません。

  6. 対象:5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)のページを開く
    変更前
    最新版26公約の「4年間の工程」は、24件が26公約に共通の定型文で、「財源」も26件に共通の記載でした。制度設計・実行手順・市民への効果・政策の対象者・実施主体は載せておらず、成果指標は案だけでした。
    変更後
    政策集充実の判断書(提案版)にある26政策ごとの4年間の工程・成果KPI・実施前の判断・費用の扱いを、判断書の文章のまま各公約に載せました。あわせて、対象者・実施主体・制度設計・実行手順・市民と企業への効果(見込み)・法律の制約・公約ごとの作業・市が管理できる先行KPI・修正と撤退の基準・積算が必要な費用と積算式・財源の候補を、サイトで整理して追加しました。実施前の関門(5つ)、実施準備の順序(A・B・C)、原稿・管理表・判断書の比較表、反映の状態(5つ)、11項目の完成度(記載済み・要具体化・未確認)を表示しています。原稿の本文と既存26公約の本文・URLは書き換えていません。
    変更理由
    公約ごとに「何をするのか」「4年間で何が変わるのか」「財源はどうするのか」が分かる政策集にするためです。判断書は提案版で、市の決定・予算・実績ではありません。事業費はすべて未積算で、金額は1つも作っていません。現状を示す数字は、既存ページで確認済みの値と登録済みの公式資料だけを使い、検証で数字の一致を確かめています。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)

      発行:延岡市(財政課)延岡市

      資料内の位置:8〜9ページ

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。

    • 令和7年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-11-01

      資料内の位置:1ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和7年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      一般会計の歳入総額78,059,855千円・歳出総額75,217,002千円・実質収支1,751,060千円・実質単年度収支△11,715千円。財政力指数0.53、実質収支比率5.2%、経常収支比率97.9%、公債費負担比率13.8%、実質公債費比率8.7%、将来負担比率32.3%(実質赤字比率・連結実質赤字比率・資金不足比率は「-」)。基金8種の令和7年度末・令和6年度末残高(合計19,194,232千円/20,954,727千円)。

    • 令和7年度末現在の市債残高

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-11-01

      資料内の位置:1ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和7年度末現在の市債残高」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      一般会計55,998,592千円(普通債40,121,797千円・災害復旧債1,453,667千円・特例地方債14,423,128千円)。企業会計30,035,164千円(水道事業債7,960,840千円・下水道事業債22,074,324千円)。総計86,033,756千円。一般会計と企業会計は返済の財源が異なるため、区分して表示する。

    • 延岡市空家等対策計画(案)(平成30年8月策定/令和3年11月一部改定/令和6年改定)

      発行:延岡市(空家施策推進室)延岡市

      資料内の位置:3ページ(計画期間)、12ページ(調査結果)、13ページ(地区別)、14ページ(状態別)

      確認日:2026-09-10

      一次資料確認済み

      「延岡市空家等対策計画(案)(平成30年8月策定/令和3年11月一部改定/令和6年改定)」を延岡市(空家施策推進室)のサイトで開く(外部サイト)

      計画期間は令和6年度から令和15年度までの10年間。【調査結果】空家等の候補3,722件のうち、空家等であることが確認できたのは2,525件。内訳は、調査対象物件3,722件のうち調査不要163件を除いた建築物の用途3,559件、そのうち対象物件なし341件を除いた対象物件あり3,218件、そのうち居住実態あり555件を除いた居住実態が認められない(推定空家)2,663件、そのうち調査不可138件を除いた調査済空家が2,525件。【地区別】恒富が632件で最も多く全体の25%、次いで岡富409件、東海369件、伊形331件。【状態別】小規模な修繕で利用可能な空家等が1,175件(47%)、そのままで利用可能な空家等が770件(30%)で、合わせて約8割が比較的良い状態。一方、南方地区は利用不可が22%、北方・南浦・北浦・北川の各地区では利用困難・利用不可が30%を超える。なおファイル名・表紙とも「(案)」で、改定月が空欄のままである。確定版が別に存在するかは未確認。

    • 延岡市公共施設維持管理計画(平成28年3月策定、令和4年2月改訂)

      発行:延岡市延岡市

      公表・更新日:2022-02-28

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「延岡市公共施設維持管理計画(平成28年3月策定、令和4年2月改訂)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      計画期間は概ね40年間(目標年次2060年)で、5年ごとに見直す。対象は市が保有する公共施設と市有地で、建築施設は原則としてすべての棟を合わせた延床面積が50平方メートル以上の施設。【施設保有量】建築施設は351施設、1,454棟、延床面積584,180平方メートル、一人あたり床面積4.9平方メートル。類型別の施設数と延床面積は、市民文化系57施設27,219、社会教育系7施設14,354、スポーツ・レクリエーション系27施設41,101、産業系13施設15,620、学校教育系45施設192,216(延床面積の32.9%で最大)、子育て支援19施設5,397、保健・福祉17施設8,108、医療7施設5,323、行政系24施設37,403、公営住宅59施設167,735(28.7%)、公園7施設2,064、供給処理10施設23,611、その他59施設44,029。【老朽化】昭和56年以前の旧耐震基準の建築施設が226,571平方メートル(38.8%)、新耐震基準が357,609平方メートル(61.2%)。昭和40年代から50年代に整備された施設が231,428平方メートル(39.6%)。築15年以上となる平成17年以前の建物が82.5%。有形固定資産減価償却率は令和元年度で56.8%(平成28年度53.8%から毎年度上昇)。【市有財産】令和2年度の土地(地積)は74,029,399平方メートル、建物(延面積)は605,347平方メートル。【インフラ】道路延長は令和3年3月末現在で約1,449キロメートル、道路改良率69.2%、市道橋685橋。【更新費用推計】2060年までの40年間で、現在の公共施設を耐用年数経過時にすべて単純更新した場合は1年あたり約122億円が必要(建築施設が年約62億円、インフラ施設が年約60億円)。長寿命化対策等を行った場合は約64億円となり、約56億円の経費が削減される見込み。40年間の平均では1年あたり121.7億円と推計され、過去5年間の投資的経費の平均82.2億円の約1.5倍。投資財源不足は年39.5億円、投資削減率は32.4%。【削減目標】人口ビジョンの将来人口の減少見込み(2020年118,394人から2060年80,071人へ32.3%減)と投資的経費の削減率を勘案し、40年間で延床面積ベースでおおむね30%削減を目指すとしている。【単価(建築施設)】建替・大規模改修・解体の順に、市民文化系40万円/25万円/2万円、社会教育系40/25/2、スポーツ・レクリエーション系36/20/4(うちレクリエーション・観光施設は解体2万円)、産業系40/25/2、学校教育系33/17、子育て支援33/17/2、保健・福祉36/20/2、医療40/25/2、行政系40/25/2、市営住宅28/17、公園33/17/2、供給処理36/20/2、その他36/20/2(いずれも1平方メートルあたり)。耐用年数は60年、建築時より30年後に大規模改修を行い60年間使用して建替えると仮定している。【単価(インフラ施設)】道路は耐用15年で4.7千円/平方メートル、橋りょうは耐用60年でPC橋425千円/平方メートル・鋼橋500千円/平方メートル、公園は耐用20年で330千円/平方メートル、下水道は耐用50年でコンクリート管・陶管・塩ビ管124千円/メートル・更生管134千円/メートル、トンネルは耐用75年、上水道は耐用40年。【利用圏域】施設を市域施設・地域施設・生活圏住区施設の3区分で整理する方針。

    • 令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)

      発行:延岡市延岡市

      公表・更新日:2026-02-13

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      令和8年度の重点政策は「全ての子どもたちの可能性を伸ばす」「地域経済の活性化」「シニア世代が輝き、安心して暮らせるまちづくり」「市役所をもっと前向きな組織へ」の4つ。掲載事業のうち本サイトで確認したものは、No.55 根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業1,980千円(保有データを匿名化してグラフや地図で可視化し分析できるシステムを導入)、No.413 学校給食費負担軽減交付金事業305,162千円(国の交付金を活用し、市内公立小学校の児童に国が定めた1か月あたりの支援基準額5,200円を支援。毎年5月1日現在の在籍児童数で、生活保護の教育扶助・要保護児童に該当する児童を除く)、No.257 地域商社設立準備事業7,192千円、No.258 地場産品創出等支援事業30,000千円(ふるさと納税のクラウドファンディングで寄附を募り、市内事業者の設備投資等を補助率2分の1から10分の10で支援)、No.341 愛宕山笠沙の御碕公園賑わい創出検討事業15,671千円(総務省の地域活性化起業人制度・特別交付税措置を活用)、No.103 緑ケ丘児童館整備事業10,177千円、No.117 病児保育施設整備事業68,836千円、No.120 乳児等通園支援事業887千円、No.3 新市誕生20周年記念式典開催事業7,500千円、No.372 NOBEOKAスクール・イノベーション事業2,610千円、No.14 延岡市業務継続計画・受援計画更新事業8,799千円、No.19 災害ボランティア連携推進事業1,306千円、No.98 シニアボランティア活躍推進事業189千円、No.233 森林体験・木育促進事業4,256千円、No.302 台南交流・次世代人材育成事業600千円、No.382 はらはらわくわくふるさと体験事業795千円。組織改正では、企画部を総合政策部へ再編し、総合政策課(政策企画係・統計調査係・市民協働係・秘書係・広報広聴係)、地域政策課(総合交通係・地域・離島振興係・広域連携係)、情報政策課(運用管理係・情報政策係・デジタル推進係)を置く。総務部には行政改革推進課(行政改革推進係・人材育成係)を新設。商工観光文化部では産業政策課に地域経済係・商業・駅まち振興係・ふるさと納税推進係を置き、健康福祉部にこども未来部設置準備室を置く。

  7. 対象:5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)5本柱・26公約と4年間の行政経営計画/政策詳細(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)のページを開く
    変更前
    最新版26公約(01〜26)の政策本文は、詳細政策集の原稿を受け取っていなかったため、26件すべて「未反映」でした。各公約には管理項目(成果指標の案・財源候補・審査ポイントなど)だけを載せていました。
    変更後
    詳細政策集の原稿(再構成版 v1)から、26公約すべての本文(目指す姿・現状と課題・具体的な政策と実施手段・4年間の工程・主要成果指標・費用と財源・実施主体と権限・検証方法)を原稿のまま転記しました。最新版の各公約と、統合先の既存ページ(P03・P04・P18・P19・P21〜P26)に「最新版の政策本文」として載せています。既存26公約の本文・URLは書き換えていません。原稿に「制度設計」「実施手順」「市民への効果」の見出しがなく、「4年間の工程」「財源」は26公約に共通の定型の記載のため、26件とも「一部反映」としています。最新版16(消防・救急)の関連ページにP22(医療・福祉)を加えました。
    変更理由
    最新版26公約の詳細政策集の原稿を受け取ったためです。原稿は、これまでの検討内容をもとに再構成した版で、過去の原稿との照合はまだしていないため、その旨を本文の前に表示しています。現状値・事業費・4年後の数値目標は、原稿でも未確認のため数字を加えていません。
    根拠資料

    詳細政策集の原稿(再構成版 v1、2026年11月4日受領。公開していない作業資料)。財政の数字は既存の作業用Excelと延岡市の公表資料で照合しました。

  8. 対象:延岡市の現在地/トップ(CITY STATUS)/出典・資料延岡市の現在地/トップ(CITY STATUS)/出典・資料のページを開く
    変更前
    人口107,803人(男51,208人・女56,595人)・世帯数50,069世帯(令和8年9月1日現在)を掲載していました。出典5件(現住人口・世帯数の推移、年齢別人口、延岡市主要指標、財政状況資料集(令和6年度)、令和6年度ふるさと納税の使い道の報告)のURLが、市のサイトで削除されてつながらなくなっていました。
    変更後
    人口を107,718人(男51,188人・女56,530人)、世帯数を50,060世帯(令和8年9月1日現在)に直しました。市が令和7年国勢調査(確報値)に基づいて令和7年10月以降の人口を遡って改定したためです。5件の出典のURLを、市が現在掲載している資料に差し替えました。ふるさと納税の使い道の報告は市のサイトから削除され新しい版もないため、Web Archiveに保存された市の原資料に差し替えました。
    変更理由
    市が毎月・毎年度、資料を差し替えてURLが変わったためです。URLだけを直すのではなく、新しい資料を開いて掲載中の数値を1件ずつ確かめ直しました。年齢別人口・主要指標・財政状況資料集・ふるさと納税の報告は、掲載中の数値がすべて同じでした。現住人口は遡及改定で人口・世帯数が変わったため、数値を直しました(出生・死亡・転入・転出の動態は変わっていません)。26公約の基準値(令和8年7月1日108,044人)は原典の値として残し、改定後の市の資料では107,959人であることを注記しました。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      資料内の位置:シート「現住人口(H.9~)」362行目(令和8年9月1日)

