延岡市の公式サイトではありません。延岡市の公開資料をもとにした、個人による政策シミュレーションです。
SAMPLE PROJECT
契約・補助金情報を一覧で公開する
市が結んだ契約と、市が出した補助金の情報を、探さなくても一覧で見られる形にまとめて公開することを検討します。
これはサンプルです
この政策は、政策データの項目が実際に機能するかを確かめるために作ったサンプルです。現状・数値・事業費は、一次資料の確認が終わっていないため載せていません。
財源について
事業内容の確定後に特定(現在は一般財源を想定) 実施には既存事業の見直し、国・県補助制度の活用または新たな財源の検討が必要です。
1. 現状と課題
- いまの状況
- 延岡市が現在どの範囲の契約情報・補助金情報を、どの形式で公開しているかは、一次資料(市の公開基準、入札・契約関係の公表ページ、補助金交付要綱等)を確認中です。確認できるまで、現状についての断定はしません。
- 何が問題か
- 契約や補助金の情報が、制度ごとに別々の場所に置かれていると、市民が全体像をつかむのに時間がかかります。「どこに、いくら、何のために使われたか」を一続きで追えないと、行政の説明も、市民の検証も難しくなります。ただし、延岡市で実際にどの程度その状態にあるかは、資料確認後に判断します。
2. 4年後の目標
一次資料を確認中
政策判断待ち
3. 4年間で確認する成果
その政策がうまくいったかどうかを、何を見て判断するかです。数字で確かめられるものを選んでいます。
- 一覧として公開した契約・補助金の件数と対象年度
- 機械判読可能な形式(CSV等)での公開の有無
- 公開までにかかった日数(年度終了後からの日数)
- 公表項目のうち、非公開とした項目とその理由の明示率
4. 具体策
契約(件名・相手方の区分・金額・契約方法・所管課)と補助金(制度名・目的・交付先の区分・金額・根拠要綱)を、共通の項目でまとめた一覧を作成し、機械判読できる形式(CSV等)とあわせて公開します。新しい制度を作らず、既に庁内にある情報を集約して出す形を基本とします。個人情報や、公開により正当な利益を害するおそれがある情報は、既存の情報公開の基準に従って除外します。
5. かかるお金と、6. その出どころ
かかるお金
制度設計後に確定
制度設計が決まれば概算できる
金額が決まっていない項目を「0円」とは表示していません。
制度設計が決まれば概算できる
事業費を出すために必要な数字
この項目が決まれば、年間の事業費と4年間の合計を計算できます。値はまだ決まっていません。
- 公開する項目の数
- 公開の形式(CSV等の有無)
- 集約作業を職員が行うか外注するか
積算するために決めること
- 公開する項目の範囲
- 公開の形式(CSV等を出すか)
- 集約作業を職員が行うか外注するか
お金の出どころ
事業内容の確定後に特定(現在は一般財源を想定)
- 既存の情報システム運用経費の範囲での対応可否を確認
- 追加費用が生じる場合は既存事業の見直しによる財源を検討
7〜11. 進め方(就任100日から4年目まで)
最初の100日
- 現在の公開範囲・公開形式・所管を庁内で確認する
- 公開できる項目と、法令上公開できない項目を整理する
- 集約作業にかかる事務量を所管課とともに見積もる
1年目
- 公開範囲の整理と試行公開
- 公開基準の文書化
2年目
- 対象年度の拡大
- 機械判読可能な形式での定期公開
3年目
- 市民・事業者からの指摘を踏まえた項目の見直し
4年目
- 運用の定着状況の点検と、継続のための仕組みの整理
実施体制と手続
- 想定担当部局
- 契約事務の所管部門
- 財政部門
- 情報公開・文書管理の所管部門
- 各補助金の所管部門
実際の組織名・所管は、市の組織規則を確認するまで一般名称で書いています。
- 必要な手続
- 既存の情報公開の基準・要綱との整合の確認
- 個人情報および法人の権利利益に関する非公開範囲の確認
- 公表項目・様式についての庁内調整
- 実現に必要なこと
- A|市長判断・庁内指示で着手可能市長の判断と庁内の指示で着手できる範囲。
A〜D は政策の優劣を示すものではありません。市長単独で着手できる範囲と、予算・議会議決・関係機関との調整が必要な範囲を区別するための分類です。
うまくいかない可能性と、生じる負担
うまくいかないかもしれないこと
- 公開項目の切り出し方によっては、実態を誤解させる形で数字が独り歩きする可能性がある
- 非公開情報の判断を誤ると、事業者や個人の権利利益を害するおそれがある
- 一次資料を確認した結果、既に同等の公開が行われている可能性がある
やることで生じる負担
- 集約と点検にあたる職員の事務量が増える
- 既存の様式を変更する場合、所管課ごとの運用変更が必要になる
- 公開の頻度を上げるほど、確認作業の負担も増える
12. 根拠にした資料
確認済みの資料
この政策について、確認済みの資料はまだありません。現状の書き方は、資料を確認したうえで直します。
これから確認する資料
まだ手元にない資料です。内容は載せていません。資料名や公表日を推測で書くことはしません。
延岡市の契約・入札に関する公表資料
発行:延岡市延岡市
確認する目的:現在どの範囲の契約情報が、どの形式で公開されているかを確認する
資料確認中
延岡市の補助金に関する交付要綱および公表資料
発行:延岡市延岡市
確認する目的:補助金の公表項目と根拠規定を確認する
資料確認中
延岡市情報公開条例および関係規則
発行:延岡市延岡市
確認する目的:公開できない情報の範囲と判断基準を確認する
資料確認中