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28990.xls)が削除されたため、令和8年10月1日現在のファイル(29305.xls)に差し替えた。このファイルでは令和7年10月1日の行に「令和7年10月以降人口は令和7年国勢調査結果(確報値)に基づき遡及した推計値です」との注記が付き、令和7年10月以降の人口・世帯数が遡って改定されている。令和8年9月1日の人口は旧ファイルの107,803人から107,718人(男51,188人・女56,530人)、世帯数は50,069世帯から50,060世帯に変わった(362行目)。令和8年7月1日の人口は108,044人から107,959人(360行目)。出生・死亡・転入・転出などの動態(各月・各年度)は旧ファイルと同じ値であることを確認した。最新は令和8年10月1日(363行目、107,614人・50,022世帯)。【以下、旧ファイルでの記録】平成9年からの現住人口・世帯数の月次推移。人口動態(出生・死亡)と社会動態(転入・転出)が同じ行に入っている。Excelを読み取り専用で開いて確認した。各行の動態欄はその基準日の前の1か月分(362行目=令和8年8月中)で、基準日の月ではない。市は毎月このファイルを差し替えており、前月分のURL(28569.xls)は削除されて404になる。掲載ページは「延岡市の統計」(soshiki/1/1364.html)。列の構成は、列15人口動態・列16社会動態・列17転入計(18県内/19県外/20他)・列21転出計(22県内/23県外/24他)・列25自然動態・列26出生計・列29死亡計。転入計−転出計は社会動態欄と、出生計−死亡計は自然動態欄と、令和2〜7年度のすべてで一致することを検算済み。なお現住人口の定義(推計人口か、外国人住民を含むか)は、このファイルにも掲載ページにも記載がない。

    • 令和8年10月1日現在 住民基本台帳による年齢別人口(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      資料内の位置:シート「R8.9」7〜10行目

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和8年10月1日現在 住民基本台帳による年齢別人口(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28991.xls)が削除されたため、令和8年10月1日現在のファイル(29303.xls、142シート)に差し替えた。シート「R8.9」7〜10行目の値(年少12,516人・生産年齢58,114人・老年39,738人・計110,368人)が旧ファイルと同じであることを確認した。最新はシート「R8.10」(計110,264人)。【以下、旧ファイルでの記録】住民基本台帳に登録されている人(外国人を含む)の年齢別人口。資料に「他市から転入した際に住民票を移していない方は含まない」と明記されている。現住人口とは別の統計。月ごとにシートが分かれており、平成27年1月から令和8年9月までの141シートがある。市は毎月このファイルを差し替えており、前月分のURL(28570.xls)は削除されて404になる。

    • 延岡市主要指標(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      公表・更新日:2026-10-13

      資料内の位置:シート「求人状況」「住宅着工」「交通事故」

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市主要指標(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28571.xls)が削除されたため、2026年10月13日掲載のファイル(29314.xls)に差し替えた。シート「求人状況」の令和7年度(延岡管内1.13・宮崎県1.20・全国1.20、21行目)と令和6年度(1.36)、資料元・注記が旧ファイルと同じであることを確認した。最新は令和8年8月(延岡管内1.08)。【以下、旧ファイルでの記録】気象・求人状況・住宅着工・消防・交通事故のシートで構成。求人状況の資料元は延岡公共職業安定所。有効求人倍率の「延岡管内」は延岡市と西臼杵3町を合わせた区域で、延岡市だけの数値ではない。

    • 財政状況資料集(令和6年度)

      発行:延岡市(財政課)延岡市

      資料内の位置:シート「財政比較分析表」「経常経費分析表(経常収支比率の分析)」「基金残高に係る経年分析」。経常経費分析表の費目別(該当値/類似団体平均/最小/最大)は、人件費28.1/24.7/14.5/31.3、物件費17.9/17.7/9.9/25.1、扶助費13.7/15.2/8.1/25.0、その他13.9/13.5/5.2/19.2、補助費等6.0/10.6/3.8/21.1、公債費17.6/12.9/4.6/20.5。同シートに市自身のコメントがあり、人件費は「類似団体と比較し職員数が多いことや、職員構成の違いなどから平均給料が高いことが人件費を押し上げる主な要因」、公債費は「野口遵記念館建設事業等に係る地方債償還の影響により類似団体平均と比較して高い水準にあるが、市債発行額を元金償還額以内に抑制するよう努めることにより、比率は徐々に低下する見込み」と記載されている

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「財政状況資料集(令和6年度)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URLのファイルが削除されたため、市の「財政状況」ページ(2026年9月30日更新)に現在掲載されている令和6年度版のファイルに差し替えた。新しいファイルは16シート+非表示1シートで、「公会計指標分析・財政指標組合せ分析表」「施設類型別ストック情報分析表①②」が加わり、歳入・歳出総額などはセルにも値が入っている。経常経費分析表の費目別の値、財政比較分析表(類型Ⅲ-3・62団体、経常収支比率97.2%・類似団体平均94.6%ほか)、基金残高に係る経年分析と、市の分析欄の文章が旧ファイルと同じであることを確認した。基準年度は令和6年度決算のまま。【以下、旧ファイルでの記録】総務省の様式による全国共通の資料集。14シートで構成され、普通会計決算ベース。表がすべて図形(テキストボックス)で作られているためセルには値が入っておらず、図形のテキストを読み取って確認した。市町村類型はⅢ-3で、類似団体は62団体。市自身の「分析欄」に、人件費が高い理由・公債費が高い理由・職員数が多い経緯が文章で書かれている。歳入総額74,004,811千円・歳出総額70,924,122千円は普通会計ベースで、決算書の一般会計とは範囲が違う。ラスパイレス指数と人口1,000人当たり職員数は、資料の注記により地方公務員給与実態調査にもとづく。

    • 令和6年度延岡市ふるさと納税~使い道のご報告(Web Archiveに保存された市の原資料)

      発行:延岡市(商工観光文化部 資料作成時は新財源確保推進室、令和8年度は産業政策課ふるさと納税推進係)延岡市

      公表・更新日:2025-11-03

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和6年度延岡市ふるさと納税~使い道のご報告(Web Archiveに保存された市の原資料)」を延岡市(商工観光文化部 資料作成時は新財源確保推進室、令和8年度は産業政策課ふるさと納税推進係)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】市のページ(soshiki/46/45420.html、更新日2025年11月3日)と添付PDFは市のサイトから削除され、新しい年度の報告も掲載されていない。Web Archiveに保存された市の原資料PDF(2ページ)で、使い道ごとの充当額12件と代表事業12件の金額がすべて以前の記録と同じであることを確認した。以前の登録URL(soshiki/40/45420.html)は誤りで、ページの所在は soshiki/46 だった。【以下、以前の記録】ふるさと納税を財源として令和6年度に合計47の事業を実施したと記載されている。使い道ごとの充当額(千円)は、市長におまかせ369,589、子育て支援や教育の充実215,389、鉄道・バスなどの公共交通の充実157,387、医療・介護・福祉施策の充実78,362、豊かな文化・歴史を大切にしたまちづくり・観光振興44,065、農林水産業の振興29,884、雇用の場の確保14,720、中心市街地の再生10,911、災害支援9,045、移住・定住の促進8,163、アスリートタウンづくり7,323、「コロナに強い」まちづくり1,752。代表的な事業と充当額は、延岡経済リンケージ機構推進事業21,600,000円、AI及びプログラミング学習による学力向上推進事業30,500,000円、高齢者福祉バス運行委託事業13,000,000円、子ども医療費助成事業78,362,000円、市史編さん事業14,765,000円、経営体強化機械導入助成事業7,000,000円、企業立地奨励補助事業14,720,000円、まちなか回遊賑わいづくり事業8,800,000円、農地災害復旧事業5,000,000円、移住・子育て住まい支援事業1,863,000円、県体育館管理運営事業7,323,000円、看護師確保支援強化事業1,752,000円。なお、この資料に載っているのは使い道への充当額であって、寄附の受入額ではない。受入額・寄附件数・返礼品費・送料・ポータル手数料・委託費・募集経費率・実質収入額は、この資料には記載がない。

  9. 対象:政策詳細(P02 経常収支比率を重点管理)/延岡市の現在地/トップ/財源と市役所改革政策詳細(P02 経常収支比率を重点管理)/延岡市の現在地/トップ/財源と市役所改革のページを開く
    変更前
    経常収支比率の現在値は令和6年度決算の97.2%で、4年後目標94.6%は「97.2%から2.6ポイントの改善」と表示していました。
    変更後
    現在値を令和7年度決算の97.9%に更新しました。令和6年度の97.2%は過去の実績として残しています。4年後目標94.6%は変更せず、97.9%から94.6%までは3.3ポイントの改善が必要であることを明記しました。94.6%の達成可能性は「検証中」としています。
    変更理由
    延岡市が2026年11月1日に令和7年度決算を公表したためです。目標は人が決めたもので、基準年度の数字が変わっただけでは変えません。目標を決めた時点の「97.2%から2.6ポイント改善」という経緯は、判断記録D41と、今回の判断記録D45に残しています。94.6%の達成に必要な経常的な歳入・歳出の改善額はまだ試算していないため、達成できるかどうかは判断していません。
    根拠資料

    確認済みの資料

  10. 対象:5本柱・計画(新設)/トップ/4年間の政策/政策詳細(P01〜P26)5本柱・計画(新設)/トップ/4年間の政策/政策詳細(P01〜P26)のページを開く
    変更前
    26公約は「のべおか未来契約」の26公約(P01〜P26)だけを12分野で分類していました。5本柱の構成、最新版の26公約、4年間の重点検証の計画はありませんでした。
    変更後
    最新版の26公約(01〜26)を5本柱(稼ぐ延岡/暮らしを豊かにする延岡/何歳でも安心/30年後も暮らせる延岡/市役所そのものを変える)で整理した「5本柱・計画」ページを新設しました。最新版の各公約を既存公約との関係で①一致・類似(8件)②複数の公約に関連(8件)③既存公約に対応しない「追加政策・政策研究テーマ」(10件。既存26公約とは区別)に分け、対応表と③の一覧を載せています。既存のP01〜P26は番号・URL・本文を変えずに5本柱へ分類し、各ページに「5本柱での位置づけと、13の管理項目」(政策の設計状況、最新版との関係、重点検証年度、事業費の5区分、国・県・関係機関の権限)を追加しました。重点検証は1年目7・2年目7・3年目6・4年目6公約に割り当て、四半期報告16回とともに政策目標として表示しています。
    変更理由
    既存の政策を発展・具体化させる最新版を、既存の公開内容とURLを残したまま示すためです。最新版の現状値・4年後の数値目標・事業費は、作業用資料で「要確認」「未積算」とされており、公式資料でも確認できていないため、数字を置かず「公式データ確認中」「事業費未積算」と表示しています。設計状況は各公約のデータの状態から機械的に判定しています。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)

      発行:延岡市(財政課)延岡市

      資料内の位置:8〜9ページ

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。

    • 延岡市空家等対策計画(案)(平成30年8月策定/令和3年11月一部改定/令和6年改定)

      発行:延岡市(空家施策推進室)延岡市

      資料内の位置:3ページ(計画期間)、12ページ(調査結果)、13ページ(地区別)、14ページ(状態別)

      確認日:2026-09-10

      一次資料確認済み

      「延岡市空家等対策計画(案)(平成30年8月策定/令和3年11月一部改定/令和6年改定)」を延岡市(空家施策推進室)のサイトで開く(外部サイト)

      計画期間は令和6年度から令和15年度までの10年間。【調査結果】空家等の候補3,722件のうち、空家等であることが確認できたのは2,525件。内訳は、調査対象物件3,722件のうち調査不要163件を除いた建築物の用途3,559件、そのうち対象物件なし341件を除いた対象物件あり3,218件、そのうち居住実態あり555件を除いた居住実態が認められない(推定空家)2,663件、そのうち調査不可138件を除いた調査済空家が2,525件。【地区別】恒富が632件で最も多く全体の25%、次いで岡富409件、東海369件、伊形331件。【状態別】小規模な修繕で利用可能な空家等が1,175件(47%)、そのままで利用可能な空家等が770件(30%)で、合わせて約8割が比較的良い状態。一方、南方地区は利用不可が22%、北方・南浦・北浦・北川の各地区では利用困難・利用不可が30%を超える。なおファイル名・表紙とも「(案)」で、改定月が空欄のままである。確定版が別に存在するかは未確認。

    • 延岡市公共施設維持管理計画(平成28年3月策定、令和4年2月改訂)

      発行:延岡市延岡市

      公表・更新日:2022-02-28

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「延岡市公共施設維持管理計画(平成28年3月策定、令和4年2月改訂)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      計画期間は概ね40年間(目標年次2060年)で、5年ごとに見直す。対象は市が保有する公共施設と市有地で、建築施設は原則としてすべての棟を合わせた延床面積が50平方メートル以上の施設。【施設保有量】建築施設は351施設、1,454棟、延床面積584,180平方メートル、一人あたり床面積4.9平方メートル。類型別の施設数と延床面積は、市民文化系57施設27,219、社会教育系7施設14,354、スポーツ・レクリエーション系27施設41,101、産業系13施設15,620、学校教育系45施設192,216(延床面積の32.9%で最大)、子育て支援19施設5,397、保健・福祉17施設8,108、医療7施設5,323、行政系24施設37,403、公営住宅59施設167,735(28.7%)、公園7施設2,064、供給処理10施設23,611、その他59施設44,029。【老朽化】昭和56年以前の旧耐震基準の建築施設が226,571平方メートル(38.8%)、新耐震基準が357,609平方メートル(61.2%)。昭和40年代から50年代に整備された施設が231,428平方メートル(39.6%)。築15年以上となる平成17年以前の建物が82.5%。有形固定資産減価償却率は令和元年度で56.8%(平成28年度53.8%から毎年度上昇)。【市有財産】令和2年度の土地(地積)は74,029,399平方メートル、建物(延面積)は605,347平方メートル。【インフラ】道路延長は令和3年3月末現在で約1,449キロメートル、道路改良率69.2%、市道橋685橋。【更新費用推計】2060年までの40年間で、現在の公共施設を耐用年数経過時にすべて単純更新した場合は1年あたり約122億円が必要(建築施設が年約62億円、インフラ施設が年約60億円)。長寿命化対策等を行った場合は約64億円となり、約56億円の経費が削減される見込み。40年間の平均では1年あたり121.7億円と推計され、過去5年間の投資的経費の平均82.2億円の約1.5倍。投資財源不足は年39.5億円、投資削減率は32.4%。【削減目標】人口ビジョンの将来人口の減少見込み(2020年118,394人から2060年80,071人へ32.3%減)と投資的経費の削減率を勘案し、40年間で延床面積ベースでおおむね30%削減を目指すとしている。【単価(建築施設)】建替・大規模改修・解体の順に、市民文化系40万円/25万円/2万円、社会教育系40/25/2、スポーツ・レクリエーション系36/20/4(うちレクリエーション・観光施設は解体2万円)、産業系40/25/2、学校教育系33/17、子育て支援33/17/2、保健・福祉36/20/2、医療40/25/2、行政系40/25/2、市営住宅28/17、公園33/17/2、供給処理36/20/2、その他36/20/2(いずれも1平方メートルあたり)。耐用年数は60年、建築時より30年後に大規模改修を行い60年間使用して建替えると仮定している。【単価(インフラ施設)】道路は耐用15年で4.7千円/平方メートル、橋りょうは耐用60年でPC橋425千円/平方メートル・鋼橋500千円/平方メートル、公園は耐用20年で330千円/平方メートル、下水道は耐用50年でコンクリート管・陶管・塩ビ管124千円/メートル・更生管134千円/メートル、トンネルは耐用75年、上水道は耐用40年。【利用圏域】施設を市域施設・地域施設・生活圏住区施設の3区分で整理する方針。

  11. 対象:延岡市の財政を知る(新設)/トップ延岡市の財政を知る(新設)/トップのページを開く
    変更前
    財政の数字は、各公約のページと「財源と市役所改革」のページに、2024年度(令和6年度)決算までの値が個別に載っていました。財源調整用4基金の2025年度末残高は、広報のべおか2026年4月号の「令和7年度見込86億円」を載せていました。
    変更後
    2025年度(令和7年度)決算・一般会計の主要指標(歳入780.60億円、歳出752.17億円、実質収支17.51億円、財政力指数0.53、経常収支比率97.9%、実質公債費比率8.7%、将来負担比率32.3%、基金残高191.94億円、一般会計の市債残高559.99億円)と、2020〜2025年度の推移、基金・歳入・歳出・市債の内訳、用語解説、財政改革の方向性をまとめた「延岡市の財政を知る」ページを新設しました。財源調整用4基金の2025年度末は決算の86.86億円とし、以前の見込み(広報のべおか2026年1月号の73億円、同4月号の86億円)は削除せず「見込み」として別に表示しています。水道・下水道の企業債(300.35億円)は一般会計の市債と分けて表示しています。
    変更理由
    延岡市が2026年11月1日に2025年度決算を公表したためです。数字はすべて市の公式PDFで確認し、千円単位の原数値から億円を算出しています。作業用Excelの値とも突き合わせ、2020〜2025年度の主要指標はすべて一致しました。4基金の2024年度末は、Excelの105.09億円(億円に丸めてから合計した値)ではなく、千円単位で合計した105.08億円を採用しています。2020年度の資料は市のサイトから削除されていたため、Web Archiveに保存された市の原資料で確認しました。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 延岡市の財政事情(令和7年度決算及び令和8年度前期)

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-11-01

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み数値は未確認(添付資料の確認が必要)

      「延岡市の財政事情(令和7年度決算及び令和8年度前期)」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      2025年度決算の資料8点(財政事情の公表、令和8年度予算に対する収入支出状況、市税負担及び財産の状況、水道・下水道事業の決算状況、市債残高、歳入歳出決算状況、一般会計決算状況及び各種財政指標・基金の状況)の掲載ページ。ページ本文に数値はなく、数値は添付PDFで確認した。

    • 令和7年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-11-01

      資料内の位置:1ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和7年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      一般会計の歳入総額78,059,855千円・歳出総額75,217,002千円・実質収支1,751,060千円・実質単年度収支△11,715千円。財政力指数0.53、実質収支比率5.2%、経常収支比率97.9%、公債費負担比率13.8%、実質公債費比率8.7%、将来負担比率32.3%(実質赤字比率・連結実質赤字比率・資金不足比率は「-」)。基金8種の令和7年度末・令和6年度末残高(合計19,194,232千円/20,954,727千円)。

    • 令和7年度 歳入歳出決算状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-11-01

      資料内の位置:1ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和7年度 歳入歳出決算状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      一般会計の歳入科目別・歳出目的別・歳出性質別の決算額と、特別会計の決算額。歳入・歳出とも合計は一般会計の決算額と一致することを確認した。

    • 令和7年度末現在の市債残高

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-11-01

      資料内の位置:1ページ

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和7年度末現在の市債残高」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      一般会計55,998,592千円(普通債40,121,797千円・災害復旧債1,453,667千円・特例地方債14,423,128千円)。企業会計30,035,164千円(水道事業債7,960,840千円・下水道事業債22,074,324千円)。総計86,033,756千円。一般会計と企業会計は返済の財源が異なるため、区分して表示する。

    • 財政事情の公表(11月)(令和7年度決算及び令和8年度前期)

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-11-01

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「財政事情の公表(11月)(令和7年度決算及び令和8年度前期)」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      個別の添付資料を1冊にまとめたもの。令和8年度予算に対する収入支出状況(令和8年9月30日現在、一般会計予算現額71,011,749千円・支出済額26,682,186千円・37.6%)、令和7年度の市税負担と財産の状況、水道・下水道事業の決算状況、市債残高を含む。

    • 広報のべおか2026年1月号 令和8年度当初予算編成に当たり、延岡市の財政状況をお知らせします

      発行:延岡市延岡市

      公表・更新日:2026-01

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「広報のべおか2026年1月号 令和8年度当初予算編成に当たり、延岡市の財政状況をお知らせします」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      財源調整用4基金(貯金)の各年度末残高を棒グラフで示し、平成30年度137億円から令和7年度見込73億円へ「貯金は約64億円減少」と記載。令和8年度当初予算で使える予算の上限(シーリング)を設ける方針も載っている。令和7年度の73億円は当時の見込みで、決算(4基金の合計8,685,716千円=86.86億円)とは別に扱う。

    • 広報のべおか2026年4月号(No.1004) 令和8年度当初予算の特集

      発行:延岡市(財政課/総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市

      公表・更新日:2026-04

      資料内の位置:4〜5ページ(当初予算の特集)、6ページ以降(主な事業)

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「広報のべおか2026年4月号(No.1004) 令和8年度当初予算の特集」を延岡市(財政課/総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)

      広報のべおかの4月号に、財政課による令和8年度当初予算の特集が2ページで組まれている。一般会計予算は総額690.7億円(前年比21.1億円減・△3%)で「過去2番目の規模」と記載。【歳入の状況(一般会計)】円グラフで、市税164.8億円(23.9%)、地方交付税148.0億円(21.4%)、国庫支出金140.0億円(20.3%)、県支出金61.2億円(8.9%)、市債39.7億円(5.8%)、繰入金39.4億円(5.7%)、その他97.6億円(14.0%)。【歳出の状況(目的別)】民生費280.2億円(40.6%)、総務費79.4億円(11.5%)、公債費64.1億円(9.3%)、土木費58.9億円(8.5%)、衛生費56.1億円(8.1%)、教育費54.0億円(7.8%)、その他98.0億円(14.2%)。【歳出の状況(性質別)】扶助費192.4億円(27.9%)、人件費112.8億円(16.3%)、物件費105.1億円(15.2%)、投資的経費76.3億円(11.0%)、公債費64.1億円(9.3%)、繰出金57.2億円(8.3%)、その他82.8億円(12.0%)。【用語解説(主なもの)】市税・地方交付税・国庫支出金・民生費・総務費・公債費・扶助費・人件費・物件費を、それぞれ1行の平易な言葉で説明している。【財政健全化の取り組み】財源調整用4基金(貯金)の年度末残高を棒グラフで、平成30年度137億円、令和元年度135億円、令和2年度131億円、令和3年度134億円、令和4年度131億円、令和5年度123億円、令和6年度105億円、令和7年度見込86億円と示し、「60億円確保」の線を引いている。市債(借金)の年度末残高(一般会計)も棒グラフで、平成30年度572億円、令和元年度562億円、令和2年度554億円、令和3年度562億円、令和4年度547億円、令和5年度540億円、令和6年度539億円と示し「残高減少」としている。あわせて第7次長期総合計画の7つの基本目標と市長のメッセージ、市ホームページへのQRコードが載っている。同じ形式の当初予算特集は2024年4月号・2025年4月号にもあり、歳入の状況・歳出の状況・用語解説の見出しが3年続けて確認できる。

    • 令和2年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況(Web Archiveに保存された市の原資料)

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2021-11-01

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和2年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況(Web Archiveに保存された市の原資料)」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      歳入77,784,416千円・歳出75,011,774千円・実質収支2,109,555千円。財政力指数0.49、経常収支比率92.8%、実質公債費比率8.1%、将来負担比率「-」。基金合計24,335,835千円(8基金)。元のURL(/uploaded/attachment/6087.pdf)は現在、市のサイトで表示されない。

    • 令和3年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2022-11-01

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和3年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      歳入75,942,875千円・歳出71,969,649千円・実質収支2,085,857千円。財政力指数0.50、経常収支比率89.2%、実質公債費比率7.7%、将来負担比率4.0%。基金合計24,254,090千円(8基金)。前年度実質収支2,109,555千円の記載で、2020年度の値も裏づけられる。

    • 令和4年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2023-11-01

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和4年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      歳入73,104,520千円・歳出69,480,370千円・実質収支2,104,150千円。財政力指数0.50、経常収支比率91.6%、実質公債費比率7.8%、将来負担比率2.7%。基金合計23,492,710千円(8基金)。

    • 令和5年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2024-11-01

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和5年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      歳入72,633,251千円・歳出69,958,562千円・実質収支1,815,659千円。財政力指数0.52、経常収支比率96.9%、実質公債費比率8.1%、将来負担比率2.1%。基金合計22,882,729千円(8基金)。

    • 令和6年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2025-11-01

      資料内の位置:1ページ

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「令和6年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      「延岡市の財政事情(令和6年度決算及び令和7年度前期)」の添付資料。一般会計の決算額、財政指標6種、基金8種の残高が1ページにまとまっている。数値は一般会計ベース。

  12. 対象:政策詳細(P07 広告・ネーミングライツ/P09 「見える市長室」/P10 延岡市公式YouTube改革)政策詳細(P07 広告・ネーミングライツ/P09 「見える市長室」/P10 延岡市公式YouTube改革)のページを開く
    変更前
    P09(見える市長室)とP10(公式YouTube改革)のCURRENT(いまの数字)は「照会待ち(市役所への確認が必要)」で、数値を出していませんでした。P07(広告・ネーミングライツ)の「延岡市ホームページのバナー広告」は確認中の扱いでしたが、同じ事実がP11では確認済みとして登録されていました。
    変更後
    P09のCURRENTを「4回/年(令和7年度のみんなとみうらのタウンミーティングの開催回数)」にしました。市が公開した令和7年度の実施結果で、4回開催・参加者合計71人を確認したものです。P10のCURRENTを「83.3%(市長定例記者会見の動画公開率・直近6回)」にしました。市長定例記者会見のページに載っている直近6回のうち、動画が掲載されているのは5回(令和8年4月21日を除く)で、5÷6から算出した値です。P07の「延岡市ホームページのバナー広告」を確認済みにし、広告10枠・掲載期間(令和7年7月1日〜令和8年6月30日)・広告掲載基準等の公開を出典つきで記載しました。
    変更理由
    公開資料をたどり直したところ、市がすでに公表している実施結果・会見ページから現在値を確認できたためです。P09は出前市長室と記者会見を含めていません(開催回数が公表されていないため)。P10の分母は市のページで確認できた直近6回の定例記者会見で、臨時会見や記者発表を含む全体の公開率ではありません。どちらも数えた範囲を各ページに明記しています。4年後目標は変更していません。P07の広告料金と市の純収入は引き続き未確認です。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果

      発行:延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)延岡市

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「令和7年度みんなとみうらのタウンミーティング実施結果」を延岡市(総合政策部総合政策課広報広聴係)のサイトで開く(外部サイト)

      令和7年度は4回開催。第1回12月16日 北方コミュニティセンター(参加者32人・アンケート回答30人)、第2回12月25日 ホタルの館(参加者9人・回答9人)、第3回1月23日 北浦公民館(参加者10人・回答9人)、第4回1月31日 市役所2階講堂(参加者20人・回答18人)。参加者合計71人、アンケート回答合計66人。回答者の年代は70代が29人(44%)で最多、60代12人(18%)、40代9人(14%)。感想は満足25人(38%)・概ね満足20人(30%)・やや不満6人(9%)。意見として「開催時間を延ばしてほしい」「開催日時(曜日)を土日の昼間にしてほしい」「テーマを設けず開催してほしい」「カテゴリー別に開催してほしい」が抜粋掲載されている。会場費・機材費・運営費など経費の記載は一切ない。

    • 延岡市YouTube公式チャンネル(市公式ホームページからのリンク)と市長定例記者会見ページの動画

      発行:延岡市延岡市

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「延岡市YouTube公式チャンネル(市公式ホームページからのリンク)と市長定例記者会見ページの動画」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      市公式ホームページのトップページに「延岡市YouTube公式チャンネル」として https://www.youtube.com/channel/UC-RsvqZx09H7-ZcedzToGlw へのリンクがあり、延岡市Facebook公式アカウント・延岡市LINE公式アカウントと並べて掲載されている。チャンネルのページタイトルは「miyazaki Nobeokacity」。市長定例記者会見のページには会見動画がYouTubeの埋め込みで掲載されており、直近6回(令和7年12月25日、令和8年3月25日、4月21日、6月5日、7月16日、8月21日)のうち令和8年4月21日を除く5回に埋め込みがある。チャンネル登録者数、公開動画本数、年間視聴回数、開設年度、収益化の有無はこのページからは確認できない。なお広報・メディアの「SNSで市政情報を発信」のページにはYouTubeチャンネルの記載がなく、トップページとの間で掲載内容が一致していない。

    • 広告掲載について

      発行:延岡市延岡市

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「広告掲載について」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      市ホームページのバナー広告は10枠。広告内容の問い合わせと掲載の申し込みは株式会社キョウエイアドインターナショナル福岡支社が取り扱う。掲載期間は令和7年7月1日から令和8年6月30日まで。広告料金の額の記載はない。動画・YouTubeへの広告掲載についての記載もない。

  13. 対象:政策詳細(P01・P03・P12・P13・P14・P20)/4年間の政策政策詳細(P01・P03・P12・P13・P14・P20)/4年間の政策のページを開く
    変更前
    市役所照会待ちだったP01・P03・P12・P13・P14・P20の6公約は、TARGET(4年後の目標)を「政策判断待ち」と表示し、数値を出していませんでした。公開率などの分母(対象となる主要財政情報の項目数、対象事業数、対象コンテンツ数、対象補助金の件数)が確定していなかったためです。
    変更後
    6公約の4年後目標を確定して表示しました。P01は公開率100%・確定後90日以内に公開。P03は評価結果の公開率100%。P12は対象コンテンツの保存率100%と運用規程の制定(1件)で、両方を満たすことが達成条件です。P13は年4回開催(判断記録D41の年2回から変更)。P14は公開率100%・開催後14日以内に公開。P20は毎年度25%を検証し、4年間で累計100%を検証、検証した評価結果を100%公開の3つです。目標年度はいずれも令和12年度です。CURRENT(いまの数字)が照会待ちの公約も、TARGETは表示します。
    変更理由
    分母が決まるまで目標を空欄にしておくと、目標が決まっていないのか、目標は決まっていて対象件数だけが未確定なのかを読み手が区別できないためです。公開率100%や保存率100%という水準は、分母が何件であっても意味が変わりません。市役所への照会は、目標値を決めるためではなく、現在値・分母・現在の運用状況・既存規程を確認するためのものです。P20では、費用対効果の判定基準4項目のどれか1つに該当しただけで自動的に廃止・削減する仕組みにはせず、実績や行政上の必要性などを確認したうえで見直し内容を判断します。過去の「政策判断待ち」の記録は当時の事実として残しています。
    根拠資料

    判断記録D43(2026-09-19決定、対象:P01・P03・P12・P13・P14・P20)に基づく記録です。人が決めた政策判断のため、外部の根拠資料はありません。決定の内容と理由は判断記録に残しています。

  14. 対象:政策詳細(P08 ふるさと納税改革)/延岡市の現在地/政策詳細(P01)政策詳細(P08 ふるさと納税改革)/延岡市の現在地/政策詳細(P01)のページを開く
    変更前
    P08の現状値は令和5年度の受入額1,509,484千円(市の資料)で、令和6年度以降と経費率は「確認中」でした。現在地の「障害者手帳所持者数」は「資料確認中」でした。人口の基準値108,044人(令和8年7月1日)の出典が市のトップページで、そのページは令和8年8月1日現在の値に更新されており、基準値をたどれませんでした。
    変更後
    P08の現状値を令和6年度の受入額1,317,341千円(49,745件・総務省の現況調査)にし、注記で3つの系列(総務省の受入額/市の「ふるさと納税に関する概要」/市の決算の第19款寄附金)の違いと、決算審査意見書の減少額から逆算した額との約2,800万円の差を説明しました。あわせて令和7年度(決算見込)の受入額1,281,053千円・37,933件と、募集に要する費用631,962,491円(受入額の49.3%。返礼品調達27.0%・送付7.6%・広報0.7%・決済等1.8%・事務12.2%、うちポータルサイト事業者への支払236,447,476円)を確認済みとして追加しました。現在地の指標名を「障害者手帳の交付数」に改め、身体5,993人・療育1,351人・精神983人(令和5年4月1日、ミニ統計延岡 令和5年版)を確認済みにしました。人口の基準値の出典を、市の「現住人口・世帯数の推移」(Excel)に変更しました。P01には、原典の「地方債現在高約539.5億円」と市の決算資料(一般会計53,943,620千円・総計84,808,688千円)の関係を注記しました。
    変更理由
    本番公開前の最終監査で残っていた「追加調査が必要」な項目を、一次資料で確認できた範囲で解消したためです。数字の系列が違うものは、どちらかを誤りとせず、両方を残して違いを説明しています。手帳の数は資料に「交付数(人)」とあるため、指標名も交付数とし、所持者数と言い換えていません。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 各自治体のふるさと納税受入額及び受入件数(平成20年度〜令和7年度)

      発行:総務省 自治税務局市町村税課国の府省庁

      公表・更新日:2026-07-31

      資料内の位置:シート「各団体一覧」1771行目(宮崎県延岡市)

      確認日:2026-09-10

      一次資料確認済み

      「各自治体のふるさと納税受入額及び受入件数(平成20年度〜令和7年度)」を総務省 自治税務局市町村税課のサイトで開く(外部サイト)

      平成20年度から令和7年度までの受入額と受入件数の推移。単位は千円と件。令和7年度分は決算見込。市が公表している「延岡市ふるさと納税に関する概要」の令和3年度は822,714千円だが、この資料では822,715千円で、四捨五入による1千円の差がある。

    • 各自治体の令和7年度受入額等(ふるさと納税に関する現況調査結果・令和8年度実施)

      発行:総務省 自治税務局市町村税課国の府省庁

      公表・更新日:2026-07-31

      資料内の位置:シート「Sheet1」1692行目(団体コード452033 宮崎県延岡市)

      確認日:2026-09-10

      一次資料確認済み

      「各自治体の令和7年度受入額等(ふるさと納税に関する現況調査結果・令和8年度実施)」を総務省 自治税務局市町村税課のサイトで開く(外部サイト)

      全地方団体の令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込。受入件数・受入額と、募集に要する費用を返礼品調達・返礼品送付・広報・決済等・事務・その他に分けて掲載している。ポータルサイト運営事業者への支払額も同じ区分で分かれている。令和7年度分は確定決算ではなく決算見込であることが資料の留意事項に明記されている。

    • ミニ統計延岡(令和5年版)

      発行:延岡市(企画課統計調査係)延岡市

      公表・更新日:2023-12-31

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「ミニ統計延岡(令和5年版)」を延岡市(企画課統計調査係)のサイトで開く(外部サイト)

      産業欄より。市内の事業所・企業は令和3年6月1日現在で事業所数5,976事業所、従業者数55,362人(国・地方公共団体を含む)。工業(従業者4人以上の事業所)は令和4年6月1日現在で157事業所、従業者数8,137人、製造品出荷額等3,645億3,067万円。卸売・小売業は商店数1,369、従業者数8,277人。事業所数には大企業と公的機関が含まれるため、中小企業者数そのものではない。

    • 令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      資料内の位置:シート「現住人口(H.9~)」362行目(令和8年9月1日)

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28990.xls)が削除されたため、令和8年10月1日現在のファイル(29305.xls)に差し替えた。このファイルでは令和7年10月1日の行に「令和7年10月以降人口は令和7年国勢調査結果(確報値)に基づき遡及した推計値です」との注記が付き、令和7年10月以降の人口・世帯数が遡って改定されている。令和8年9月1日の人口は旧ファイルの107,803人から107,718人(男51,188人・女56,530人)、世帯数は50,069世帯から50,060世帯に変わった(362行目)。令和8年7月1日の人口は108,044人から107,959人(360行目)。出生・死亡・転入・転出などの動態(各月・各年度)は旧ファイルと同じ値であることを確認した。最新は令和8年10月1日(363行目、107,614人・50,022世帯)。【以下、旧ファイルでの記録】平成9年からの現住人口・世帯数の月次推移。人口動態(出生・死亡)と社会動態(転入・転出)が同じ行に入っている。Excelを読み取り専用で開いて確認した。各行の動態欄はその基準日の前の1か月分(362行目=令和8年8月中)で、基準日の月ではない。市は毎月このファイルを差し替えており、前月分のURL(28569.xls)は削除されて404になる。掲載ページは「延岡市の統計」(soshiki/1/1364.html)。列の構成は、列15人口動態・列16社会動態・列17転入計(18県内/19県外/20他)・列21転出計(22県内/23県外/24他)・列25自然動態・列26出生計・列29死亡計。転入計−転出計は社会動態欄と、出生計−死亡計は自然動態欄と、令和2〜7年度のすべてで一致することを検算済み。なお現住人口の定義(推計人口か、外国人住民を含むか)は、このファイルにも掲載ページにも記載がない。

    • 令和6年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2025-11-01

      資料内の位置:1ページ

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「令和6年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      「延岡市の財政事情(令和6年度決算及び令和7年度前期)」の添付資料。一般会計の決算額、財政指標6種、基金8種の残高が1ページにまとまっている。数値は一般会計ベース。

  15. 対象:サイト全体(未確定項目の状態の言い方)
    変更前
    同じ状態でも、ページによって言い方が違いました。現在地の指標では値の欄に「Excelの解析待ち」「PDFの表の解析待ち」「Web上の一次資料をこれから探す」「公開資料では確認が難しい」と出る一方、財源ページでは同じ意味の状態を「照会待ち」「政策判断待ち」「未算定」と表示していました。
    変更後
    値の欄には、サイト全体で共通の状態名(一次資料を確認中/最新年度の公表待ち/照会待ち(市役所への確認が必要)/政策判断待ち/事業費を積算中/延岡市だけの数値が見つからない)を出すようにしました。「公表されているExcelの中身を確認中」などの具体的な理由は、指標カードの「まだ確認できていない理由」の欄に出します。
    変更理由
    同じ状態が別の言葉で表示されると、市民には違う意味に見えるためです。状態そのもの(どの項目がどの状態か)は変更していません。
    根拠資料

    表示の言い方の統一で、数値・出典・状態は変更していません。

  16. 対象:政策詳細(P02 経常収支比率を重点管理)/トップページ/4年間の政策政策詳細(P02 経常収支比率を重点管理)/トップページ/4年間の政策のページを開く
    変更前
    P02の現状値(いまの数字)が「公約の原典には書かれているが、一次資料で未確認」でした。同じサイトの「延岡市の現在地」「財政」のページでは、経常収支比率97.2%(令和6年度決算)を確認済みとして表示していました。
    変更後
    P02の現状値を「経常収支比率 97.2%(令和6年度決算)」にし、根拠にした資料に延岡市「令和6年度 一般会計決算状況及び各種財政指標、基金の状況」を加えました。KPIのうち費目別の経常経費充当一般財源等・類似団体差・改善額の現状値は、まだ載せていません。
    変更理由
    原典のKPI「経常収支比率」の現在の値が、すでに一次資料で確認できていたのに、P02のページだけ未確認と表示され、ページによって見え方が食い違っていたためです。4年後目標は原典の文章のままで、数値目標は決めていません。
    根拠資料

    確認済みの資料

  17. 対象:延岡市の現在地(情報公開・市民参加)延岡市の現在地(情報公開・市民参加)のページを開く
    変更前
    「オープンデータの公開状況」が「資料確認中」でした。
    変更後
    「令和7年度に20件を追加公開」(令和7年度実績、令和8年6月公表)を確認済みとして表示しました。注記に、令和4年度20件・地図データ32件、令和5年度13件、令和6年度25件の追加公開と、公開中のデータ総数はこの資料に書かれていないことを載せました。
    変更理由
    すでに登録していた行財政改革の実施状況資料の25ページに、年度ごとの追加公開件数が書かれていたためです。公開中のデータの総数は資料にないため、足し合わせた総数は作っていません。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • <第8次延岡市行財政改革>実施状況等説明資料(令和8年6月・令和7年度実績)

      発行:延岡市(総合政策部総合政策課)延岡市

      公表・更新日:2026-06

      資料内の位置:全102ページ(2ページに全体集計、25ページにオープンデータ、44〜45ページに事務事業評価、46ページに補助金見直し)

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「<第8次延岡市行財政改革>実施状況等説明資料(令和8年6月・令和7年度実績)」を延岡市(総合政策部総合政策課)のサイトで開く(外部サイト)

      第8次延岡市行財政改革(令和3〜7年度)の令和7年度実績。全体は96項目で、実施状況は◎実施90項目(93.8%。令和6年度は87項目・90.6%)、○実施確定3項目、△検討・研究3項目。進捗評価はA(計画を上回る)9項目、B(概ね計画通り)75項目、C(計画を下回る)6項目。No.35「事務事業評価の充実」では、令和3年度に各課室で約600事業、令和4年度から令和7年度まで各年度に各課室で約700事業の事務事業評価を実施し、あわせて事業の継続・廃止・縮減について市長による主要事業のヒアリングを毎年度実施している。進捗評価は◎B。関連して「KAIZENたまご運動」、ノンコア業務の削減、令和4年7月開設の「延岡市ワークステーション」(各課室の事務作業の切り出し・集約)が挙げられている。No.37「補助金等の見直し」では、令和3年度から令和7年度まで毎年度「補助金見直しチェックシート」により補助効果の検証を実施、進捗評価は◎B。No.23「オープンデータ公開の推進」では、令和4年度に全庁的なデータ保有状況を調査して新たに20件を公開し、公開型GIS「のべおかeマップ」の運用を開始して32件の地図データを公開、双方向型サービス「延岡市民レポート」の運用も開始。令和5年度13件、令和6年度25件、令和7年度20件(住民異動に係る届出件数5件、窓口における証明書等の交付件数や手続き件数15件)を追加公開。第2章は「『対話の市政』の基盤となる広報・広聴の充実」で、No.6「市政情報の積極的な発信」に、広報紙・市HP・Facebook・LINE等のSNSによる一体的な情報発信、市内8か所のインフォメーションディスプレイ、動画による情報発信(記者会見内容など)、市民YouTuber養成講座(令和6年度に市民公認YouTuberを1名認定)が記載されている。この資料に、行財政改革全体の財政効果額の合計は記載されていない。

  18. 対象:延岡市の現在地/トップページ/財源と市役所改革/政策詳細(P01)/4年間の政策延岡市の現在地/トップページ/財源と市役所改革/政策詳細(P01)/4年間の政策のページを開く
    変更前
    (1)「延岡市の現在地」の全指標の TARGET(4年後目標)欄が「一次資料を確認中」でした(115か所)。トップページの同じ種類の欄は「政策判断待ち」でした。(2)公表値から計算した値(社会増減△689人など)が、トップページと現在地ページで薄い文字になり、基準日(令和7年度)が表示されていませんでした。(3)財政ページで、確認済みの金額・比率の近くに出典が表示されず、「国・県補助金」「市有財産の活用」の根拠資料の欄には、確認済みの金額と同じ枠なのに「確認済みの資料はまだありません」と出ていました。(4)P01の現状値の出典が根拠資料の欄になく、最終更新日が2026-09-09のままで、9月17日の変更記録が紐づいていませんでした。(5)トップページと4年間の政策ページの説明文に「事業費と数値目標は…「資料確認中」と表示しています」とありましたが、実際の表示は「事業費を積算中」と原典の文章でした。トップページの工程の件数(政策29件)にサンプル3件が含まれていました。(6)件数の「政策の目標26」が、数値目標が26件決まっているように読めました。(7)市債残高(総計)が、現在地ページでは令和6年度末、財政ページの市債の枠では令和7年度末も並んでいるのに、年度をそろえている理由の説明がありませんでした。
    変更後
    (1)TARGET欄を「政策判断待ち」にしました。数値は表示していません。(2)公表値から計算した値を確認済みの値と同じ見え方にし、基準日を表示しました。(3)財政ページの確認済みの数値ごとに出典を表示し、根拠資料の欄に枠内の数値の出典を含めました。スマートフォンでは表の上に横スクロールの案内を出し、項目名の列が2〜3文字ずつで折り返さないようにしました。(4)P01の根拠資料に財政事情の掲載ページを加え、9月17日と今回の変更記録を紐づけ、最終更新日を2026-09-18にしました。(5)説明文を実際の表示に合わせ、工程の件数を26公約だけで数えるようにしました。(6)表示を「政策の目標(原典の文章)」にしました。(7)市債残高(総計)の注記に、決算指標と年度をそろえて令和6年度末を載せていることと、令和7年度末(令和8年3月31日現在)の82,192,655千円を書き、その出典を加えました。
    変更理由
    本番サイトをブラウザで確認した監査(docs/research/browser-production-audit/、docs/research/final-site-audit/)で、表示の分類の誤り、出典が見えない数値、ページ間の食い違いが見つかったためです。4年後目標は資料を読めば分かるものではなく人が決めるものなので、「資料確認中」ではなく「政策判断待ち」が正しい分類です。数値・目標・公約本文は変更していません。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和7年度 市債残高(延岡市の財政事情 令和7年度後期)

      発行:延岡市(総務部財政課財務調査係)延岡市

      公表・更新日:2026-05-01

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「令和7年度 市債残高(延岡市の財政事情 令和7年度後期)」を延岡市(総務部財政課財務調査係)のサイトで開く(外部サイト)

      令和8年3月31日現在、単位は千円。一般会計は普通債36,316,396(総務4,297,392/民生571,186/衛生1,346,017/農林水産2,801,442/商工1,740,224/土木9,546,248/公営住宅1,731,887/消防683,498/教育13,598,502)、災害復旧債1,417,967(農林水産362,039/土木1,039,528/その他公共施設等16,400)、その他(特例地方債)14,423,128で、合計52,157,491。企業会計は水道事業債7,960,840、下水道事業債22,074,324で合計30,035,164。総計82,192,655。令和6年度末の84,808,688千円とは年度も区分も異なるため、混ぜて扱わない。

  19. 対象:サイト全体(検索エンジン向けの情報)
    変更前
    サイトマップに政策詳細ページが入っていませんでした(主要9ページのみ)。存在しないURLを開いたときの案内ページが、そのURL自身を正規URL(canonical)として名乗り、検索エンジンへの登録を止める指定もありませんでした。配信するHTMLの説明文が、ページを表示した後の説明文と違っていました。
    変更後
    サイトマップに26公約の政策詳細ページを加えました(サンプルは含めていません)。存在しないURLの案内ページには検索エンジンに登録させない指定(noindex)を付け、canonical と og:url を出さないようにしました。配信するHTMLの説明文を、表示後の説明文にそろえました。
    変更理由
    本番サイトの監査で、政策詳細ページが検索エンジンに見つけにくいこと、誤ったURLが登録されるおそれがあることが分かったためです。
    根拠資料

    技術的な修正で、掲載内容の数値は変更していません。

  20. 対象:財源と市役所改革財源と市役所改革のページを開く
    変更前
    9項目(4年間の追加事業費、既存事業の見直し、国・県補助金、市有財産の活用、民間資金・官民連携、市債、基金への影響、将来負担、人員への影響)の金額欄と状況欄が、すべて「制度設計を検討中」でした。照会すれば分かるもの、人が決めるもの、未算定のものの区別がありませんでした。
    変更後
    9項目の状況を「未算定」「照会待ち」「政策判断待ち」に分け、金額欄に状況の説明を載せました。上部に「確認済みの必要額」「未算定の公約」「確認済みの財源」「照会・政策判断待ち」のサマリーを置きました。4年間の追加事業費は「額を確認できた公約はありません」「既存職員で対応を想定:4公約(P03・P12・P16・P20)」「未算定:22公約」「26公約の総額ではありません」と表示し、0円とは表示していません。すでに市に入っている収入として、地域公共交通の国庫補助20,844,000円(令和7年度決算)、財産収入270,157,951円(令和6年度決算)、西階公園野球場のネーミングライツ料2,000,000円/年(税込・3年間の契約)を「現在確認できる既存収入」として分けて示しました。参考として、市営住宅PFI集約建替整備事業の予算額209,820千円(令和8年度当初)、地場産品創出等支援事業の予算額30,000千円(令和8年度当初)、一般会計の債務負担行為の年度末残高15,289,844千円(令和6年度末)を追加しました。
    変更理由
    26公約の積算データと財政監査(docs/research/finance-audit/)で、項目ごとに「照会すれば分かる」「人が決める」「まだ算定できない」の違いがあることを確認したためです。既存職員で対応すると決めた4公約の「0円」は、追加予算がないことを一次資料で確認したものではないため、0円とは表示せず「既存職員で対応を想定」としました。未採択の補助金は確定財源に含めていません。市債と基金の取崩しは新しい収入として扱っていません。件数は26公約のデータから数えており、金額の合計は作っていません。政策の内容・数値目標・公約本文は変更していません。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和8年度 第1回 延岡市地域公共交通活性化協議会 資料(資料②)

      発行:延岡市地域公共交通活性化協議会延岡市

      資料内の位置:7ページ(令和7年度決算)、10・14ページ(車両の取得)、13ページ(費用の総額・負担者及びその負担額)、19ページ(地域公共交通確保維持事業を活用する路線の概要)

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「令和8年度 第1回 延岡市地域公共交通活性化協議会 資料(資料②)」を延岡市地域公共交通活性化協議会のサイトで開く(外部サイト)

      協議会の令和7年度決算、令和8年度の車両取得計画、市の負担額の算定方法、補助対象路線の一覧が載っている。路線ごとの運行経費・運行収入・収支率・市の補助額の一覧は載っていない。

    • 令和6年度 延岡市歳入歳出決算審査意見書・延岡市基金運用状況審査意見書

      発行:延岡市監査委員延岡市

      公表・更新日:2025-08-15

      資料内の位置:52ページ(むすび)、53ページ(基金運用状況審査意見書)

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「令和6年度 延岡市歳入歳出決算審査意見書・延岡市基金運用状況審査意見書」を延岡市監査委員のサイトで開く(外部サイト)

      【BATCH S-08で src-nobeoka-kessan-iken-r6 を統合】同じPDFを2つの出典IDで登録していたため、こちらへまとめた。地方自治法第241条第5項に基づく基金運用状況の審査対象が「延岡市土地開発基金」だけであることが明記されている。つまり延岡市の定額運用基金は土地開発基金のみで、ほかの基金は積立基金にあたる。【むすび】一般会計の実質収支は1,762,775千円の黒字、実質単年度収支は24,810千円の赤字。特別会計の実質収支は405,743千円の黒字、実質単年度収支も36,209千円の黒字。財政力指数は0.525で前年度より0.010ポイント高い。経常収支比率は97.2%で前年度より0.3ポイント高く、監査委員は「弾力性に欠ける財政構造が続いている」としている。【指摘・要望事項】財産管理について、公共用地の取得に伴う不動産登記事務に古くからの登記未済物件が多数存在し、資産管理の面で不適切な状態が長期にわたって続いているため、外部への委託等も含め新たな手法を早急に検討し、早期整理に向けた計画的な推進を望むとされている。また、未利用の市有財産について有効な活用の検討を図られたいとされている。収入未済額は一般会計1,174,200,801円(うち税外収入1,023,746,080円で全体の75.2%)、特別会計186,442,986円、合計1,360,643,787円。不納欠損額は合計38,848,594円。【基金運用状況審査】審査の対象は延岡市土地開発基金のみで、ふるさと延岡応援基金など他の基金の残高推移はこの意見書に含まれていない。【基金の状況(令和6年度末)】基金の年度末現在高は20,954,727千円で、前年度末に比べ1,928,002千円減少。増加の主なものは、過疎地域持続的発展支援基金98,312千円、延岡市国民健康保険基金83,012千円、延岡市森林環境譲与税基金39,127千円。減少の主なものは、延岡市地域づくり推進事業基金1,454,421千円、延岡市減債基金202,297千円、延岡市地域振興基金168,435千円。ふるさと延岡応援基金は増減の主なものに挙がっていない。【実質収支の推移(千円)】一般会計は令和2年度2,109,555、令和3年度2,085,857、令和4年度2,104,150、令和5年度1,815,659、令和6年度1,762,775。特別会計の計は令和2年度438,771、令和3年度613,514、令和4年度751,112、令和5年度345,960、令和6年度405,743。【公有財産(令和6年度末)】土地81,205,407.14平方メートル(前年度末比33,397.22平方メートル増、主に山林の面積修正)、建物605,547.27平方メートル(同148.84平方メートル増、主に延岡市水防センター327.24平方メートルの取得)、山林77,577,178.75平方メートル、立木2,284,064.00平方メートル、物権3,519,823.42平方メートル、有価証券142,782千円、出資等による権利789,748千円、物品727件、債権740,156千円。一般会計の令和6年度決算。予算現額84,242,259,805円、歳入決算額74,077,022,952円、歳出決算額70,996,333,169円、歳入歳出差引残額3,080,689,783円。翌年度へ繰り越された事業の充当財源1,317,913,608円を差し引いた実質収支(純繰越額)は1,762,776,175円。自主財源27,503,066,782円(37.1%)、依存財源46,573,956,170円(62.9%)で、自主財源の構成比は前年度より2.1ポイント低下。【第19款 寄附金】令和6年度は予算現額2,422,251,000円に対し収入済額1,404,455,942円で、対予算の収入率は58.0%。令和5年度の収入済額1,582,288,496円から177,832,554円(11.2%)減少しており、減少の主なものはふるさと寄附金の222,153,092円(14.7%)と記載されている。ふるさと寄附金そのものの年度額は意見書に書かれていない。【第18款 財産収入】令和6年度の収入済額は270,157,951円で、前年度から265,022,533円(49.5%)減少。増の主なものは基金運用収入2,902,051円(5.5%)と電力売払収入2,727,802円(8.2%)、減の主なものは区画整理事業用地売払収入242,630,800円(75.2%)。【第1款 市税】令和6年度の収入済額15,616,151,730円(前年度比321,199,114円・2.0%減)。内訳は市民税(個人)4,699,625,720円、市民税(法人)910,374,000円、固定資産税8,630,399,478円、軽自動車税457,046,690円、市たばこ税918,238,682円、入湯税467,160円。【第16款 国庫支出金】15,315,626,097円。【第17款 県支出金】5,432,817,241円。【第11款 地方交付税】令和6年度は15,165百万円(普通交付税13,695百万円、特別交付税1,364百万円、臨時財政対策債106百万円)。

    • 「西階公園野球場」のネーミングライツパートナーが決定しました!

      発行:延岡市(商工観光文化部産業政策課)延岡市

      公表・更新日:2026-04-20

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「「西階公園野球場」のネーミングライツパートナーが決定しました!」を延岡市(商工観光文化部産業政策課)のサイトで開く(外部サイト)

      愛称は「のべおかwaiwaiスタジアム」、パートナーは株式会社ケーブルメディアワイワイ、命名権料は1年あたり200万円(税込)、期間は3年間、契約締結式は令和8年4月20日。契約の開始日・終了日と、年度ごとの実際の入金額はページに記載がない。

    • 令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)

      発行:延岡市(財政課)延岡市

      資料内の位置:8〜9ページ

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「令和8年度当初予算概要書(主要事業等内訳)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      主要事業等内訳のうち、2款総務費1項総務管理費(2)広報費に掲載されている事業はNo.6「イベント情報集約サイト運営事業【総務課】」1件のみ。事業年度は令和6年度から、令和7年度当初予算1,452千円・令和8年度当初予算1,452千円、財源は全額一般財源。内訳はシステム保守管理委託料1,452千円。概要は「AIを活用した自動情報収集プログラムにより、WEB上に公開されている市内のイベント情報を自動で集約し、効率的に地域住民や観光客等に発信することで、地域活性化や市民サービスの向上、観光誘客等を図る」。概要書全体を通じて「動画」「配信」「YouTube」という語の記載はない。【BATCH S-08で追加確認(12ページ・18ページ・19ページ)】No.24「第7次延岡市長期総合計画策定事業【企画課】」は令和6年度から令和8年度まで(総事業費10,388千円)、令和7年度当初8,057千円・令和8年度当初1,393千円、全額一般財源。内訳は報償費398千円・旅費164千円・委託料99千円・需用費501千円・役務費75千円・使用料及び賃借料156千円で、令和7年度に策定した第7次長期総合計画基本構想(令和8年度〜17年度)及び前期基本計画(令和8年度〜令和12年度)の計画書配付とキックオフイベントの経費。No.27「指定管理者制度導入施設運営方法等検証事業【経営政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初3,985千円・令和8年度当初3,505千円(委託料3,492千円・報償費13千円)、対象施設は延岡市ETOランド速日の峰で、専門的な知見を有する事業者等に委託して施設の運営等の検証を実施する。No.48「移住者コミュニティ創出事業【人材政策・移住定住推進室】」の中に公式LINEアカウント年間保守管理料1,096千円がある。No.50「庁内情報環境整備事業【情報政策課】」は平成20年度から、令和7年度当初136,244千円・令和8年度当初119,013千円(共有ドライブサーバー更新1,496千円・事務用パソコン賃貸借70,904千円・ネットワーク機器賃貸借ほか44,877千円・サブモニター購入1,736千円)。No.51「自治体クラウド運用事業【情報政策課】」は令和7年度当初153,014千円・令和8年度当初143,020千円(電算委託料2,618千円・自治体クラウドサービス利用料120,369千円・導入経費残債20,033千円)。No.52「自治体DX推進事業【情報政策課】」は令和4年度から、令和7年度当初7,996千円・令和8年度当初16,062千円(有識者会議謝金76千円・有識者招聘旅費9千円・先進地視察旅費185千円・負担金(地域活性化起業人)5,900千円・自治体DX推進支援委託料2,970千円・DX伴走型支援業務委託料6,922千円)で、令和8年度よりICT調達等支援事業を統合。概要に「国から示された『自治体DX推進計画』や令和7年度に策定した『延岡市DX推進計画』等に基づき」とある。No.53「自治体情報システム標準化・共通化事業【情報政策課】」は令和7年度当初342,734千円・令和8年度当初203,566千円。No.54「市民と取り組む窓口改革推進事業【情報政策課】」は令和7年度当初119,339千円・令和8年度当初99,532千円。No.55「根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業【情報政策課】」は令和8年度新規、令和7年度当初0円・令和8年度当初1,980千円、全額一般財源で、内訳は電算委託料(導入経費)660千円とシステム使用料1,320千円。概要は「政策等の立案の際に、目指すべき目的や効果をデータ等の根拠に基づいて明確化させ、検証を行うことは、効率的かつ効果的な行政運営を行うための有効な手段であり、国も推進している取組である。本市が情報システムにおいて保有する様々なデータを活用し、個人が特定されないように匿名化した上で、グラフや地図上で可視化し、様々な角度から分析等が行えるシステムを導入する。これにより、政策立案等の際に根拠に基づいた判断や決定を行うプロセスの検討を行い、効率的かつ効果的な行政運営の展開につなげる」で、市民向けに公開することについての記載はない。【BATCH A-04dで追加確認(16ページ・18〜20ページ・73〜74ページ)】No.44「ひなた暮らし実現応援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和元年度から、令和7年度当初31,793千円・令和8年度当初39,600千円、財源は国県支出金24,225千円・一般財源15,375千円。内訳は、移住支援事業6,200千円(国制度分。国2分の1・県4分の1・市4分の1。東京23区就業から地元企業に就職した移住者等が対象。支援額は世帯1,000千円・単身600千円・子育て加算1,000千円/人。世帯2・単身2・子育て加算3人を見込む)、ひなた暮らし実現応援事業28,700千円(うち県制度分22,000千円は県4分の3・市4分の1で、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県からの移住就業者が対象、支援額は世帯1,000千円・単身300千円・子育て加算1,000千円/人、世帯7・単身8・子育て加算12人を見込む。うち市単独分6,700千円は国・県制度分の対象とならない県外からの移住就業者が対象で、支援額は世帯・単身とも300千円・子育て加算100千円/人、世帯6・単身6・子育て加算8人を見込む)、地方就職学生支援事業1,700千円(国2分の1・県4分の1・市4分の1。就職活動分40千円×5人見込=200千円、引越し支援分300千円×5人見込=1,500千円)、若者UIJターン促進事業3,000千円(県4分の3・市4分の1。29歳以下で上記の補助金に該当しない移住就業者が対象、支援額300千円、申請見込10人)。4件の合計は39,600千円で当初予算額と一致する。No.45「移住定住情報発信事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成27年度から、令和7年度当初5,255千円・令和8年度当初3,557千円、全額一般財源。No.46「婚活支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成28年度から、令和7年度当初1,946千円・令和8年度当初415千円、全額一般財源。No.47「移住定住促進支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は平成29年度から、令和7年度当初890千円・令和8年度当初1,095千円、全額一般財源。No.48「移住者コミュニティ創出事業」は令和7年度から、令和7年度当初8,527千円・令和8年度当初8,271千円、全額一般財源。No.49「大学を活かしたまちづくり学生支援事業【企画課】」は平成22年度から、令和7年度当初10,977千円・令和8年度当初10,485千円、全額一般財源で、入学奨励金は上限300千円×30名(市内学生27名+留学生3名)。No.300「延岡ITカレッジ運営事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初14,706千円・令和8年度当初16,322千円、国県支出金8,078千円・一般財源8,244千円。No.301「奨学金返還支援による地元企業人材確保支援事業【人材政策・移住定住推進室】」は令和4年度から、令和7年度当初12,725千円・令和8年度当初5,900千円、全額一般財源。補助先は①県の奨学金返還支援制度の対象者②市育英会奨学金返還者③日本学生支援機構奨学金返還者(①対象者以外)で、補助率は①県制度の支援額の2分の1以内、②③返還額の2分の1以内。就職した1年・3年・5年経過時にそれぞれ助成し、補助上限額は①60〜225千円(5名見込)②81〜270千円(2名見込)③150〜450千円(10名見込)。内訳は補助金5,680千円・消耗品費55千円・広告料165千円で、合計は5,900千円と一致する。

    • 令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)

      発行:延岡市延岡市

      公表・更新日:2026-02-13

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み

      「令和8年度当初予算の主な事業ならびに令和8年度組織改正(令和8年2月12日市長定例記者会見発表資料)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      令和8年度の重点政策は「全ての子どもたちの可能性を伸ばす」「地域経済の活性化」「シニア世代が輝き、安心して暮らせるまちづくり」「市役所をもっと前向きな組織へ」の4つ。掲載事業のうち本サイトで確認したものは、No.55 根拠に基づく政策立案(EBPM)推進事業1,980千円(保有データを匿名化してグラフや地図で可視化し分析できるシステムを導入)、No.413 学校給食費負担軽減交付金事業305,162千円(国の交付金を活用し、市内公立小学校の児童に国が定めた1か月あたりの支援基準額5,200円を支援。毎年5月1日現在の在籍児童数で、生活保護の教育扶助・要保護児童に該当する児童を除く)、No.257 地域商社設立準備事業7,192千円、No.258 地場産品創出等支援事業30,000千円(ふるさと納税のクラウドファンディングで寄附を募り、市内事業者の設備投資等を補助率2分の1から10分の10で支援)、No.341 愛宕山笠沙の御碕公園賑わい創出検討事業15,671千円(総務省の地域活性化起業人制度・特別交付税措置を活用)、No.103 緑ケ丘児童館整備事業10,177千円、No.117 病児保育施設整備事業68,836千円、No.120 乳児等通園支援事業887千円、No.3 新市誕生20周年記念式典開催事業7,500千円、No.372 NOBEOKAスクール・イノベーション事業2,610千円、No.14 延岡市業務継続計画・受援計画更新事業8,799千円、No.19 災害ボランティア連携推進事業1,306千円、No.98 シニアボランティア活躍推進事業189千円、No.233 森林体験・木育促進事業4,256千円、No.302 台南交流・次世代人材育成事業600千円、No.382 はらはらわくわくふるさと体験事業795千円。組織改正では、企画部を総合政策部へ再編し、総合政策課(政策企画係・統計調査係・市民協働係・秘書係・広報広聴係)、地域政策課(総合交通係・地域・離島振興係・広域連携係)、情報政策課(運用管理係・情報政策係・デジタル推進係)を置く。総務部には行政改革推進課(行政改革推進係・人材育成係)を新設。商工観光文化部では産業政策課に地域経済係・商業・駅まち振興係・ふるさと納税推進係を置き、健康福祉部にこども未来部設置準備室を置く。

  21. 対象:トップページ(延岡市の現在地のTARGET欄)トップページ(延岡市の現在地のTARGET欄)のページを開く
    変更前
    8つの指標のTARGET(4年後目標)に数値を表示していました(社会増減△336人/年度以内、経常収支比率94.6%、産後うつのハイリスク者の割合4.0%以下、「将来の夢や目標を持っている」児童生徒の割合83%以上、市内高校卒業生の県内就職率70%以上、救急搬送時の病院問合せ平均回数1.42回以下、市民1人当たりの年間バス等利用回数5.22回/年以上、主要観光施設利用者数1,127,000人以上)。
    変更後
    8つの指標のTARGET欄を「政策判断待ち」とし、数値を表示しないようにしました。根拠をそろえた候補(案A・B・C)はデータとして残しています。人が採用を決めた記録が付いた目標だけを「政策目標」として表示する仕組みにしました。
    変更理由
    これらの数値は、根拠と決め方をそろえて置いた候補(標準案)であり、人がどの水準を4年後目標にするかを決めた記録(判断記録)がありませんでした。候補を採用済みの目標のように見せないためです。候補の数値そのものは変更しておらず、採用も不採用も決めていません。
    根拠資料

    候補の根拠資料は各指標のデータ(src/data/targets)に残しています。採用を決める材料は docs/research/pledge-target-decisions/10-final-questionnaire.md の C24 にまとめています。

  22. 対象:政策詳細(P01 財政を完全に「見える化」)/出典・資料政策詳細(P01 財政を完全に「見える化」)/出典・資料のページを開く
    変更前
    P01の現状値に、経常収支比率97.2%(令和6年度決算)を載せていました。確認済み出典は135件でした。
    変更後
    P01の現状値を、原典のKPI「更新回数」に対応する「財政事情の公表 年2回(令和2年度決算分から令和7年度後期分まで10回分を掲載)」に替えました。4年後目標は原典の文章のままとし、公開率などの数値目標は最終設定中であることを注記しました。既にある制度として、財務書類4表と固定資産台帳のExcel公開(平成29〜令和6年度の8年度分。報告書PDFは平成28年度からの9年度分)、令和8年度予算ページの掲載範囲(令和7年度以前の予算書は同じページに掲載なし)、健全化判断比率の公表(令和2〜6年度の5年度分)、決算審査意見書の公表(令和4〜6年度。歳入歳出決算書そのものは確認できず)を追加しました。出典を3件(令和8年度予算の掲載ページ、健全化判断比率の掲載ページ、決算審査意見書の公表ページ)登録し、確認済み出典は138件になりました。
    変更理由
    経常収支比率はP02(経常収支比率を重点管理)の指標であり、P01(財政情報の公開・見える化)の進み具合を示す値ではなかったためです。P01の達成度と財政状態の良し悪しを混同しないよう、公開の状況を示す確認済みの事実に替えました。公開率や公開項目数は、何を主要財政情報として数えるかが決まっていないため、算出していません。公約本文と4年後目標の文章は変更していません。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 延岡市の財政事情(掲載ページ)

      発行:延岡市(財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-03-27

      確認日:2026-09-09

      一次資料確認済み

      「延岡市の財政事情(掲載ページ)」を延岡市(財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      財政事情を前期・後期の年2回公表しており、令和2年度決算及び令和3年度前期分から令和7年度後期分まで、過去10回分の掲載ページがすべて残されている。各回は「財政事情の公表」「予算に対する収入支出状況」「市税負担の状況・市の財産状況」「水道事業の業務状況」「下水道事業の業務状況」「市債残高」の6本のPDFで構成される。令和7年度後期分の「財政事情の公表」は5ページ。市民向けのやさしい解説版があるという記載はない。

    • 延岡市財政分析報告書

      発行:延岡市(総務部財政課財務調査係)延岡市

      公表・更新日:2026-03-31

      確認日:2026-09-08

      一次資料確認済み数値は未確認(添付資料の確認が必要)

      「延岡市財政分析報告書」を延岡市(総務部財政課財務調査係)のサイトで開く(外部サイト)

      新地方公会計モデルに基づく財政分析。発生主義・複式簿記により、貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書を作成・公表している。平成28年度から令和6年度までの9年度分を掲載し、一般会計等財務書類、全体会計財務書類、連結会計財務書類、附属明細書、固定資産台帳をPDF・Excel等で公開している。個別の数値はページ本文になく、各年度のファイルで確認する必要がある。

    • 令和8年度予算(掲載ページ)

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-03-27

      確認日:2026-09-17

      一次資料確認済み数値は未確認(添付資料の確認が必要)

      「令和8年度予算(掲載ページ)」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      当初予算と補正予算(1号・6月・6月2次分・9月・9月2次分)の予算書と概要書をPDFで掲載している。令和7年度以前の予算書・概要書はこのページに掲載されていない(2026-09-17確認)。ページの更新日は2026-03-27のままだが、その後の9月補正の資料も載っており、更新日は資料の追加を反映していない。数値はページ本文になく、各PDFで確認する必要がある。

    • 健全化判断比率(掲載ページ)

      発行:延岡市(総務部財政課)延岡市

      公表・更新日:2026-03-27

      確認日:2026-09-17

      一次資料確認済み数値は未確認(添付資料の確認が必要)

      「健全化判断比率(掲載ページ)」を延岡市(総務部財政課)のサイトで開く(外部サイト)

      令和2年度から令和6年度までの5年度分の「健全化判断比率等の公表」ページへのリンクを掲載している。各年度のページでは、比率と早期健全化基準等をHTMLの表で公表している。

    • 決算審査意見書・基金運用状況審査意見書の公表について

      発行:延岡市監査委員(監査委員事務局)延岡市

      公表・更新日:2025-10-09

      確認日:2026-09-17

      一次資料確認済み数値は未確認(添付資料の確認が必要)

      「決算審査意見書・基金運用状況審査意見書の公表について」を延岡市監査委員(監査委員事務局)のサイトで開く(外部サイト)

      令和4年度から令和6年度までの一般会計・特別会計の歳入歳出決算審査意見書・基金運用状況審査意見書と、公営企業会計決算審査意見書をPDFで掲載している。歳入歳出決算書そのものは、財政課・監査委員事務局のページでは確認できなかった(2026-09-17)。

  23. 対象:出典・資料出典・資料のページを開く
    変更前
    同じ資料「高齢者バス利用助成事業」を、src-nobeoka-koreisha-bus-josei と src-nobeoka-korei-bus-josei という2つの出典IDで登録していました。URL・公表日・記載内容はどちらも同じで、資料の一覧には同じ資料が2件並んでいました。確認済み出典は136件でした。
    変更後
    2件を src-nobeoka-koreisha-bus-josei に統合し、資料の一覧では1件になりました。確認済み出典は135件です。発行元は詳しいほうの表記「延岡市(健康福祉部総合福祉課地域・高齢者支援係)」、確認日は後から確認した2026-09-10を採用しました。削除した側にしかなかった「現在も掲載されているが、金額が現行のものかどうかは更新日からは分からない」という留保は、残した側の説明に書き足しています。
    変更理由
    同じ資料が別々の出典として数えられると、同じ資料を根拠にした記述の二重計上を機械的に検出できなくなるためです。助成の内容(高齢者バス乗車券を年1回4,000円分支給するか、悠々パス6か月定期券15,000円に対して年2回3,500円を助成するかのいずれか。対象は延岡市に住民票があり現に居住し、年度内に70歳以上となる方で介護保険料段階が第1〜第5段階)は2件とも同じで、統合によって失われた情報はありません。政策の内容・数値目標・公約本文は変更していません。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 高齢者バス利用助成事業

      発行:延岡市(健康福祉部総合福祉課地域・高齢者支援係)延岡市

      公表・更新日:2011-11-22

      確認日:2026-09-10

      一次資料確認済み

      「高齢者バス利用助成事業」を延岡市(健康福祉部総合福祉課地域・高齢者支援係)のサイトで開く(外部サイト)

      高齢者バス乗車券は年1回4,000円分の支給、悠々パス6か月定期券(15,000円)に対しては年2回3,500円の助成で、このいずれかを選ぶ。対象は延岡市に住民票があり現に居住し、年度内に70歳以上となる方で介護保険料段階が第1〜第5段階の高齢者。交付枚数・利用者数・年間予算額の記載はない。ページの更新日が2011年11月22日で古く、現在も掲載されてはいるが、金額が現行のものかどうかは更新日からは分からないため、確認が必要な項目として残している。【出典の統合(2026-09-16)】同一URL・同一内容の資料が src-nobeoka-korei-bus-josei として二重に登録されていたため、こちらへ統合した。二重登録のままだと、同じ資料を根拠にした記述が別々の出典として数えられ、二重計上の監査が分断されるため。確認日は後から確認した2026-09-10を採用している。

  24. 対象:サイト全体(初回公開)
    変更前
    サイトは公開されていませんでした。canonicalとsitemap.xmlも出力していませんでした。
    変更後
    https://nobeoka-policy-lab.pages.dev で公開しました。sitemap.xml(9件)とrobots.txtを出力し、canonicalとog:urlを設定しています。
    変更理由
    調査の途中版(research preview)として公開するため。26公約のうち事業費が確定しているものはまだなく、費用欄は「事業費を積算中」または「既存人員を再配置して実施」と表示しています。金額が決まっていない項目を0円とは表示していません。
    根拠資料

    公開前に、出典URL115件すべてが生きていることと、全40ページで未確認の金額が確定額のように見えていないことを機械的に確認しています。

  25. 対象:サイト全体(免責事項・運営について)サイト全体(免責事項・運営について)のページを開く
    変更前
    免責事項に「特定の政党、政治団体、政治家または候補者とは関係ありません」と記載していました。メタ説明では「匿名の政策研究サイト」としていました。
    変更後
    免責事項を書き換えました。延岡市政と政策について公開資料を基に検証とシミュレーションを行う政策サイトであること、延岡市・市役所・市議会の公式サイトではないこと、政治的な中立性や政党・政治団体・政治家・候補者と関係がないことは主張しないこと、運営者が延岡市政に関する他のサイトの運営にも関わっていること、掲載内容は運営者の立場ではなく示した根拠資料で判断してほしいことを記載しています。メタ説明から「匿名の」を外しました。「このサイトについて」の運営欄にも関連サイトがあることを記載しました。
    変更理由
    運営者は延岡市政に関する他のサイトの運営にも関わっており、「特定の政党、政治団体、政治家または候補者とは関係ありません」という記載は、実態と異なる独立性を読者に伝えるものでした。事実を超えた独立性を示さないため書き換えています。あわせて、関連サイト(延岡市政見える化ポータル)を独立した第三者資料として扱わないよう出典の登録を改め、関連サイトを数値の根拠にできないことを検証で強制するようにしました。この出典はこれまでどの数値の根拠にもなっていません。
    根拠資料

    一次資料は引き続き、延岡市・宮崎県・国・議会資料・決算資料などの公式に公開された資料を優先します。

  26. 対象:延岡市の現在地(人口)/政策課題台帳延岡市の現在地(人口)/政策課題台帳のページを開く
    変更前
    人口107,905人・世帯数50,133世帯(令和8年8月1日現在)、住民基本台帳人口110,470人と年齢3区分(年少12,551人/生産年齢58,156人/老年39,763人)を掲載していました。月次動態は「令和8年8月」として出生47人・死亡151人・転入206人・転出241人・自然動態△104人・社会動態△35人・前月比△139人を掲載していました。
    変更後
    人口107,803人・世帯数50,069世帯(令和8年9月1日現在)、住民基本台帳人口110,368人と年齢3区分(年少12,516人/生産年齢58,114人/老年39,738人)へ差し替えました。月次動態は令和8年8月分の出生38人・死亡143人・転入179人・転出176人・自然動態△105人・社会動態3人・前月比△102人へ差し替えました。
    変更理由
    出典としていたExcelのURL(28569.xls・28570.xls)が404になっていたため確認したところ、市が令和8年9月1日現在のファイル(28990.xls・28991.xls)へ差し替えていました。あわせて、これまで「令和8年8月」として載せていた月次動態が、出典では令和8年7月中の数値だったことが分かりました。市のトップページに「7月1日から31日」と明記されていることで確認できたため、月のずれも直しています。なお市のトップページは2026年9月10日時点で令和8年8月1日現在のままで、統計ページのExcelより1か月古い状態でした。社会動態が3人のプラスになったのは令和8年8月の1か月分であり、傾向の反転を示すものとしては扱っていません。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      資料内の位置:シート「現住人口(H.9~)」362行目(令和8年9月1日)

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28990.xls)が削除されたため、令和8年10月1日現在のファイル(29305.xls)に差し替えた。このファイルでは令和7年10月1日の行に「令和7年10月以降人口は令和7年国勢調査結果(確報値)に基づき遡及した推計値です」との注記が付き、令和7年10月以降の人口・世帯数が遡って改定されている。令和8年9月1日の人口は旧ファイルの107,803人から107,718人(男51,188人・女56,530人)、世帯数は50,069世帯から50,060世帯に変わった(362行目)。令和8年7月1日の人口は108,044人から107,959人(360行目)。出生・死亡・転入・転出などの動態(各月・各年度)は旧ファイルと同じ値であることを確認した。最新は令和8年10月1日(363行目、107,614人・50,022世帯)。【以下、旧ファイルでの記録】平成9年からの現住人口・世帯数の月次推移。人口動態(出生・死亡)と社会動態(転入・転出)が同じ行に入っている。Excelを読み取り専用で開いて確認した。各行の動態欄はその基準日の前の1か月分(362行目=令和8年8月中)で、基準日の月ではない。市は毎月このファイルを差し替えており、前月分のURL(28569.xls)は削除されて404になる。掲載ページは「延岡市の統計」(soshiki/1/1364.html)。列の構成は、列15人口動態・列16社会動態・列17転入計(18県内/19県外/20他)・列21転出計(22県内/23県外/24他)・列25自然動態・列26出生計・列29死亡計。転入計−転出計は社会動態欄と、出生計−死亡計は自然動態欄と、令和2〜7年度のすべてで一致することを検算済み。なお現住人口の定義(推計人口か、外国人住民を含むか)は、このファイルにも掲載ページにも記載がない。

    • 令和8年10月1日現在 住民基本台帳による年齢別人口(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      資料内の位置:シート「R8.9」7〜10行目

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和8年10月1日現在 住民基本台帳による年齢別人口(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28991.xls)が削除されたため、令和8年10月1日現在のファイル(29303.xls、142シート)に差し替えた。シート「R8.9」7〜10行目の値(年少12,516人・生産年齢58,114人・老年39,738人・計110,368人)が旧ファイルと同じであることを確認した。最新はシート「R8.10」(計110,264人)。【以下、旧ファイルでの記録】住民基本台帳に登録されている人(外国人を含む)の年齢別人口。資料に「他市から転入した際に住民票を移していない方は含まない」と明記されている。現住人口とは別の統計。月ごとにシートが分かれており、平成27年1月から令和8年9月までの141シートがある。市は毎月このファイルを差し替えており、前月分のURL(28570.xls)は削除されて404になる。

    • 延岡市公式ホームページ(トップページ掲載の人口・世帯数)

      発行:延岡市延岡市

      確認日:2026-09-10

      一次資料確認済み

      「延岡市公式ホームページ(トップページ掲載の人口・世帯数)」を延岡市のサイトで開く(外部サイト)

      令和8年8月1日現在の人口・男女別人口・世帯数がトップページに掲載されている。トップページは随時更新されるため、確認日を明記している。2026年9月10日に再確認した時点でも令和8年8月1日現在(人口107,905人・世帯数50,133世帯)のままで、「延岡市の統計」ページのExcel(令和8年9月1日現在)より1か月古い状態だった。トップページに載る動態(出生・死亡・転入・転出)は「7月1日から31日」と明記されており、基準日の月ではなく前月分である。

  27. 対象:延岡市の現在地(人口・産業・公共交通)延岡市の現在地(人口・産業・公共交通)のページを開く
    変更前
    人口動態(出生・死亡・転入・転出)、有効求人倍率、公共交通の利用者数は、いずれも「資料確認中」でした。
    変更後
    延岡市が公表しているExcelとPDFを直接読み取り、次を追加しました。令和8年8月の出生47人・死亡151人・転入206人・転出241人・自然動態△104人・社会動態△35人。住民基本台帳人口110,470人と年齢3区分(年少12,551人/生産年齢58,156人/老年39,763人)。有効求人倍率1.13倍(延岡管内・令和7年度)。市内幹線バス年間利用者数317,219人、支援交通60,992人、地域間幹線系統194,082人、市民1人当たり年間利用回数5.04回、延岡駅・南延岡駅の乗車人員1,878人/日、離島航路89,009.5人(いずれも令和6年度、駅のみ令和5年度)。
    変更理由
    Excelを読み取り専用で開いて解析し、PDFの表を確認したため。同じ令和8年8月1日でも、現住人口107,905人と住民基本台帳人口110,470人は別の統計であることが資料上で確認できたため、一本化せず両方を並べています。
    根拠資料

    確認済みの資料

    • 令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      資料内の位置:シート「現住人口(H.9~)」362行目(令和8年9月1日)

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和8年10月1日現在 現住人口・世帯数の推移(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28990.xls)が削除されたため、令和8年10月1日現在のファイル(29305.xls)に差し替えた。このファイルでは令和7年10月1日の行に「令和7年10月以降人口は令和7年国勢調査結果(確報値)に基づき遡及した推計値です」との注記が付き、令和7年10月以降の人口・世帯数が遡って改定されている。令和8年9月1日の人口は旧ファイルの107,803人から107,718人(男51,188人・女56,530人)、世帯数は50,069世帯から50,060世帯に変わった(362行目)。令和8年7月1日の人口は108,044人から107,959人(360行目)。出生・死亡・転入・転出などの動態(各月・各年度)は旧ファイルと同じ値であることを確認した。最新は令和8年10月1日(363行目、107,614人・50,022世帯)。【以下、旧ファイルでの記録】平成9年からの現住人口・世帯数の月次推移。人口動態(出生・死亡)と社会動態(転入・転出)が同じ行に入っている。Excelを読み取り専用で開いて確認した。各行の動態欄はその基準日の前の1か月分(362行目=令和8年8月中)で、基準日の月ではない。市は毎月このファイルを差し替えており、前月分のURL(28569.xls)は削除されて404になる。掲載ページは「延岡市の統計」(soshiki/1/1364.html)。列の構成は、列15人口動態・列16社会動態・列17転入計(18県内/19県外/20他)・列21転出計(22県内/23県外/24他)・列25自然動態・列26出生計・列29死亡計。転入計−転出計は社会動態欄と、出生計−死亡計は自然動態欄と、令和2〜7年度のすべてで一致することを検算済み。なお現住人口の定義(推計人口か、外国人住民を含むか)は、このファイルにも掲載ページにも記載がない。

    • 令和8年10月1日現在 住民基本台帳による年齢別人口(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      資料内の位置:シート「R8.9」7〜10行目

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「令和8年10月1日現在 住民基本台帳による年齢別人口(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28991.xls)が削除されたため、令和8年10月1日現在のファイル(29303.xls、142シート)に差し替えた。シート「R8.9」7〜10行目の値(年少12,516人・生産年齢58,114人・老年39,738人・計110,368人)が旧ファイルと同じであることを確認した。最新はシート「R8.10」(計110,264人)。【以下、旧ファイルでの記録】住民基本台帳に登録されている人(外国人を含む)の年齢別人口。資料に「他市から転入した際に住民票を移していない方は含まない」と明記されている。現住人口とは別の統計。月ごとにシートが分かれており、平成27年1月から令和8年9月までの141シートがある。市は毎月このファイルを差し替えており、前月分のURL(28570.xls)は削除されて404になる。

    • 延岡市主要指標(延岡市の統計)

      発行:延岡市(総合政策部)延岡市

      公表・更新日:2026-10-13

      資料内の位置:シート「求人状況」「住宅着工」「交通事故」

      確認日:2026-11-04

      一次資料確認済み

      「延岡市主要指標(延岡市の統計)」を延岡市(総合政策部)のサイトで開く(外部サイト)

      【2026-11-04 差し替え】旧URL(28571.xls)が削除されたため、2026年10月13日掲載のファイル(29314.xls)に差し替えた。シート「求人状況」の令和7年度(延岡管内1.13・宮崎県1.20・全国1.20、21行目)と令和6年度(1.36)、資料元・注記が旧ファイルと同じであることを確認した。最新は令和8年8月(延岡管内1.08)。【以下、旧ファイルでの記録】気象・求人状況・住宅着工・消防・交通事故のシートで構成。求人状況の資料元は延岡公共職業安定所。有効求人倍率の「延岡管内」は延岡市と西臼杵3町を合わせた区域で、延岡市だけの数値ではない。

    • 延岡市地域公共交通計画の評価等結果(令和6年4月〜令和7年3月)

      発行:延岡市地域公共交通活性化協議会延岡市

      資料内の位置:1ページ(評価等結果の様式)

      確認日:2026-09-11

      一次資料確認済み

      「延岡市地域公共交通計画の評価等結果(令和6年4月〜令和7年3月)」を延岡市地域公共交通活性化協議会のサイトで開く(外部サイト)

      計画の目標ごとに、目標値(令和10年度)と実績値が示されている。数値はいずれも延岡市を対象としたもの。指標2-3「地域公共交通の市民1人当たりの年間利用回数の増進(回/人)」は、基準値4.82(令和4年度)に対して目標5.00以上(令和10年度)で、実績は令和5年度4.84回・令和6年度5.04回。令和6年度時点ですでに計画目標を上回っている。指標1-1「市内幹線バスにおける利用者数の回復(人/年)」は基準値335,083(令和4年度)に対して目標388,528以上(令和10年度)で、令和6年度の実績317,219人は基準年を下回っている。指標3-1「延岡駅における路線バスの乗り継ぎしやすい接続本数(本/日)」は137(令和5年度)に対して現状の水準を維持(令和10年度)。

  28. 対象:サイト全体(数値の状態)
    変更前
    26公約の4年後目標と事業費は、どちらも「資料確認中」と表示していました。未確認の項目は理由が分かりませんでした。
    変更後
    「政策の目標」「積算が必要」「政策判断が必要」「既存予算の範囲内」を状態として追加し、事実・目標・概算・政策判断・未確認を分けました。26公約の4年後目標26件は「政策の目標」へ、事業費26件と財源9件は「積算が必要」「政策判断が必要」へ分類し直しています。また、資料確認中の項目すべてに、なぜ未確認かの理由コード(A〜J)を付けました。
    変更理由
    「まだ調べていない」ことと「これから目指す目標」「積算が必要」「政治的な判断が必要」を、同じ『資料確認中』にまとめると意味が伝わらないため。原典に書かれた目標を、外部資料がないという理由だけで未確認扱いにしないためでもあります。
    根拠資料

    数値の扱い方に関する変更で、公約の原典そのものは変更していません。

  29. 対象:延岡市の現在地・財源延岡市の現在地・財源のページを開く
    変更前
    人口は住民基本台帳人口(令和7年1月1日・113,936人)のみ。財政の数値は宮崎県の市町村状況資料(普通会計ベース)を出典にしていました。
    変更後
    延岡市公式の資料を直接確認し、人口(令和8年8月1日現在107,905人・世帯数50,133世帯)と、令和6年度決算の財政指標を追加・差し替えました。新たに実質収支比率5.4%、公債費負担比率13.9%、実質収支1,762,775千円、基金残高20,954,727千円(8種の内訳つき)、市債残高84,808,688千円(会計区分別)を掲載しています。歳入歳出は延岡市の一般会計ベースへ差し替えました。
    変更理由
    一次資料の優先順位に従い、延岡市公式資料を第1優先の出典としたため。あわせて、延岡市(一般会計)と宮崎県(普通会計)で集計範囲が違うことが分かったため、どちらか一方に統一せず、注記で併記する形にしました。
    根拠資料

    確認済みの資料

  30. 対象:サイト全体(数値の扱い)
    変更前
    数値の状態は「確認済み・推計値・資料確認中・原典記載なし・該当なし」の5種類でした。
    変更後
    「公表値を基に算出(calculated)」を追加し、行政が公表した値そのものと、公表値から計算した値を区別できるようにしました。あわせて、指標に「政策を作ったときの基準値(BASELINE)」を持てるようにし、最新値が更新されても政策の前提だった数字が消えないようにしました。
    変更理由
    公表値と自分たちで計算した値を、同じ「確認済み」として見せないため。また、人口のように最新値が毎月更新される指標で、26公約の前提だった数字を追えるようにするため。
    根拠資料

    データの扱い方に関する変更であり、外部資料に基づく変更ではありません。

  31. 対象:4年間の政策4年間の政策のページを開く
    変更前
    26公約はP01〜P26の枠のみを用意し、中身は空でした。表示していたのはサンプル政策3件だけでした。
    変更後
    「のべおか未来契約 別紙1 26公約統一管理台帳(第33条様式)」から、26公約すべてを登録しました。政策名・現状認識・4年後目標・成果指標・具体策・財源・担当部局・就任100日・1〜4年目の工程は、原典の文言をそのまま写しています。
    変更理由
    26公約の原典を確認できたため。原典が「確認できない数値や事業費は推測せず要調査・要積算とする」方針を採っているため、事業費と数値目標は「資料確認中」のままにしています。
    根拠資料

    原典は運営者が作成した未公開の計画文書です(公開URLがないため出典レジストリには登録していません)。原典に書かれた財政指標5件は、宮崎県「各市町村の状況 延岡市(令和6年度決算)」と一致することを確認しました。

  32. 対象:サイト全体
    変更前
    公開なし
    変更後
    トップ、延岡市の現在地、最初の100日、政策一覧、財源、出典、このサイトについて、更新履歴の各ページを作成し、政策データの構造(現状・課題・政策案・数値目標・事業費・財源・工程・リスク・デメリット・根拠資料)を整備しました。
    変更理由
    サイトの初期構築のため。掲載する情報の枠組みと、確認済み/未確認の区別の仕方を先に決める必要があったため。
    根拠資料

    サイトの構成に関する変更であり、外部資料に基づく変更ではありません。

  33. 対象:延岡市の現在地延岡市の現在地のページを開く
    変更前
    掲載なし
    変更後
    8分野(人口、子育て・教育、障がい・介護・福祉、産業・雇用、市の財政、公共施設、防災・インフラ、情報公開・市民参加)の枠を作成し、すべての指標を「資料確認中」と表示しました。数値は掲載していません。
    変更理由
    一次資料を確認できていない段階で数値を掲載すると、誤った前提が広がるため。確認する項目と、確認予定の資料だけを先に公開しました。
    根拠資料

    この時点では一次資料を入手していません。確認でき次第、数値と出典を追加します。

  34. 対象:4年間の政策4年間の政策のページを開く
    変更前
    掲載なし
    変更後
    12分野の枠と、データ構造を示すためのサンプル政策3件を掲載しました。3件はいずれも「サンプル」と明示しています。
    変更理由
    政策データの項目が実際に機能するかを確かめるため。架空の公約を大量に作ることは目的ではないため、件数を絞りました。
    根拠資料

    サンプル政策の現状・数値・事業費は、いずれも一次資料未確認のため掲載していません。